お知らせ

プログ再開しています♪よろしくお願いします☆

ご案内

ヒーリング・スペース・アバヤでは、ヨーガ、バッチフラワー・レメディ、アーユルヴェーダ・セラピー、サイコセラピーを行っております。

アバヤ

Author:アバヤ
ヒーリング・スペース・アバヤへようこそ!
ヒーリング・スペース・アバヤでは、神戸、尼崎、伊丹で、
ヨーガ、バッチフラワー・カウンセリング、アーユルヴェーダ・セラピー、サイコ・セラピーをさせて頂いております。

★インド中央政府公認ヨーガ・セラピスト                   ★インド中央政府公認ヨーガ教師            ★日本ヨーガ療法学会ヨーガ療      法士                 ★NPO法人国際ヨガ協会 教育本部師範代               ★NPO法人国際ヨガ協会北京都支部摩耶学園学園長        ★バッチフラワーレメディ・セラピスト                   ★バッチ国際登録プラクティショナー                    ★アーユルヴェーダ・セラピスト

カテゴリー


FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最新の記事


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


最近のトラックバック


FC2チャット


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ただいまぁ嬉し泣き

無事、帰還いたしました。
帰還なんて言葉使うくらいだから、私にとってはチャレンジだったのですね。

インドネシアに行っておりました。
みなさんに言わなかったのは、自分を最大限までケアして
プラーナの乱れなくして行こうとしていたからでした。
それくらい チャレンジなのだろうなぁと思います。

でも、それでも やろうと思うのです。

夫には「広場恐怖」の出る可能性のある「乗り物」に乗る場合
特にお世話になりました。
あまり「大丈夫か?」と声をかけると、意識に上りすぎますし、
気にかけていながら、放っておいたり、
放って置かれているのか?的な不安が出ない程度には、時折、「居るぞ」的な
サインを出していてくれたようです。

乗り物に乗らねば という段になると、人が変わるようで汗;
降りると戻るのです。

降りている時には、
「この人について行っていれば、きっと安心」みたいなオーラが出るそうで、
陸地&乗り物でないときには、ずっと、安定してエネルギーのコントロールもしているので
「なんじゃコイツ、すごいなぁ・・・普通、旅に来ると乱れるのに・・・・」と思っていたとか。
うって変わって、「乗り物」となると、一気に小鹿や小動物のように目がなるらしい。

はぁ・・・・・・よーがんがった・・・・・・・
そして、いろんな時に、神様がついていてくださった・・・・・・
小さな奇跡がずっと旅を守ってくれていた。
感謝は感激なほどで、いろんな小さな奇跡に、涙が出た。

反対に言えば、その小さな奇跡がまだまだ必要な自分を知り、
人のやさしさ、偶然という奇跡のめぐりあわせに、私もこんなに人のお世話になってこそ
生きている・・・・・と実感した。
お世話になろう、そして、自分にできる事は決して惜しまずに、適当なとき、適量を
いつも人様にさしあげられる者であろうと また深く思った。

今回は、最初のチャレンジがリムジンバスで空港に行くという事からはじまっていた。
今まで一度も、「車酔い」という理由からも、電車でしか行けなかったけれど、
行ってみようと思った。

それは、岩手の時、みなさんと一緒にバスでホテルに向かえた時の感覚が
私を勇気付けていたのです。
一番前の席を与えてくださった神様の采配に感謝できたし。
それならきっと行けると。
人がいっぱいなら、次のバスまで待って、一番前に乗らせてもらったら
きっと行けるに違いないと。

17時40分に発の飛行機だったけれど、
夫はずっと午前中には空港に行ってしまう  と計画していたようだった。
まず、空港に行くまでに不調になっても、それを回復させつつ行けるだけの
時間をとろうとしてくれていたのだと思う・・・
そして、空港ではすっかり回復して、それで次の飛行機チャレンジが出来るようにと。
そして、もう一つは、空港でゆっくりすることで、少し楽しくなって
飛行機チャレンジがシリアスにならないようにと思ってくれたのだろうと思う・・・・・

リムジンバスは、一番前の席が普通に与えられた。
ちょうどいたバスに乗る人が少なく、一番前が空いていた・・・・・うわぁ・・・

空港自体には慣れている私は、スーツケースを預けてゆっくりする事を提案して
軽く食事をしたり、私の大好きなショップである、旅の便利グッズの店に行ったりしていた。
この店が大好きなのは、旅で便利なものというのは、日常生活でもかなり便利だったり
するので、この店が大好きでうしし

夫は「アンタの準備見てると、どうも、国と状況違うと思うんやけど・・・・・?
今回行く状況と、場所と環境は、いろんな意味で整ってると思うんやけど?
何を想定してはんねやろ?  この人? 何に備えてんねやろ? と思うけど?
きっと、あんたの荷物と準備品の感覚、やっぱりインドなんやって?
衛生的にも、なんか、あんたの準備品、ちょっとおかしいもん・・・うしし
なんでスーツケースに既に水、一リットルずつは入れておかなアカンのん?
手荷物でも一リットル? その、除菌ウェットティッシュの量も変やし?
絶対インド想定やろ??????じー


その通りだと思う・・・
でも、客観的にインドではないとわかっているので、これでも大分、想定をゆるめていたのに、
それでも、ちょっと違和感あったらしいぷぷ

「あんた、今まで自分でやらなあかん旅とか、バックパッカー的宿とかに泊まってたりしたし、
しかもインドとかで・・・・・だからやって・・・・今度は、飲むものも、衛生状況も、言葉も
全部なんとかなるんやで?  ワシ、言葉も海外も慣れてへんから、そういうのを
選ばれるように気をつけたし・・・・・。あんたの想定する事案を一人で突破しないといけない事は、
きっとないで???ハムハムヒクヒク」といっていた。

