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ヒーリング・スペース・アバヤでは、ヨーガ、バッチフラワー・レメディ、アーユルヴェーダ・セラピー、サイコセラピーを行っております。

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Author:アバヤ
ヒーリング・スペース・アバヤへようこそ!
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★インド中央政府公認ヨーガ・セラピスト                   ★インド中央政府公認ヨーガ教師            ★日本ヨーガ療法学会ヨーガ療      法士                 ★NPO法人国際ヨガ協会 教育本部師範代               ★NPO法人国際ヨガ協会北京都支部摩耶学園学園長        ★バッチフラワーレメディ・セラピスト                   ★バッチ国際登録プラクティショナー                    ★アーユルヴェーダ・セラピスト

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おーい、起きろー!!!!

どんだけ寝続けるつもりなんやー?????

何事もなかったように、旅の友が起きた。
「ごめん、なんか・・・・・・ずっと寝てた」

「死体のように寝てたで、蛙か?   みたいな格好でなぷぷ
あまりおもろかったから、そのままにしてたんやうしし

「それはそうと、昨日、私が部屋を出ようとする時に、一回目を覚ましたんやで?
『と゜こいくん~☆$□,:@*△\・・。。?????』てな。『ロビーにコーヒー飲みに行くんや』て言うたら、
『あ・・・・そぉぉぉお? すぐおいかけるワ *.\@,△&%□$#・・・・・』いうとったで?
一応、最初の10分くらいは、ほんまにすぐ来るんかな?と思って、音がしたら
ここや言うたげなと思って、気ぃ使って、見てたけど、起きるわけねぇーぷぷと思って、もう、放っといたんや」

うしし汗

そんな事言うている場合じゃないんや。
今日は、石見銀山なんや。
どうやって行くのか、知らんやろ????????

受付にいたやさしそうな男性の担当の方に、
「いわみぎんざんは、どうやっていくのですか???」と聞いてみた。
どこの国の人や?  という勢いだった。

全容がわからなかったし、一つの場所なのか、地域なのかもわからないし・・・・・

やさしそうな担当の方は、ほんとうにやさしい人なんだと思う。
「これは、私の個人的な趣味なんですが・・・
このように巡ってですねぇ、
ここのお蕎麦屋さんで昼食を食べて、ここのあんぱんを買って、かじりながら
この道を帰ってくるというのが、おすすめなんですよ・・・」

「そうしますbikkuri01
「そうしますbikkuri01

同時に私と旅の友は、力強く、担当の男性に同意した。
多分、、、、、、、、、、
蕎麦とあんぱんにだと思うが・・・・・・・

石見銀山は、世界遺産に登録されてから、環境丸ごと保存しようと、
車では途中までしか行けなくされたのだそうだ。
駐車場まで行き、そこからはバスなのだ。
ご存知の方もいらっしゃると思うが、私は、パニック発作を経験してから、
バスは、不得意なままなのだった。
本当は、もう全然今回は、いけそうだし、気にしていなかったけれど、
なぜか・・・・目がしょぼーってなってきたり、ちょっと青空や、太陽の光がまぶしい感じに
なっていた。
本当は、ちょっと不安なんでしょ?   と、自分に言ってあげた。

いいじゃないのにっこり

事情をわかっている旅の友は、しらーんフリして、実は、
毛穴まで総動員して、五感で、私の具合をうかがっていた。
私は私で、毛穴まで総動員して、五感で、大丈夫なオーラを出していた。
少々の不安の本音があるので、大した力のないオーラだったろうが・・・

着いた時には、鬼の首でもとったように、すました顔でバスを降りていった私。
でも、本当は不安だったけれど、丁寧に運転していらっしゃった運転手さんに
感謝が湧いて、幼稚園児のように、
「ありがとうございましたbikkuri01」と言っていて、
自分で少しはずかしかった笑い。

が、この先は、銀山の洞窟に決まっているのですよ?  アバヤさん???

