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ヒーリング・スペース・アバヤでは、ヨーガ、バッチフラワー・レメディ、アーユルヴェーダ・セラピー、サイコセラピーを行っております。

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Author:アバヤ
ヒーリング・スペース・アバヤへようこそ!
ヒーリング・スペース・アバヤでは、神戸、尼崎、伊丹で、
ヨーガ、バッチフラワー・カウンセリング、アーユルヴェーダ・セラピー、サイコ・セラピーをさせて頂いております。

★インド中央政府公認ヨーガ・セラピスト                   ★インド中央政府公認ヨーガ教師            ★日本ヨーガ療法学会ヨーガ療      法士                 ★NPO法人国際ヨガ協会 教育本部師範代               ★NPO法人国際ヨガ協会北京都支部摩耶学園学園長        ★バッチフラワーレメディ・セラピスト                   ★バッチ国際登録プラクティショナー                    ★アーユルヴェーダ・セラピスト

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ヒーリング・スペース・アバヤには、
ヨーガカウンセングや、バッチフラワーを使ったカウンセリングをご希望の縁ある方々も
多くいらっしゃいます。

また、ヨーガや他のセラピーをされている方で、バッチフラワーをお使いになる方も
多くいらっしゃいます。


私が一番大切にしている事は、バッチ博士の理念です。
また、バッチ博士の理想です。
そして、なぜ、バッチ博士がこのバッチフラワーを命をかけて作ったのか(再び世に出したのか)という強い理由です。

様々な方法とあわせたり、
様々な方法とあわせなければならないと言われたり、
また、これが本当だ、あれが本当だという立場の主張であったり、
「物」に対して、これが是、これは非という主張があったり、

そういう事は、人の世ですから、起こるに決まっていますが、
私は、いつも、バッチ博士の理想 に静かに居ること、それ自体を
とても心地よいと感じていますし、私の行とも思っています。

自己の主張のためか?
批判するためか?
保身のためか?
評価されるためか?

私は、それ以外のときにも、よくこんなスケールを自分にあてます。
そして、こころには起こるそのようなものがあれば、
「そうかそうか、怖かったんだもんね?」
「そうか、評価されないってなんだか悲しいもんね?」

などと、それを引き出しては、それにはとらわれないようにして
その理想や、ヨーガにいられるようにしています。

「こころ」は反れる性質を持っているのは当たり前なのです。
でも、純粋なスケールを持って活用して立ち返られるか、できないかは
とても大事なことだと思います。

なぜ、私がヨーガのツールとしてバッチフラワーを用いることの有効性を
思うかと言うと、
ヨーガは真理だからです。

人の都合や時代や文化や、物や、自分の思い込んだ正義や学問にも左右されない
真理だからです。

どのような道の専門家がそれを打ち崩そうとしても、
そこには、我々の源である真理がただあり、批判も評価も必要とせず
ただただ、あるものだからです。

それは、その打ち崩そうとするものにさえも、ただただ真理であり、
気付かず智慧のない私にもさえも、ただただ真理だからです。

また、真理とは、「ヨーガ」と呼ばれる特定のものにしかないという偏狭なものではなく、
また、ヨーガという言葉自体も、「ヨーガ」や「ヨガ」と呼ばれる特定のもののなかにしか
ないというような偏狭なものではなく、全ての生きとしいけるものにある真理なのだという事です。
その呼び方は、人の好みによるだけなのです。


ある手法によっては、ある考え方が正しいとされたりして良いのですが、
そうすると、また違う手法にとっては非となるような事のうえにではなく、
純粋に純粋に、用いることのできるツールを
より純粋に単純に使える、また、それができ得るツールだと思ったこと、
また、それに出会ったからでした。

バッチ博士は、
シンプルであること   と   個別である事

という原理、大切な大切な原理ののっとってバッチフラワーを現代に甦らせました。
甦らせたと言うのは、
この方法は、人間が古い昔から気付いていた方法であり、
世界の様々な文化の中でも、似た文化として継承されていたり、
また、忘れ去られていたり、変化したりしてはいても、
ただ、大いなるものから与えられて、在ったものだからです。

それを、バッチ博士の才能が、このような現代で
なんと使いやすくされたことなのです。

ただ、伝承の中では治療の中で使われた記録のない花のもつ
傾向、波長を直覚的にわかって38種類の中に入れておられるものがある点などを
思うと、
ただただ、その才能のなせるわざであったと思うのでした。

人のこころの都合で、多くの手法や、多くの主張があるのは当然です。

しかし、
私たちには、大いなるものから与えられたシステムが、命の中にあります。
そのシステムの偉大さを信頼するならば、
単純さこそが、最大の純粋な部分への到達の鍵であると私は気付いています。

そして、私たち一人一人が、微細なこころを持っているわけですから、
似たようなものではなく、
私たち一人一人が感じる、絶対的な感性、その反応に対して用いるのが
最適なのです。

『魂の植物』というバッチフラワーについての新しい本が出たが、
その中で著者はこう述べている。

『近年、バッチの花療法を、怪しげな方法で、あらゆる他の方法と組み合わせるという
試みが行われている。エドワード・バッチの視点からすれば、
これはただ複雑な回り道に過ぎない。単純であることは彼のモットーであった。
健康な知覚を持っていさえすれば誰でも、このフラワーレメディを簡単に使用できるはずだ。
エドワード・バッチは、38のフラワーレメディで、人間性の典型的な精神状態を
すべては空くしえたと確信していた』

私も、同感です。


時には、他の手法の中におりまぜる事で、より純粋性が生きる事があると思います。
しかし、理念、理想を歪曲するものではありません。

私たちにある、与えられている健康な感性、
これがないかのように思う必要はありません。

なぜなら、不健康な感性(不快さ)を感じ取ることさえできれば、
バッチフラワーを自覚し、選択できるからなのです。
なんと、健康な感性でありましょう!

そんな事を議論するよりも、
バッチ博士は望みました。

私たち一人一人が、不快さに、せっかくの命のしあわせさを一時でも忘れることの
ふしあわせ   これが博士は たまらなかったのではないかと思えてなりません。
完全に安心で、完全に安全な薬(本来は植物を表す文字)で
人間はこころも、身体も治療されるべきだという強い思いで、
このバッチフラワーは、再び私たちの前に大いなるものから与えられました。

関西人風に表現すると、

腹へったら飯食うのと同じくらいに、心配になったらミムラス飲んだらええねん
それくらい毎日身近に使うもんなんやっちゅう事なんや

そんな意味合いの言葉を、もちろん関西人風にではなく、
上品な言葉として、バッチ博士は語っています。

論じるより、まず使ってみること。
あれこれ思い悩むより、使って楽になろう。


私は、バッチフラワーについてだけは、本当に素直に純粋に、
後者であったことを、しあわせに思います。

こんなに、あぁだこうだと心配したり、石橋をたたきすぎと言われる私が・・・にっこり




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