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Author:アバヤ
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★インド中央政府公認ヨーガ・セラピスト                   ★インド中央政府公認ヨーガ教師            ★日本ヨーガ療法学会ヨーガ療      法士                 ★NPO法人国際ヨガ協会 教育本部師範代               ★NPO法人国際ヨガ協会北京都支部摩耶学園学園長        ★バッチフラワーレメディ・セラピスト                   ★バッチ国際登録プラクティショナー                    ★アーユルヴェーダ・セラピスト

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7月の終わりのとある日
私は、これまた20年ぶりの人も含む男友達三人と会った。

今年になった春を待つある日
20年の間に一度は会ったHから連絡があった。

『7月に出張があるから、その時にそっちに回って
会おうって話になったから、アバヤには声をかけようと思って』

Hに電話したのはAらしい。
Aは、HJと20年間の間にも結構仲良くしていたらしく、
二人で飲んでいる時に、Hに電話してみようよって事でHにかなり久しぶりに
連絡したらしい。
「7月に会おう」という話になり、
私を含めて再び四人の勇者が結集することとなった(?)

私が20年間、彼らと連絡をとらなかったのには理由があった。
彼らは、私の最初の就職した会社の同期のうちの二人と
一つ後輩である一人だったのだ。
(年齢は全員、私より上ですが)
他の同期の中には、私の元夫も含まれていたからだった。


それまで、同期の人たちとAを含む一つ下の人たちとは
本当に、いつも仲良しで
公私共に触れ合ったり、助け合ったり、
時には家族ぐるみの人もいたりしながら、
他の人たちからは
『なんでそんなに仲良しなん?』
とうらやましがられたくらい私達は仲良しだったのだ。
しかし、私と同期でもあった元夫が離婚したとき、私は考えたのだ。

彼らは、元夫との仕事上でも、これからもつきあっていく。
彼らは、元夫とも知り合いだけれど、私とも知りあいだ。
元夫が、みんなにきっと離婚の理由を
きっと自分にわかる範囲でふれまわっているに違いない。
多分、いいやほぼ、その理由は私の理由ではない。
私も私で本来の理由を述べたとしよう、
きっと、これまでの付き合いや、
人付き合いに心を開いていた私、
人間性としての周りの判断からして
こういう話は、両方の言い分があり、時には両方の言い分が食い違うもの
であったとしても
きっと、私が語った時点で、信憑性は私の方にあると
思うだろうと予想された。

これからも会社でつきあっていくなら、
私から語ると、元夫は信頼をなくすだろう。
それなら、覚悟しよう。
私は誰にも何も語るまい。
仲良したちと二度と連絡も会う事も望むまい。
同情を得たいわけでもない。
私はそうしようと。

それでも、私の本当の理由をみんなに語らなかったことで
理解されないだろう事はとても悲しく淋しかった。
私は、それまでの大切な友人との縁を切る事を覚悟して
一言も誰にも語らず今に至っていたのだった。

それでも、それでもなお
20年たってなお、彼らが私に会おうとアクションしてくれた事の重みは
決して言葉で表しきれない。
人の妙、人の縁、人の心・・・・・・・・



6月に入ると、Hから私は知らなかったAの携帯番号が連絡されてきたり、
Aが電話をかけてきたりして、
7月の結集の匂いがしてきた。

Aと電話で話していると
Aはとても嬉しそうだったし、とても感動していた。
何でそんなに感動するのかはわからなかった。
それは、会った時にわかった。

金曜日に集まったのだが、私は教室があったので
ヨガ・クラスの後にすぐにかけつけられるようにと
塚口に集まっていてくれた。

ヨガ・クラスが終わって教室から出ると
カルチャーの方がおっしゃった。
『先生!  メンズが三名来られたんですよ?
先生のヨガを見学したいって!!』

なんでやろ・・・・
三人も男性の体験の方が来られたのなら、
教室に入れてもらっても良かったけど・・・・?
と考えながら、カルチャーの方お二人のお顔を見ると
笑顔が笑顔すぎた。

?????

ちゃうやーん
メンズ三人って???
ちゃうやーん
ぜったい、奴らやん???
奴らがここを探り当てて来たに違いない!!
と思った。

『すみません・・・・・メンズなんてもんでなかったでしょ???
オッサン三人だったんじゃないですか???
すみません・・・・変な事言ってたんじゃないですか?』

『先生と昔一緒だった方々なんですってね~』って・・・・

やはり・・・・・・
奴らめ・・・・・・・やられたぜ・・・・・・と思いながら、
早く奴らに接触せねば   と思って少々焦ったのだった・・・・・
昔と同じように いらん事もしてくれていた・・・・・

アバヤ、どこで先生してんねやろ?
見にいってみようや

と何だか随分探してたどり着いたらしいが・・・

店に向かうべく連絡すると
Aが迎えに出てくれた。
驚いた。
なんでやねん
なんで20年ぶりのはずやのに、コイツ全く変わってへんねん????

