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ヒーリング・スペース・アバヤでは、ヨーガ、バッチフラワー・レメディ、アーユルヴェーダ・セラピー、サイコセラピーを行っております。

アバヤ

Author:アバヤ
ヒーリング・スペース・アバヤへようこそ!
ヒーリング・スペース・アバヤでは、神戸、尼崎、伊丹で、
ヨーガ、バッチフラワー・カウンセリング、アーユルヴェーダ・セラピー、サイコ・セラピーをさせて頂いております。

★インド中央政府公認ヨーガ・セラピスト                   ★インド中央政府公認ヨーガ教師            ★日本ヨーガ療法学会ヨーガ療      法士                 ★NPO法人国際ヨガ協会 教育本部師範代               ★NPO法人国際ヨガ協会北京都支部摩耶学園学園長        ★バッチフラワーレメディ・セラピスト                   ★バッチ国際登録プラクティショナー                    ★アーユルヴェーダ・セラピスト

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昔の私だったらどうだっただろう?
まっぱ(真っ裸)になって、受ける事ができただろうか?

もしかしたら、自分の気持ちよりも、「どうするものなのだろう?」と、
自分が常軌から逸脱するのではないかというのが気になり、自分のこころと体の声を
聴いてあげて、それを実行に移すことが自然にはできなかったかもしれない。

あるいは、「ほんとうにそうしたら、おかしいと思われるかもしれない」と、
自分がどう思われるのかを気にして、やっぱり、自分はどう感じるのか、自分はどうしたいのか
を自分に聴いてあげて、それを実行に移す事が難しかったかもしれない。

まっぱ(真っ裸)で、担当の人をリラックスして待てている自分じたいが、
奇跡の一つで、それをとても嬉しいと思いながらお待ちしていた。私にとっては意味深い事だった。


担当の方は、
「せっかくですものねぇ?ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
と快く、やさしくおっしゃって下さった。

ほんとうは、それでも、多くのみなさんは、用意されていた小さな紙パンツだけは、最後の砦として
身につけていらっしゃるのかもしれない。
ほんとうに、まっぱ(真っ裸)で、しかもちょっと嬉しそうに待っている人は珍しいのかもしれないけれど、
それは、気にならなかった。
もしそうだったとしら爆笑だなと、笑いのエネルギーに転換できるバランスを
今の私は持っているのを感じた。

何が私に起こったのか。

それは、『ゆだねる』という   こころの働きだろう。
ゆだねるは、バランスよく こころに起こると、謙虚で、自己否定もない、
「よろしくお願いします」という気持ちのよい 人や、他とのエネルギーの交流が起こる。
(ヨーガでは、更におおいなるものに  ゆだねるという深さに意識化していくことにより、
より深い自己の部分からのバランスをとろうとする働き、方法、状態を目指していくわけです。
ヨーガにおける真の宗教性とは、このような健全なこころの働きを指します)

それがアンバランスにこころに反応を起こすと、
「必要以上に頼る」   「依存する」等々、実は謙虚さのない
己に問いかけたり、実行したりするところをないがしろにした、実は自己否定的な
甘えとなったり、
また、逆に、
「絶対に自分だけでやります」 「人に迷惑をかけたくない」というアンバランスな意味での
頑なさとして現れたりして、そこには、自己に内のエネルギーの流れも、
自己と外、自己と他、人様とのエネルギーのここちよい交流がなくなる。

私は、甘えの面でも、頑なな面でも、アンバランスな面がよくこころに現れる時期があった。
その結果としてパニック発作、それへの恐れが出て、その恐れから余計に
外との交流を恐れたのだった。

私のパニック発作への恐れに、明らかに光がさした時に  こころに起こった思いが
「もし、起こったら、近くの人に、助けてください。しんどいです。どうか、助けてくださいと
こころからお願いをしよう」

