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Author:アバヤ
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数年前、

広島の療法士の勉強に参加していた時に
一度、一人旅をプラスして呉に行った。


広島に一泊
とかでなくて呉に行こうと思った。

大和ミュージアムに行こうと思った。
戦艦大和の。

行く前に『男たちの大和』を観て行った。


私は、
実は、戦争の事にも歴史にも
時系列的にも事情的にも、いろんな事を
そんな風にはあまり知らない。

ポイントで、世界のさまざまな事に感動するような
感じが多い。


そんな私だったが、
なぜか

もう、戦争に負ける事がわかっていてさえ
最後の航海に向かった乗組員、陸軍の方々の気持ちが
伝わってきたような気がした。

日本にいる者たち
家族、
国を思い

勝つことで  ではなく

死ぬ  ことで

それを守ろうとしてくださったのだと・・・・・


女性が一人で
大和ミュージアムの周辺にいる姿は
他には見なかった。

それに、
最近まで活躍していた潜水艇や
その資料館にも

長居し、食い入るように観ていたのは
男性にも少なかった。

私は何か、
受け取ろうとしていた

何かを受け継ごうとしていたのか

何かを感じ取ろうとして

大和ミュージアムにいた。



それから、
私は、死ぬことで  未来の子供たちである 現在の私たちや
国を守って下さったことで
こうして

今日、平和ボケさえしているように暮らしている事に
深く感謝を覚える。

先日は、
『終戦のエンペラー』を観てきた。
やはり、なぜか一人で。
映画を一人で観たのは、20年くらい前に
どうしても時間をつぶさなければならなくて一度  以来
はじめてだったが、

この映画は、一人でだろうが観ようと
思ったのだった。
土日にもしかしたら夫を誘って観に行くのも
待つ気持ちよりも。


また、
去年は、
『永遠の零』にであった。

本当は、鹿児島に出講に行くにあたって
この本の事を急に知ったのだった。

神風特攻隊の名残りを感じ取れるかもしれないと思った。
この方たちも、
死ぬことで、未来を守って下さった方々だからだ。

私は、レンタカーを借りて
知覧の特攻記念館に行った。

この時には、実は夏休みを
この時に合わせてとってくれた
夫と数日、鹿児島で過ごして一緒に行った。
それから、まだ数日は、
私は鹿児島に残ったが。

そして、
実は、出講で行かせて頂いた会場が
まさに、神風の記念碑のあるところだった事が
後でわかった。

実は、
神風は、海軍の特攻のある隊の名前なのだ。

特攻の総称として神風と言われているが、
どうやら。


あるYouTubeの特攻に関係のある映像のところに
あったコメントを紹介しよう

『私の祖父は特攻隊の生還者でしたから少しは当時の事を聞いていま­す、
祖父は知覧から2度出撃して2度とも機体のトラブルで引き返­したり
離陸後すぐに不時着したりで3回目の特攻のときに終戦を迎­えたそうです

特攻するときはどんな気持ちだったのか祖父に聞いた事がありまし­た

祖父は勝てるなんて思って突っ込んだ人間は一人も居なかったろう­と話しましたが、

「ここで自分たちが突っ込めば
たとえ負け戦でも­

敵は日本と言う国を軽視したりせず
残った家族や大切な人たちも
自­分たちの意思や日本人として負けてはならんと言う気持ちを持って­生きてもらえる事を願った」
と話してました』


こんな方々に
私たちは、のちの日本と命を頂いたのかもしれない。


美しい話ばかりではない
様々な事情や
賛否がある事は別として

日本と
日本に残る人たちを思って
守って頂いた  未来に
私たちがこうしてあることに

感謝を

深く感謝を こころからしても

バチはあたるまい。


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