Aと私は、普通なら
『久しぶりやな~』と会うのが順当なはず。
が、さすがは、昔 そうとう仲良しさんだったからか
「仕事でおとといくらいにも昼飯一緒に食うてたやんね」的な
20年は多分ウソウソ、きっとなかったんや
ってくらいに、不自然なくらいに自然に
普通にミートした。

店に入ると
20年の間に、一度だけは10~15年ほど前に会ったには会ったけれど
やっぱり軽く10年以上はゆうゆう会っていないはずのHがいた。
なんでやねん?????
コイツもなんで全く変わってへんねん???
不自然なくらいHもAも変わっていない。
たぶん、良い意味で。

そこでAが言った。
『アバヤちゃん、ぜったいHJはびっくりするて、わからへんかもや』
と言った時に、のれんの向こうに胸から下だけ観えている人がいた。
『HJやろ?』普通に私が指さした。

『アバヤちゃん、なんでわかるん?
顔も見てへんやん???』

『体つきの特徴と立ち方。絶対はずさへん。あれはまさにHJや。
奴は、野球やってたはずやしな、そういう体型やったはずやし』

私はあらためて気づいた。
昔から、人の身体の感じや、どのような背景があるのか
どのような好みで暮らしていたのかも、観察していたらしく、
また、そのデータはアバヤポケットには今も蓄積されていたらしいのだ。

のれんを分けて顔をのぞかせるとやっぱりHJだった。
HJがわからないはずだとAが言ったのは、
HJに髪の毛がなかったからだ。
Aが最近まで知らなかっただけなのだ。
私は、25年前、HJと会って入社数日後には
HJは、きっと髪がない事に気づいていたのだ。
彼はケアしていたので、他の人は気づいていなかったのだ。
でも、私は誰にも言わなかったのだ。
Aは、6月に話したときに、実は・・・とHJの事を知った話をした。
その時に、25年前から知っていた事を話し、
そんなこと、どれだけ仲良しにしていたAにさえも、一言も
私が言った事がない事にも感動してくれていたらしい。
他の人には、珍しいことなのかもしれないが、
私には、普通のことだったので、
なんでそんなことで感動してくれるのかは意外だったが・・・・

四人で顔をあわせてみて、みんな笑ってしまった。
みんな特に変わっていないこと、
笑えるほど変わっていなかったからだ。

そして、同期とか会うのほんと久しぶりだねー、ほんとは、
同期には元夫もいるよなーという話にはなっていった。
HとAは、
自分達は元夫から離婚した理由なんか聞いていたけど、
離婚するって聞いた時に、ワシらはみんな元夫が何かおかしかったんやなって
わかってたんやで?と言っていた。

相当驚いた。

そしてAは言った。
なんで、もっとアバヤちゃんはアバヤちゃんで
ワシらに連絡してくれへんかったん?
と聞いてきた。

そこで、先の理由を話した。

『向こうの言うことは、一方的に俺たちは聞いてた。
でも、それだけやないやろって思ってたからな、
アバヤちゃんはどうだったのか』って
私の口から、私からもうちょっと納得のいく本当のことを話してくれと言われた。
かいつまんで、私的な大事な理由を話した。

彼らはなぜか、やっぱりなーと言っていた。

HとAは、またなぜだか感動していた。
二人とも、それ以降のつきあいの中で
元夫の人間性に不信を感じる出来事があったので、
アバヤちゃんがなぜ離婚したのかは、その時にはよくわかったと言っていた。

でも、Aは私がわざわざには口には出さずに、仕事している時から
立ち回っていた部分があったので、
私がこういう人間だという事を、もう一つそこまでわかっていなかったと
今回あらためて話していた。

Hは言った。
『いいや、こいつはずっとこのままやで?
昔から、ずっと同じ気持ちで、ずっと蔭でいろんな人を励ましたり、
いろんな人を助けたりしてたんやで?』

『だってアバヤちゃん、そんな事全然言わないんやもん・・・
ワシ、誤解してたっていうか・・・もうちょっとわかってへんかったって
この前話してわかったんや・・・
ワシ、感動したんや。この人スゴイやん!って。
ワシも人の役に立ちたいと思って一所懸命やってきた。
ワシとおんなじ気持ちで、そこまで一所懸命やっている人になんて
会った事もなかった。
だから、そんな人他にはおらんのやと思ってた。
そしたら、アバヤちゃん、もうワシと同じやったんやもん。
こんな子やったんやと思ったら、感動したんや。
ほんまに感動した。
電話してて、もう電話切れへんかった。
いつまででも、共有したくて話してたくなった。』