広場恐怖は、バスより大変になりませんか? と思いながら、
自分を気遣って、少し、人と人の距離がつまりすぎないようにしながら進んだ。

不安より、興味のワクワクが勝ってくれた。実は、パニック発作の起きる人などは、
興味が不安に勝ることは、なかなかないのです。
どうぞ、まわりにいらっしゃったら、理解してさしあげてください。

ほんとうに有難いことに、私は、インド旅が荒治療となり、あれ以来、
実際にはずいぶん、大丈夫になっているようなのです。

岩見銀山は、まぁぁぁ、よくこんなに手掘りで掘ったものだなぁと思った。
どれだけのエネルギーなんだろう・・・。
金の鳴る山・・・・・お金の欲ってすごいものだと思った。
パニック発作なんて言っていられやしないような、穴が無数にあるようだ。
自分の体がようやく入るような狭さで掘り続けて、鉱脈筋を探していたのだ・・・。
石見銀山中

石見銀山の龍源寺間歩と言われるところが、有名で、そこに行っておけば、まぁまぁ
銀山らしいものが見られるという所の洞窟を見てまわってから、
次のスタート。

石見銀山にまつわる史跡などのいくつかを割安でめぐれるチケットのようなものがあったので、
いくつかまわるならと買っておいたが、
今日は、タラソテラピーをするのに、15時には帰っていてくださいねと言われている。
どれだけまわれるかだ・・・・・・


どんどん早足になっていった。
1時間で、さぁてどれだけ見られるだろうっていうタイムスケジュールになってきた。

よく考えたら、ごはんを食べていない!!!
蕎麦を食べるんだよな???

もう、昼食なんかぬくか?というタイムスケジュールになってきたけれど、
お腹が  「それは、勘弁してくれ」と言っていた。
蕎麦だから、きっと、ツルツルーって食べれるよということで、
フロントのやさしい担当さんから聞いた蕎麦屋に行った。

ツルツルツルーっと、他の方々は、ゆるりと観光気分でいらっしゃるところを
立ち食い蕎麦屋に来たかのように、食事を済まして、出て行った。
確かに、おいしぃーお蕎麦屋さんだった。

あんぱん食べながら、ガンガン進むぞと多分、口には出さなかったが、
私も旅の友も考えていたのだと思う。

途中、
「こ、ここ????」  と悲壮な面持ちで立ち止まった。

「いやいや、もらった地図を調べてみよう」

「残念だが・・・・・ここだ」

そのパン屋さんは、なぜか        臨時休業だったのだ。

悲嘆にくれている暇もない、サっと切り替えて、よし、先を進もうと武家屋敷に行った。
「鬼平が出てきそうだ笑い。」と嬉しくなってきた。

鬼平のようにそこに座って写真を撮って欲しかった。
私が鬼平になるのだが・・・

あんぱんが食べられなかったのが、それほどショックだったのか?
と聞きたいくらい、少々テンションが下がり気味の旅の友に、
「鬼平になるから、撮ってポッ」とは、言えなかった・・・・・

しかし、次の商人の家跡をたずねたあたりから、旅の友のテンションは上がっていった。
すごいずこいと連呼している。
それは、確かにそうだった。

いくつ部屋数があれば気が済むのでしょう? というくらい、とにかく家が広い。
二階の一角に上がったが、その一角でも、自分が住んでいるスペースより
ずっと広いのだから・・・・・・・

そこを出たら、もー、すごいもんだった。

早足で、とにかく、目をシャッターのように使って、短い間に
こころの写真を撮れ!
というくらいに、急いで、サラーっと観ていった。

最後の、資料館などは、あなたたち、何してらっしゃるの?   と言われそうなくらい
避難でもしているかのようなスピードで、観た。

「よっしゃー、帰るでー」

と石見銀山を跡にした。


刀や剣などにも興味がある旅の友には、たたらの跡の遺跡も観られたらと
思っていたが、そんな暇などあるわけもなくなり、
帰っていった。

15時には帰ってきてくださいね、   は。
15時にホテルに着いていてくださいね   という意味ではなかった事を
タラソのプールがはじまってから気付いた私たちだった。

15時には、全て準備して、フロントに来てくださいねっていう意味やったんやな?!
15時に、帰り着くようにとがんばっていた自分たちが、遠い昔のような
力がフワーンとぬけていって、

タラソテラピーに入っていった。

海水のプールでは、順番に巡るだけでも、体への働きかけがゆるーく
できるようにされていた。
近くにあったら、よく行くかもなぁと思った。

それが終了すると、アルゴパック。
海藻のパックを全身にパックしていただき、海に漂っているようなベッドに
あたためて頂ながら時間を過ごす。

この漂い感に船酔いのようになる方もいるとか、また、閉鎖感に気分が悪くなる
方も、中にはいらっしゃるとか。
私は、大丈夫なのか????
ま、いっかと思いつつ、

「もしも、お気になさらないようであれば、下着も全てとっていただければ、
おしりにもアルゴパックをできますので、ご用意下さい」
と担当の方がおっしゃって、部屋を一旦出られた。

私は迷わず潔く、せっかくなのでと、まっぱ(真っ裸)になって、お待ちしたにっこり



~次回につづく~




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