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Author:アバヤ
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★インド中央政府公認ヨーガ・セラピスト                   ★インド中央政府公認ヨーガ教師            ★日本ヨーガ療法学会ヨーガ療      法士                 ★NPO法人国際ヨガ協会 教育本部師範代               ★NPO法人国際ヨガ協会北京都支部摩耶学園学園長        ★バッチフラワーレメディ・セラピスト                   ★バッチ国際登録プラクティショナー                    ★アーユルヴェーダ・セラピスト

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シルバー・ウィーク いかがお過ごしでしょうか?にっこり

私は、
①Dr.アマラシンハのアーユルヴェータの講義を受けた
②Dr.アマラシンハのコンサルテーションを受けてから実家に帰省
③実家にてウニウニ
④両親と夫と四人で新しく出来たインド料理屋に行き、両親にインドカレー初体験をしてもらう
⑤シルバーウィーク続行中

帰省すると母が言った。
「アバヤ、あそこに『インド料理屋』が出来てるでbikkuri01

こんな田舎に出来たインド料理屋なんて、きっとまがい物なんだ・・・・・・
インド料理なんていって、ふつーのカレー屋で、
自家製スパイスを使ってなんて言って、全然インドのカレーじゃないんだよ・・・

と、「一人被害者意識モード」に少し入ってから
調査に出かけることにしたうしし

夫に指令を発した。

「本当にインド料理なのかどうか、夕方に調査に行くふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

「ラジャーピース」(とは言わなかったが)


母・・・「食べに行くの?」

夫・・・「いいえ。観に行くだけです」

母・・・「外から観るだけで、何で本物か偽者かわかるん???」

夫・・・「わかるんですわ・・・この人は・・・観ただけで・・・」

母・・・「あぁ、そういう事かうしし。えらいねぇ、アバヤちゃんはぷぷ(嫌味の口調)」


そんな会話にめげず、本物ならうれしいばかり、
偽者なら、ちょっとムカっと来るだろうけれど、実際に観てみないうちに
あぁだこうだ、あぁかもこうかもなんて言っていてもなぁと思って、夕方に出かけた。

店先にはメニューボードがあり、一目見て「本物」だとわかった。
インド・パキスタン料理とあった。
という時点でパキスタン料理だとわかる。
そして、店内にいた「ガイジンさん」は、パキスタン人の方がと一目見て思った。

私のこころには、薔薇がプチプチ咲き始めた。
しかし、妙に日本チックにアレンジしてあるようなのもどうかと思うし
第二の指令を発した。

「明日、お父ちゃんとお母ちゃんも連れて、インド料理に挑戦してもらおうふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

「ラジャーピース」(とは言ってはいないが・・・・・)


インドもパキスタンも元は、インドだったのです。
同じ国だったのに、イギリス統治されて、独立に移行する段階で
イギリスの策略のようなものの影響で
それまで、様々な宗教も共存していたのに、
二大宗教だった、ヒンドゥーとイスラムの顕著な地域を分かってしまう結果となったのです。

なので、インドの中でも北インドと南インドでは少々カレーの特徴や
ナンかチャパティーか等々の違いがあったりするのと同様、
現在のパキスタンのあたりも、それくらいの違いがあるけれど、
大きくインド料理でいいのですが、
パキスタンという国になった以上は、パキスタン料理なんですね。

でも、パキスタン料理となると、とっても馴染みのない感じになる。
なので、パキスタンなんじゃー! という気概のある方の店は
パキスタン料理となっているけれど、
よくあるのは、インド・パキスタン料理と表記したり、宣伝したりする。


家に帰って、両親に提案してみると
「食べたことないから、行ってみようかな」と言った。
もちろん、「カレー」という言葉を強調はしたし、
昔からインドに何度も行っている私に慣れて、きっと、店内がインドインドしていても
驚く事もなかろうと思っていたしたはー

まだオープンして間がないらしく、店に入って来られたお客様は、
注文の品を決めるのに、ひどく時間がかかられていたように思う。
私たちが行った時には、先客の方もいらっしゃったのですが、
結局オーダーしたのは、私たちが一番で、早く出てきた。
おなかが減っていたので、嬉しかった。

もちろん、菜食な私が注文するので、タンドリーチキンもなし、
カレーも、肉もマトンもなし。

でも、辛いのは嫌かなと思って、エビカレーを一つ入れておいた。
エビカレーは、多くの店で比較的辛くないから。
後は、ひよこ豆のカレーとレンズ豆のカレー。

サモサだけはいつも食べるのだけれど、
サモサの時点で、両親は
「もう、辛いうわぁ・・・」と言っていた。

しかし、父が言った。
「辛いけど、味が良い」   そう・・・・この感覚・・・・
私がインド料理やあらゆるエスニックが好きな理由は、辛さでは全くなく、
むしろ、辛さは必要ないのですが、味が良い・・・この感性なのです。

妙に「父の子なんだ・・・・・」と思った。

サラダが美味い美味いと大喜びだったけれど、それは単純に
地元の野菜を使っているから、野菜が美味いだけだと思った。

夫が「このドレッシングやったら、市販でもあるし、家でできますよ?」と
味気ないことを言っていた。たはー
夫は、ここに来なくても、家でもこんな美味しいサラダが食べられますよという
親切心で言ったのですが、夫は荒削りな表現をしてしまうところがあるので、
こうなりがちぷぷ

両親は、味気ない意味には取らないので素直に
「ほんまやなぁ~うわぁ・・・」と喜んでいた。

尊敬すべき平和な人たちだ。

カレーは、超辛くはなく、しかし本物の味でしたが、
さすがにスパイスがふんだんではない、日本の本物の味。
でも、本物の味すぎると、私にはキツイので、嬉しいにっこり

ヒーヒーいいながらも、美味しそうに両親も食べていた。
父は「アバヤと来ていて良かった。ワシらだけやったら、こんなもん何かわからんし、
何頼んで良いかも わからんとこや。アバヤ、これは何や?どうやった注文したらええんや?
また、お前がおらんときには、おかあちゃんと来れるように聞いとこ思てな」

という、私のいろんな事に興味を示す性質の元である父は楽しそうに言ったが、
私の、苦手なものに引っ込み思案な性質の元である母は、

「もうええわ」とやんわりと、一刀両断   意思を伝えていたぷぷ

いや、また来るぞ。
少なくとも、私には地元での外食の
大いなる選択肢の一つができたのだからポッ

でも、次回はフィッシュカレーを頼んであげよう・・・
そして、辛さを店の人に聞くのを忘れていたので、次回は聞いてあげようにっこり



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