『そうやで?アバヤは変わってへんで?』

『ワシ知らんかった・・・もうちょっと知らんとこあったんやってわかった』

『ちょっと若かったら、電話してたとき、
感動して、もー、今から行くわー、出てこいやー!!!
ってノリの気持ちやったなぁ?』

『そうそう! ワシほんまにそんな気持ちやった』


と言っていた。

Hが言った。
『20年沈黙したんやで?アバヤ。
しかも理由は、離婚する相手やのに、相手の立場を考えて
自分の事はどう伝わっているかわからんのに、自分は一言も誰一人にも言わずに
完全に沈黙できるやつって、おる?
それでまた、20年たって真相がわかるって、かっこ良すぎる。
人間として、すごい。
男でもそんなことできるやつ、そうおらん。
ほんまにアバヤは男の中の男だよ!!!!』

『ほんまやでー、ほんま男の中の男やわー』

多分、彼らにとって最上級の尊敬をあらわしてくれた。
それがハートにダイレクトに伝わってきていたので、
半分以上スルーしつつも
お前ら
二人で、私の事を「男の中の男や」と褒め称えてくれている事に
君達は気づいていないのだろうね?と思った。

でも、
私の中で
こころの奥の奥で
ものすごく深いところから
ものすごい勢いで癒されていくのを感じた。

Aも離婚を経験している。
Aは覚えていないが、誰にも会社の人間に言えなかった時点で
私は相談を受け、
元奥さんが出ていって住んでいる場所を見に行きたいからついてきてくれと
言われてついていってやった事を話した。

一人で行ってこいよ!と言ったが、
どうしても一人では行けない・・・車に居てもいいから
一緒に行ってくれと頼まれたこと。

誰にも話せないでいること、
弱気を他の人に見せられないこと、
まだ、誰にも言えない状況もわかっていて、
やっぱり私は、決着がついてしまってAが自らみんなに発表するまで
誰一人にも言わなかった。
実は、元夫にさえも言わなかったように思う。

Hは言った。
『みんなそうだったんだよ。アバヤにはみんな心を開けた。
信頼できたんだよ。
コイツだから言えたし、コイツには何だか知らないけど
今でいう癒しっていうのか?
昔からそういうやつだったんだよ。
コイツってほんと、そういう奴だったんだよ。
俺、アバヤには子供産んでほしいんだよ』

『そんなのどっちでもいいよ、アバヤちゃんにとって』

『そういう意味じゃないんだ。そういう意味ではなくて、
こんな奴、俺は他には見たことないんだよ。
だから、コイツの遺伝子は残しておくべきなんじゃないかって
そういう意味でなんだよ』

私は密かに思った。
アインシュタインの脳じゃあるまいし・・・・・・
そんな大したもんじゃないよ・・・・・
いるわ、そんなやつ。
もっといるわ。
君らの周りにはたまたまいなかっただけだよ・・・・
そんなもんじゃねーよ・・・・・ったく・・・・・
と。

でも、二人はガンガン同意していっていた。


20年、覚悟して沈黙していたし
彼らとは二度と会えない事も覚悟していたし
後悔はしていなかったけれど、
20年前にどんな風に私の事を思ってくれていたのか
理解してくれていたのか、
そして、再び20年まえよりずっと更に
人として最高に信頼され、敬意を伝えられた事で
私ははじめて知った。

実は、20年前に、また20年間
もう重くもなんともないけれど、ハッキリと
クサビになってハートに食い込んでいた何かがあったことを。
そして、それが勢いではなく
彼らの信頼と思いやりと愛で、自然に
クサビを取り除かれたからではなく、
傷が癒える力によって、クサビが自然にポロリと落ちるように
癒されていく感覚を、
肩の奥から凝りがなくなっていくような安心感が広がる感覚を。

私達は、昔のように思いっきりそれぞれを尊重し
思いっきり遠慮なく意見を言い合った。

心地よかった。

Hは、教頭先生になっている。
Aは、福祉関係の会社の社長をしている。
HJは、設計事務所のボスをしている。
そしてアバヤは、ヨガの指導者をさせてもらっている。

まだ、私達のいた会社に25年前からずっといる人もいる。
それもよしだねと話した。
でも俺たちは、自分らしく自分の道を探して
とても努力もして、自分の道をしっかり歩みだして
今、振り返る事もできるくらいのところまで来れたね、
また、これかも行くけれど、
俺たちは、俺たちとして
四人ともとても良い人生になっているねと。

