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Author:アバヤ
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広島4日目のお話を載せておこうにこり

この日は、Jさんがヨガクラスが終わる頃のお昼頃までが自由時間。
一つだけやろうと思っていたことは、
広島で有名な「アンデルセン」というお店のモーニングに行く事でした。
朝シャワーしてから、ゆ~っくり くつろぎながら用意。
身軽に出かけた。

アンデルセンモーニング

み~んな、素材の味重視。
素材や調理法もちゃんとしているらしく、前日の午後にも寄ってみて
おいしいと評判のパンとコーヒーをテイクアウトしたのですが、
関西的に言うと、様々な「洋風おかず」がいっぱいあって、
それが、私の好みの感じのラインで、もう、どうしよう・・・と思ったくらいでした。汗;

美味しく頂きながら、広島ガイドを見ながら
さぁて、自由行動をどう創造するかなぁ~と考えました。

とってもさわやかで、お天気も良かったので、
原爆ドームやその周辺系は、私の体質上 行かないでおこうかと思っていたのですが、
原爆ドームには行ってみる事に決めた。

身軽なまま、とりあえず歩いていくことにした。
朝の空気感が気持ちよかった。
まだ、観光の方々は動き出していない時間
通勤の方、日常に散歩している地元の方などが
ドームの近くにいらっしゃって、
人はほとんどいらっしゃらず、
静かで、なんとも言えない空気に包まれていた。

戦後、広島は反戦の戦いを挑んできたとも言える。
核廃絶への。
また、被爆者の怒りと悲しみ、被爆者のご家族の怒りと苦しみ
そんなものの象徴の原爆ドーム

少し、本当に少し前なら、まだそうだったと思う。
でも、世紀が変わる頃から、
別の意味で広島は注目されはじめていました、特に。
世界から「祈り」のために訪れる人が、特に増えてきたようで
私は感じ取ったのでした。

それはもう、怒りと悲しみの象徴の「場」ではなくなっていました。
その場は、「良い場」といわれるところの「場」になっていました。
しかも、人の祈りの思いが積み重なって。

この場は、大変自主的な場となっているのだと思います。
祈りの場と言われる場には、
人々は、自分の幸せをかなえるために祈ったり、願ったりします。

しかし、この場は、私たちは無益な争いと争い方をしまい という決意であったり、
他の為の祈り、また、世界の人々みんなに向けて、
決意としての祈りをされているところが、全く違うのだろうと思いました。

絶望と混沌と、怒りと悲しみと 憤り、ぶつける場もない苦しみ
その場が、人の思いの変化によって、場を変えてしまった事に
私は感動していた。
涙があふれてきた。
それは、苦しみへの同情や、悲しみではなく、人の尊さへの感動でした。

今だから来れたんだなぁ・・・・と しみじみ思いました。
十数年前に一度訪れた広島。
その時には、何一つ観光はしなかったけれど、
悲しみや苦しみも一緒にあった。

今、それらは
その日の天のように、晴れて、さわやかで澄んでいた。
がんばったね、アバヤ・・・
沢山の方々と事との縁と
おかげさまで、今日、こんな風にある自分に、感謝があふれた。

資料館には行くまいと思っていたけれど、
もう行ける と思って行きました。
また、人は少なく、映像のコーナーなどは、またまた一人でその場全体を満喫していた。

そろそろかなぁと思うところで、
静かな 若い女性が一人入ってこられて、同じようなペースで観られていた。
さて、今度は彼女に満喫して頂こうと、私はその場を後にして
資料を観た。
映画の世界のような資料が、「事実」としてそこにあった・・・
いくら映画で作りこむより、事実はリアルでやっぱり、ひどいものだった。

日本ってすごい・・・・・・
これだけの事を、二箇所でまで経験していて
それでも、すばらしい精神力と忍耐力をもってきたのだなぁ・・・と思った。

外には、被爆した植物もあった。
耐えた生命は、被爆の場所を生きている部分が囲み、補い、
今も生きていた。
そして、次の種を育んでいた。

満喫した。
帰りには熊野筆の店もあるので、のぞいていた。
そこでちょうど電話が鳴った。
「かえってきたよ~」とJさんから。
私もちょうど帰っているところだった。ベスト・タイミング

そして、広島駅に向かった。
荷物をロッカーに預けてチベット仏教寺院に行こうということで、
午後からの行動をスタートしたのでしたふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
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