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Author:アバヤ
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実はわたくし
ちょっと、すごい体験をあのあとしていました。

ちょっと特殊な理由やいろんな事があるので、
今、詳しくは言わない事にしますが、
ある条件による極度の疲労  により
とお医者様は言われましたが
アゴから歯茎のあたりが、虫歯とかではなく
化膿したのだった。

これが先なのかどうかわかりませんが、
三叉神経に影響を及ぼしてか
神経が先なのか

本当の原因は、意思鞘の周辺の事をさぐるべきなのですが

とにかく、激痛のままの24時間を数日過ごすという
何に挑戦しているんだ

という状態から
ヤバイから夫が仕事先から近くの病院に電話をした。
帰り次第、病院に連れていくから
とりあえず、状態を伝えます  と。

しかし、その日に限って
救急指定のその病院の救急当番ではない日だったので、
今日は、何時までに何とかこれませんか? という話になったらしい。

一人ではとても自力で来れないと思うから、救急車で来てくれと言われたが、
心頭を滅却すれば火もまたすずし  と
力をふりしぼりまくって
自力で車で行った。

私は驚いた。

人間は、こんなに奇跡的な行動もとれるものなんだ・・・
体とこころを切り離して観る・・・・
という日頃の訓練が、役にたったわけだろうけれど、

その時に、私に思い浮かんでいたのは、
切られまくった武士でも、命からがらでも 最後の力をふりしぼれるではないか映画でも

とか、
映画ラストサムライでの切られても、撃たれてもまだ闘った武士の事や

そんなことばかり思い浮かべながら
なんとか病院にたどり着いたのだった。


なので、正直
それを想像しなればならないくらいだったのだろうと思う。

病院に着くと
「ご主人は?」
「どうやって来られたんですか?」

と聞かれた

私は「自分で車で来ました」
と静かに答えて、  うんうん唸ることもなく居たので
もしかしたら看護婦さんは、案外大丈夫なのかしら?
と思ったかもしれないが、
私は少し、意識が遠くなりそうな気もしながら
こう こころで付け加えた
「ご主人は?  やつが、ここに到着するには
まだ、一時間以上はかかるよ・・・・・ 
なんてこった・・・・・・一人で来ちまったよ・・・・・」


すごいよ? 私
こんな状況でも、何とか一人で来れるなんて、
一人で対応できるなんて

という気持ちが半分と


こんな状況でさえ、一人で対応できてしまう自分が
なぜか、少し悔しいような・・・・妙な気持ちがする・・・・
こんなになってさえ、一人で何とかしなればならないのか?!

っていうか、それでもなお、何とかするっていう自分が
妙に・・・・・・複雑・・・・・

という気持ちが半分に
入り乱れていた。


そんな風に、
そんな状況の中でさえ、自分をわかっている

という私もありましたが


実は
夫が  病院に絶対に連れていかなれば
と確信したあたりでは

私は多分、少々の錯乱をしていたんだと思う。

耐え難い痛みに
「もう無理~・・・・・・・・・」と
泣いてしまったし、この頭をぐしゃりとつぶしてしまいたいという
衝動にさえかられた。

そして、
それから、様々に養生させて頂き、
シリアスな痛みなどからは、復活した  ここ数日

西洋医学では症状がなくなっている今、もう治療終了だが
我々の感覚では、
やっと、今からが養生であります。

が、まぁ、その
我々の感覚の養生がはじまってくれた今日この頃になったゆえ
夫が申しました。

『あんた、えげつない事をワシに言うたん、覚えてる?』

『さぁ・・・何か言うた? 売り言葉に買い言葉みたいなんちゃうん?』

『何も売ってへん・・・・・あんたが一方的に言うたんやて。
もう、普通の家庭やったら、離婚を考えるんちゃうかと思うような
えげつない事言うてたわぁ』

『マジで???  何言うたん???』

『もう、記憶から消したわぁ。あんた激痛でやったしやし。』



それから、何度か
なんて言ったのか、
錯乱くらい痛いと、一体どんなえげつない事を発するものなのか
ものすごく知りたくて、聞いてみた

何となくの周辺を聞いて
全然思い出せた。ある程度  正気でい言った。
正気の気持ちを、錯乱に乗せたのだと思う。

私の言い分には、実は一理あった。

でも、夫にとっては仕方がない状況であった  という事にも一理ある。

なので、
私的には、えげつない とは言えない。
その通りだと思うことだつた。

それは、先に言った事に通じた。
こんな状況でさえも  一人で何とかしなればならないのか
という事と、こんな状況でさえ どうせ一人で何とかしなればならなくて
一人で何とかできる自分

その二つの気持ちの直球を
剛速球にして投げただけの事だった。

夫はキャッチャーミットの中で手がヒリヒリしたという事だろう。

しかし、その球は
いわれのない球ではなかろう? という一理

しかし、そんな剛速球でなくても  という一理

どちらも然りだ。




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