そして関西にいる三人のもとに
教育は改革するべきだから、俺たちと真剣に交流するべきだと
主張するAの言葉を素直に嬉しく受け止めたHは
三ヶ月毎に来るぞ!
と約束した。

三人は、やっぱり当時から私が
まるで男の一員のように一緒につきあっていたことを
あらためて話していた。
そして、私の記憶には薄いことを言った。

Aが言うには、
『まるで同じように過ごしていたけれど、
アバヤちゃんは、パンツ一丁になってたのはどうかと思うけどと・・・・・』

『誰かと間違えてるんちゃうか?そんなはずないやろ???』

Hが言った。
『いいや、アバヤは寝る時はパンツ一丁だったぞ』

ガーン・・・・となった。


記憶をたどってみた。必死にたどってみた。

違うんだよ、違うんだ。

実は、私達は後に違う環境にふれるまでずっと
酒を飲むという事は、
もう、限界まで飲むことだと思っていたのだ。
いいや、限界までではない、限界を超えていくことが
「飲む」って事だと。

偶然か必然か、
私を含めて、体育会系で育った私達は、
それが普通だと思っていたのだ。

あらためて彼らは話していた。
オレら、信じられないくらい飲んでたなぁと。

そうしますと、二階にあるような店ですと
ほぼ全員が、階段を既に降りられる事はなかったのです。
よく行っていた店の話をすると
みんな思い出して爆笑していた。
全員が二階の店から階段をすべり落ちて帰っていたのです。
それだからかわからないが、そういえば私達は、常によく肩を組んで歩いていた。
二本の千鳥足より四本、六本、八本で支えあっていたのかもしれません。

そんな感じですから、
当時、何軒かを巡っているうちに、
みんなそれぞれの家や部屋には もうとうてい帰れないのでした。
どこに照準を合わせるのかを話し合い、
一番近い誰かの部屋、一番人数に合う部屋等へ
みんなで行っては、雑魚寝していたのだ。

男はスーツ、私も当時はシュンとした服で通勤を余儀なくされていたゆえ、
寝る時には、服をちゃんと脱いでおくしかなかったのだ。
それで、さすがにジャージの下は誰かに取られるゆえ、
パンツ一丁だったのに違いないと思い、確認してみたら
やはりそうだったらしい。

ちなみに確認してみた。

『パンツ一丁というのは、真っ裸(マッパ)のことではないよね?
パンツ一丁でウロウロしていたわけでもないよね?
Tシャツとか、上着を着てやんな?
布団の中でそうだっただけやんな?』

『確かにそうやけど。でも、ワシら知ってるって事は、
あんまり変わらんけどな?』

うそちゃうんか?
と思い、その日帰ってから夫に言った。
『私、昔パンツ一丁で寝てたらしい・・・・・・ウソちゃうんかと思うんやけど・・・
二人ともそう言うねん・・・』

夫のたもうて曰く
『パンツ一丁やったと思うわぁ、アンタやったら多分、昔から男の子やろしなぁ、きっと』

私は観念した。
当時を知らない夫もそう自然に思うのなら、きっとそうなのだろう・・・

車で行っていた私は、実は夫が帰りが遅い事を聞き、
車は夫に乗って帰ってもらうこと、時間が合えば、
私を乗せて帰ってくれることを頼んでいた。
幸運にも時間があって、みんなと別れてから夫に連れて帰ってもらった。

私は夫に会った瞬間に男泣きのように泣いた。
『20年分のこと、奴らに理解してもらったように思う・・・
わかってくれてたし、わかってくれた。
私を人として評価してくれてたし、また繋がれた。
また会う。また縁がつながった。切れてはいなかったんや。
20年がんばってきて良かった・・・・・・・・
20年や・・・・・・・つらい事もあったんや・・・いっぱいあったけど、
がんばってこれて良かった・・・・』

夫は、
『深い癒しが起きたんやし、
一週間くらいはその反動でしんどいかもしれんけど、
前向きのしんどさやし、がんばってなー』と励ましてくれた。

Hは行っていた。
『アバヤがアバヤのままで居られる人と結婚したんだね。
元夫とは、違うよねぇ?
オレ電話したときに、全然普通に話し続けているアバヤに、
こいつ、いい環境にいるんだなぁと思ったよ?』

『その通りだと思う。Hちゃん、きっと今度は夫に会ってよ。一緒飲もう』




私たちは、20年前と同じように、20年後なのに同じように店を出た。
HJは、昔と同じようにみんなが激論している横で
少々酔いつぶれて、もう相当前から寝ていた。
店を出ると少々フラついていた。
Hは、しっかりしているフリをしながら実はフラつきつつ
HJにちょっかいを出していた。
Aとアバヤは、やっぱり肩を組んで笑っていた。

おとといもそうして仲良くしていたかのように・・・・・




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