と思えたときからだった。それが、前者の「ゆだねる」のバランスが取り戻され始めたときだったのでした。


まっぱ(真っ裸)このたった一つの痛快さにも、
こんな自分が含まれている。それは、どんな方々にもあてはまることで、
一人一人の、小さな一つ一つの言葉や行為や考えには、
その人にとっての、大きなドラマや奇跡であったりするのですよねぇ?rainbow

そんなアルゴパックが終ると、「エアロゾル」なるタラソテラピー。
人工的に海岸の状態を作り出しているお部屋で、リラックスして過ごす。

海の成分と快適な湿度が、毛穴から、プラーナーヤーマとして鼻から摂りいれられるのだ。
時に、神経をゆるめたり、バランスをとったりするのだそうだ。
ブラックライトだけの暗い空間に、プールサイドのベッドチェア様式のものに好みで
座ったり、横たわったりして過ごす。
はじめに、担当の方が、
「それでは呼吸から整えていきます。ご一緒に、吸って~・・・・・・・吐いて~・・・・・・・」
と、深呼吸でまず呼吸を整えて、脳に海の成分とエネルギーが入っていくようにされているようだった。

普通の方にとっては、随分ゆっくりとした呼吸で、リラックスの導入になるだろうと思った。
が・しかし
私は速かったうしし

吸って~・・・・・          はーい・・・・・・・
吐いて~・・・・・          え? もう?
 
吸って~・・・・・          え?まだ吐いてしまってへんよ?
吐いて~・・・・・          ま・いっか~

と思いながら、一旦、担当の方に合わせて、少しリズミカルに吸って吐いてをしてみて、
それから、自分のここち良い呼吸のペースで、プラーナーヤーマをしてみよう音符

と思って、導入して頂いた。

いつもは、旅の友と旅に行くと、私だけセラピーを手配しもらったりしていた。
普段、お疲れ様やからと。
いや、君もかなり仕事人やから、君も・・・・ね・・・・?と思っていた私は、
今回は、私がプランニングしたので、一緒にできるようにしてみたのだったが、
実は、旅が終ったとき、今度からは、あの・・・アルゴパックみたいなんは、ええで?
と言っていた。

楽な感覚や、リフレッシュする感覚や、セラピー的な感覚があまり期待するほどは
ないのだそうだ。
男性は、筋肉の働きも違えば、様々な点で違うので、それもそうなのかもしれないなと思った。
タラソとしてのエアロゾルと海水プールは、大変、自分にとってセラピーになったそうだ。

「まっぱ(真っ裸)で、全身にアルゴパックしてもらった?」と聞くと、

「何それ? そんな事言われへんかったで?」

「え?    あぁぁぁぁぁぁ、そら、男やからかもな!
変なやつが、ここも塗ってください的に、仰向けになられても困るから、最初から
案内されへんのちゃうか?」

「あぁぁぁぁ、そうやろな。お願いします! ってまっぱ(真っ裸)で待ってたら
良かったかなーうしし

「通報されるわ!絵文字名を入力してください

ということで、それぞれの感覚というものがあるものだなぁと内心学んだ。

エアロゾルが終った後、もう少しプールで過ごした。最初のプールが
銀山から帰るのが遅れたので、あまりなかったから、もう少しは味わってみようと思った。

ここで私は、また、重要なこころの旅を内側でしていた。
私はあまり泳げない。
私の友人の一人で、いくらでも泳げるという女性がいる。
なぜ、泳ぎつづけられるのか?????

