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Author:アバヤ
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★インド中央政府公認ヨーガ・セラピスト                   ★インド中央政府公認ヨーガ教師            ★日本ヨーガ療法学会ヨーガ療      法士                 ★NPO法人国際ヨガ協会 教育本部師範代               ★NPO法人国際ヨガ協会北京都支部摩耶学園学園長        ★バッチフラワーレメディ・セラピスト                   ★バッチ国際登録プラクティショナー                    ★アーユルヴェーダ・セラピスト

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「こころの窓」なんて言葉を聞きますね。
そりゃあ、閉まっているよりも開いているほうが良い。
みんなそう思うには思うけれど、
その窓が開いている人は非常に少ないと思う。

この窓が開いている人には、特徴があり
それはよくわかる。

どんなに雄弁に語られても
どんなにある成功をおさめていると説得をされても
この風通しがどうかというのは、
見えない窓だけれど、完全に見える。

閉まりっぱなしでは生きにくいけれど、
生きにくさにがあたりまえで、
車で言えば、ローで走り続ける感覚しか知らない人にとっては、
トップで走る爽快さは、
生まれてから一度も経験がないかもしれないという事なのです。

これくらい、ヨガ的に言えば
この窓が開いているという事は
そう簡単な事ではないのです。

逆に言わせていただければ非常に簡単ですが、
どうすれば良いのか
今の自分はどのような状態なのかを自覚することが難しいだけなのです。

私のヨガ教室の
お弟子っ子の助講師さんや助手さんは特に
それを自然に身につけられるようにしているので
いつしか窓が開いている爽快感を体験し、
窓が閉まっている窮屈感を知られます。
それゆえ、むりやりにではなく
自然に自ら窓を開けて生きられるようになられています。

ヨガ教室で何年も身体を
エクササイズ的に動かしていてもそれは得られるものではありません・・・
ヨガのようなエクササイズと
ヨガは
全くひなるものなのです。
ますます、それを重要に思い始めてきています。

そうでなければ、たかだか一年や
たかだか二年くらいで人生がまるっきり今までと違ってきたなぁと
思うくらいに
自分の人生が生き易くなろうはずもないことなのです。

その自力がつくのか
つかないのか

これこそが大きな違いなのです。


私は今朝から、家で仕事をしていたのですが、
自分の思い込みで、ある失敗をしていた事に気づいた。
失敗したと思ってほどなく、
実際に私は顔の右半分がひきつってくるのを感じた。
大したことではなくても、
その時に私のこころは、
「失敗をした」と感じ、それを小さな事だとは感じられなかったのです。

こころの窓も全く閉じているのではない人は少なくはないと思います。
でも、気持ちよく開ける感覚は本当に多くの人が知らない感覚だと思います。

私の言っているのは当然後者です。
いつもいつも開け放しにできるわけではありませんが、
ほぼ多くの時をそうして過ごす事は
ヨガによって、どんどん可能になってくることを
私自身も体験しながら今にいたっています。

さて、その失敗感ですが、
こういう時、多くの人はそのまま一晩寝て、二晩寝てと
他の情報がどんどん入ってきて、そんな事ばかりにかかわっていられないと
いう状況になって、さも薄れたようになっていくというのに
任せてしまうものです。

でも、こころの窓全開体験を普段につんでいると
右半分の顔がひきつるという感覚に陥る反応としては起こっても
すぐに、窓から違う考えが浮かぶのです。

冷静になってみようよ

というのがすぐに浮かび易い。
その時には感情や失敗感に覆われたままではまずなくなる。
そうすると、こころのデバイスの脳もフリーズではないのです。
すぐに、客観的に状況の他の側面を思い浮かべていけるのです。
道具としての脳は、「使える状態」にすぐに復旧するという感じなのです。

そうして、感情面ではなく
実際面で、これは本当に損失になるのかどうかを
事実として捉えていける。

そして、フリーズする心によくある
一点から動けない状態ではないので、
トータルで物事を捉え易い。
この一点はある意味失敗かもしれないけれど、
この失敗は、ある効果を奏して
結果的に成功に近づく  等々
思いもよらなかった「成功」として捉えてこの出来事を物語るくらいに。

今日の私もそうだった。
どんどん他の側面が見えてきて
どんどんトータルに視線が拡がって、
一点にとどまらない状態がすぐに訪れた。

しかし、
少し取り残されるのが
こころの反応の繊細な部分。

その時点から少し、意気消沈している感じがして
私は私に問いかけた。
「成功につながることだとわかったのに、どうしたの?」

慣れてくると本音もつかみやすい。
こころの窓が大きく開いている時間が増えると
特につかみやすくなる。

「成功につながったことは、わかってる。
そうでなくて、結果的にそうでも
「失敗した」という感覚があんねん・・・」

私のこころはそう言った。

「失敗したという感覚は、どんな風に感じる?」
私は私に問いかけた。

「失敗なんかあるし、あってもいいと頭では全くわかってんねん。
でも、「失敗したんや」もっと注意していれば、
その失敗すらなかったと私は自分をアカンと思ってんねん」

「そのアカンことがなかったら、効を奏する事ができなかったのに?」

「うん・・・。それはわかった上で失敗ではなく、そうわかって
やっていたなら、それは成功やけど、災い転じて福となったというか
無意識でやった失敗での事やから・・・・・
自分は失敗するアカン子やって感覚にちょっとい続けてしまってんねん」

そんな感じで問いかける。

さて、この自覚する
意識化することだけでこころが立ち直れば良いわけです。
このやり方、これこそまたヨガ。

でも、私たちには
このヨガに    さらなるアイテムがあるわけです。
それでも、ちょっと立ち直りにくく反応し続けているなら
とっととバッチフラワーを使うわけです。

こんな時には

失敗なんかアカンてーと固く思いすぎているので
ロックウォーターでやわらかくしてやる。

そして、自分を責めてしまっているので
パインを。

自信をまるごとなくしているならラーチも。

そして、細かい一点から離れなれないような自己嫌悪には
クラブアップルをと。

そして、とっとと
窓の外の景色がこころに浮かぶようにしてやるのが賢いのです。

今はなくなったけれど、
ブラウン管のテレビの時には雷や雨の多いときなどには
映像がよく乱れましたよね?
そんなときに、バカみたいにテレビが治るまでじぃーっと
辛抱だけしているってバカらしいでしょう?

あなたはきっと、
数秒も待たないで、テレビをたたきに行ったでしょう?

とっとと、また綺麗な映像が映るように
こころを整えてあげるのが得策なのです







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