まぁ、想定は緩められても、人は想定外の出来事が起こると、
信じられないくらいに信じられない行動をする。それを、今まで嫌というほど見てきた私の
アドバイスもいくつも入っていた。

何もないのは、あたりまえなのではなく、それなりのケアを怠らないからなのだよ?海外では。
日本という国は、それほどあたりまえに安全だという事を、わからなくなっているの。
だから、海外にいって、いろんなトラブルに見舞われる。それを、自分の旅でも、
会社から何度も行った海外旅行でも沢山見てきた。
自分には、切り抜けられたのは、いつも一番の安全だけは細心の注意を払っていたからだから と。

案の定、初日バリに泊まって
次の日にジョグジャカルタに向かって、また飛行機にならねばならない時、
夫に起こったことは、
Eチケットは、置いていく荷物に入れてしまっているは、
時計のベルトのねじがぶっとんで、腕からなくなってしまうはが、
一度に起こった。

「飛行機の時間があるんだから、急いで!」
「自力で時計なんてさがせないんやから、なんでホテルの人に言わないの!」

なんて、今から車に乗らなければならないエネルギーを随分余分に使ってしまった。

時計がなくなるは、チケットの代わりになっているEチケットを
ここに入れておくようにって言ったのに、意味がわかっていなかった事などで
ちょっとヘコんでキョドった目になって汗だくになっている夫に、
「時計なんて買えばええ。新しいの買えってことよ」と言うと

「なぐさめてくれんでエエで・・・」と言っていた。

「なぐさめてなんかないけど?  保険も入ってるんやから、携行品ので
時計も何とかなるし」

「水に入るときにと思って持ってきてたのに」

「私が時計二つ持ってきてる。普通用と完全防水と」

「え?そうなん?」

「何なら、私のそれをはめておけばええやん!」

「ワシ入るわけないで?」

(ちょっと気持ちが明るくなってきたようで)

「こういう事がダブルで起こったりするんや、海外って。
生活習慣が違うし、自分もいつもと違うし。だから、用意周到にするんや、私は。
人間って、用意周到でも何かの時に、自分をなくしがちやから・・・。
だから、全く想定内やで~。これくらいにこり気にすんな~ピース」なんて言いながら空港に向かったのですが、

ちょっと、何かがかみ合わなくて始まった一日でしたから、もう少し余韻がありました。

空港に着くと、私はもう、自分に集中しなくてはいけなくなりますし・・・
でも、なぜだかわからないのですが、
飛んでいったはずの夫の時計が、私のかばんの中に入っているのです・・・・・・・・
あまりのミラクルに静かに言いました。

「時計あったんやけど・・・・・・ここに」

「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ????????????」

「わけわからん・・・・・なんでアンタの腕にあった時計が、私のカバンの
中に入ってんねん?しかも、こんな小さなスペースに???」

更に、安心の空気が流れたのですが、ここでお互いに
これは何だろうと考えたようだった。

夫はこう思ったらしい。
「いつも、お前の時間も管理してくれているのだ。感謝が足りないんじゃないのか?
もっと感謝しなさい。もっとお前の時間を捧げなさい」と神様に言われたんやと思う・・・
と言っていた。

私はこう思った。
「お前、ほんまは出来るやろ? なんでお前が時間を握ってやった方が良いとわかっているのに、
相手ができるかどうか試すような事をする?この旅で、お前がもっと自分が得意な事は
前面に出てちゃんとやれ。お前が時間をちゃんと握れ。」と神様に言われたと思った。

それぞれが、それぞれに反省した。

やっぱり、日本の空港のようにはいかないので、アバウトですし、
ゲートも決まってないのです・・・直前までわからない。
でも、ここで良いか?とゲートの空港職員に聞きに行きました。
そして、飛行機には最後に乗りたいとリクエストした。
かたこと英語で、相手も多分そうらしく、「どういう意味?」と聞かれたが、
それ以上どう説明もできず、とりあえず、
私のもっているチケットの飛行機は、このゲートで良い?と聞くと、「イエス」と
彼は確かに言ったので、
安心して待っていた。

この時間にアバウト ゲートが開くよって聞いていた時間になっても
人の動きがなかったけれど。

ある瞬間、夫は運動会でスタートのピストルが鳴ったような瞬発力で
「ゲート17や~!!!」と言いながら走り出した。
何となく、それは真実だろうという感じが夫から発せられていたので、
私も、必死に走った。

「どういうこと???」

「おかしいなぁと思ってたら、英語わからへんはずのワシにも聞き取れたんや。
ジョグジャカルタ   何便   ゲート17 って。ちゃうやんけーガーンって」

「ものすごいグッジョブやったなぁ・・・ありがとう。助かった・・・
私は、もうあのおにいちゃんに確認してたから安心しきってアナウンス聞いてなかったんや。
充分な情報を聞き取って、ピンチを回避してるし!!
すまん。私も自分にできる事は、ちゃんとするわ。そう時計に言われたしなペロッ

と、無事ジョグジャカルタに向かった。
「あの兄ちゃん、ようイエス言うたなぁ・・・」と思い出しては汗でした。

そこからは、自分にでき得る事はしっかりやるという事で、
このような事は、あとはなかったのでした。

さて、旅の中身はほぼ聖地巡礼でしたが、
また、アップいたします。花



ブログランキング参加中! どうぞ、クリックして下さい!
にほんブログ村 健康ブログ ヨガ・ピラティスへ
にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ

アバヤのウェブサイト
Healing_Space_Abhaya(ヒーリング・スペース・アバヤ)

おすすめCDは、
ここをクリック




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。