ここには、私の「息ができなくなりそうで怖い」という事もありますが、
何か、こころの持ち方でマイナスになっている所があるに違いないと感じていたので、
その友人にしつこく質問したことがあった。

「逆に、どうして泳ぎ続けられるん? 何がどうなんやろ?」と聞くと、
友人は、私の聞きたいツボを直感的に理解して

「アバヤ、水を怖がっているやろ?」

「うん。息ができなくなる事を恐れている。」

「私が思うに、それで、緊張するから泳ぎにくいんやと思う。泳げないという人は」

どんな人にも、どんな状況かにかかわらず、こころから教えを乞おうとした時に、
ほんとうに、おおいなるものからの言葉と思うものに出会う。
彼女が、こころの緊張が、体の緊張となっている事を指摘してくれたことは、
ヨーガ、こころのヨーガを行う私にとっては、ほんとうに目からウロコだった。

それ以来、水に入る旅に、彼女の言葉を思い出してはかみしめるようになった。
今回のプールは海水だったこともあり、浮力の助けも借りて、
何か挑戦できるような気がした。
何気なく泳いでいるように見えただろう私の中味では、
自分のこころの様を深く観たり、それを身体に伝えたり、体の反応を観ては、
こころにフィードバックしたりしながら、観察と挑戦を注意深くし続けていたのだった。

ある瞬間、
16~20年間の体とこころのヨーガの蓄積が、私の泳ぎを変えた・・・・
ハッとした。

怖さ、苦手と反応するこころや体の事で、ヨーガの体験や智慧が活かされる事は、
通常の事よりもずっと難しい。
それゆえに、それが起こることは、自分の中ではちょっとビカっキラリラとくる気づきや納得や変化を得る事ができたりする。

息が気になり、体が緊張しているだろう泳ぎの中で、
背骨を意識化できたのだった。
背骨をのばして、リラックスさせてみたらどうだろう?????

「緊張してしまうんじゃない?」という友人の声が、私をこころの中で応援し続けた。

いっきに腰への負担が減って、逆に浮力が増す事に気がついた。
そして、背骨が↑矢印のようになって、先に伸びよう伸びよう、進もう進もうと
働くのを感じた。

す・すごいbikkuri01こんな感覚生まれて初めて得た・・・
よし、それなら、これで緊張しないという事だけに注意してみて、どれくらいそれが
続けられるかやってみようとトライした。

結果は、50メートル強くらい泳ぐと疲れ果てていたけれど、とりあえず、25メートルのプールを
5往復できたのだった。

その時に、それ以上泳ぐ必要性はもうなかった。とにかく、意識化の変化によって、
生まれて一番長く泳げたという結果が、とにかくすごい事だった。
特に泳ぎの特訓をしたわけでもない私が、生まれて一番年齢を重ねている今なのに、
一番長く泳げたという事実は、
体力だの、筋力だのの影響を考えすぎる私たちを解放する感覚でもあった。
こころの作用によって、今尚、自分を成長させられる証でもあった。

そんな事を、人知れずタラソテラピーのプールでやっていたのだったぷぷ
ヨーガって、自分の中で行うものでしょー?
いつでもヨーガ、どこでもヨーガにできる絵文字名を入力してください

静かに足をつき、静かに旅の友に近づいて言った。
「今、私にはすごい事が起こった。
生まれて一番長く泳げたんや。いろんな試みをさっきからしていて、やれたんや」

たった125メートルをゆっくり泳げた私は、金メダルをとった気分だった拍手

小さい頃から不得意で、小さい頃からある意味あきらめず、小さい頃から挑戦していた事、
それが、こんな年齢で新しい芽を吹き出させる事、それがヨーガだ・・・・・・・・・・・


夜の海は、エネルギーの塊で、怖いどーと説明していたら、
食事の後、散歩してみようという提案になってしまった。
途中までは良かったが、途中の敷地外のところが、妙に気が滞っているのを感じ、
危うい感じを持った。
「帰ろう」と静かに言ったが、
何かを感じとっている事を感じ取ったというよりも、旅の友自体も感じ取っていたので、
とっとと帰ったkao06

そして、なぜかローソンに向かい、なぜか必要のないくらい立ち読みをして、
それぞれにデザートに好みのお菓子を買い、戻ったのだった。

それぞれ休むなり読書なりしているうちに、また爆睡が訪れたのだった


~次回につづく~




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