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11月6日(ヨガ式リラックス クラス)

~マハー・ムリットゥユンジャヤ・マントラ~



今日は、NHKのヨーガ番組のお話をして、やはり、このクラスでも
バガヴァッド・ギータの第六章にある、ヨーガの目的の真髄についてのお話になりました。


 こころを超える、こころをゆれないようにすること


どうやっていけば、そこに近づいていけるのでしょう。

もちろん、アーサナもその一つなのですよ。
ただ、エクササイズや、身体をやわらかくすること、などという意味での肉体改革ではありません。

身体の改革は、意識をもってすれば、こころの改革になるからです。
ただ、身体を動かしていてもこころを改革することは、なかなか難しい。

今日は、いつもミュージック・セラピーとして流している音楽を
「マハー・ムリトゥユンジャヤ・マントラ」にしてみました。

この「マントラ」というのは、音のハーモニーで、「大いなるもの」を音のハーモニーで
あらわしていると言えます。

プラーナ・ヤーマをしながら、このマントラをただ、耳から入れていってみました。

聴くという耳の使い方をする場合、
聴きに行くような聴き方は、こころが動いています。

感動や、綺麗な音楽だなぁというのは、良いのですが、この場合は、これとは別に
まず、進むためにこそ、分けます。

「音楽」と「聴いている自分」

それが分かれ始めてくると、こころが動いて、自分をなくしてしまう
ということが、少しずつ少しずつ、なくなってくる感覚の一つとして、中和されていきます。

そんな練習の一つとして、丹田を意識して、しっかりした重心のある体となって、
呼吸を意識的に行って、こころが、自分から離れてしまわないようにしてみる。

そして、ただ、聴きに行かず、耳に自然に入ってきたものだけを聴き、
それについて、考えず、感情を余計に動かさないで、どんどんその情報を
ただただ、入れてはつぎつぎに流していくような感覚。


ただただそうしていると、今日の場合などは、特に、この大いなるものの音のハーモニーが
耳から脳に入り、脳波を整えたりして、静かなこころになったりしてきたり、

中には、いつもと違うこと、   非自動化した意識になれるからこそ、
ちょっと緊張したなぁという方もいらっしゃったはずですね。


こんな練習も、スタートしていってみましょう♪

そして、この練習に使ってみたこのマントラが
「マハー・ムリトゥユンジャヤ・マントラ」

恐怖に強く打ち克つマントラと言われています。
シヴァ神をあらわすマントラ。

オーム
トリャムヴァカム ヤジャーマヘー スガンディンプシュトゥ バルダナム
ウルバールカミヴァ ヴァンダナートゥ ムリトゥユー モクシャーマムリタートゥ


音のカタカナ表記は、微妙に様々違う場合もありますが、
これです。


シヴァ神に自分が強くゆれない心になれるように導きたまえという意味が
こめられています。


 私も、このような説明をできるような場を持てるようになって、しあわせです。


そして、そういえばと、忘年会しようという話になりました。
「ナンディ」というインド料理屋さんに連れていってくださるそうで、楽しみです!!

ナンディというのは、シヴァのかたわらにいる牛の神のつかいです。

なんと、ムリトゥユンジャヤ・マントラを味わって、ナンディに行く話になるとは

まさに、シヴァ神のご縁ですね。

この稀な流れに、大いなるものの導きを感じますね。





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