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Author:アバヤ
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 アバヤは、『鬼平』が大好き。
(『鬼平犯科帳』の長谷川 平蔵という火付け盗賊改方の長官の捕物について書かれた
池波正太郎 の 時代小説のテレビドラマ。鬼の平蔵との異名をとり、
『鬼平』と呼ばれて畏れられた。)

 悪を憎んで人を憎まず という鬼平
時には、鬼平の御用をする盗人あがりの者たちを案じ、逆に
正当の与力や同心をつけるような 粋な鬼平。

 そんな鬼平を好きだなぁと思っていて、
友人も好きな事を知り、ますます好きになった。
実は夫も好きだったようで、鬼平のDVDを観るのが大好きです。

 先日観ていたDVDでは、火付け盗賊改方の同心が
ふとしたきっかけを境に、人として落ちていってしまうに従い、
罪を犯すという物語でした。
 鬼平は、盗人上がりの「狗」(イヌ)と呼ばれる特別の御用をする者たちにも
信頼を寄せ、大切にするのですから、
ましてや、人様の罪を取り締まる役目柄、出自のしっかりした、当時の地位もあったと
思われる同心、しかも自分の腹心の部下を信頼しないわけがありません。

 しかし、罪は罪、思いやりながら調べていくのでした。
盗人上がりの「狗」たちは、自分たちが罪をよく経験していますから、
心得ているからでしょう。
鬼平は、「狗」の一人を信頼して調べさせ、自らの部下たちには内緒にさせたのでした。
しかし、鬼平のカンは的中し、その同心は罪を重ねていっていたのでした。

 最後に、火付け盗賊改方の長官であるとわかりながらも、
自らが逃れるために、手向かいをして、どうしてやりようもなくなった
鬼平は、自らの手で、腹心の部下を斬ります。
なぜかと言えば、同僚たちに斬らせれば、こころ重い事になるからです。
仲間を斬るという悲しさを、自分が背負うためでした。

 そして、最後に聞きました。
一体なぜ?と。何があったのかを聞いてやりました。
同心は死の間際に、素直に話し、鬼平に支えられながら逝きました。

 そして、鬼平は言いました。
彼は、大変良い働きをして今まで私たちを大いに助けてくれた。
そういい切ったのです。
みんな、御意。その通りとうなづきました。

 娘の大病をいとい、大金が必要になった時に、偶然に落ちていったのでした。
そして、その娘が結婚することとなった矢先のことでしたから、
鬼平はお役目を果たし、命を落としてしまったというように、
カゴを雇って、亡骸を家まで送ってやるようにと指示したのでした。

 そんな鬼平が
御用をつとめる「狗」と夕食をとりながら、つぶやきました。



『人というのは、はじめっから悪の道を知っているわけじゃねえ。
何かの拍子に小さな悪事を起こしてしまい、
それを世間の目に触れさせんために、また次の悪事をする。
それを隠そうとして、更に大きな悪の道に踏み込んでしまう、
富田のやつも、おおかたそんなところだったんだろうよ。』

その後鬼平は、『だがな、、、、、。』と声をつまらせ
涙を流したのでした。

この言葉は、よく私が母に言われた言葉でした。
『アバヤ、ウソはついたらアカン。ウソをつくと、そのウソをほんまに見せるために
またウソをつかなアカンようになる。
しまいに、何がほんまかわからないようになってしまう。
はじめは小さなウソのつもりが、ウソを重ねないといかんようになる。』

 
そんな事を昔から教えられました。

そうなのです。
自分のこころや、自分の性質を隠すと、
その小さな事が、それを繕うために、また強がったり、
また鎧をつけたりして、だんだん自分の素直さがわかりにくくなるのです。

強がっているこころは、
決して強いわけではありません。

強いこころとは、ウソのない
弱点を吐露できるくらいのこころです。

最初は勇気がちょっと必要だけれど、きっと
すがすがしい方を選ぶようになる。
その一歩は、大きい。



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