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ヒーリング・スペース・アバヤでは、ヨーガ、バッチフラワー・レメディ、アーユルヴェーダ・セラピー、サイコセラピーを行っております。

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Author:アバヤ
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★インド中央政府公認ヨーガ・セラピスト                   ★インド中央政府公認ヨーガ教師            ★日本ヨーガ療法学会ヨーガ療      法士                 ★NPO法人国際ヨガ協会 教育本部師範代               ★NPO法人国際ヨガ協会北京都支部摩耶学園学園長        ★バッチフラワーレメディ・セラピスト                   ★バッチ国際登録プラクティショナー                    ★アーユルヴェーダ・セラピスト

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大山のパーキングエリアを出発。
ものすごい快晴。

この日は、出雲大社と須佐神社に行こうと計画した。
これがメインの目的。
石見銀山にも行こうと思っていたけれど、世間の休みの日は避けた方が良いのではと思い、
24日にまわす事にした。
世界遺産登録をされたので、観光客は多くなっているのではないかと。

出雲大社には、9年ほど前に行った事がある。
その時に行った仲間や目的が、今回とはまた違ったので、
着いてみると、全く印象が違うというのが、何よりの驚きの印象だった。
記憶は事実とは異なるものだ・・・
私たちの記憶は、その時のこころの様のままに作られる、
その時の様は、こころの様のままに私たちの目に映るのだ・・・と
つくづく感じた。

私は、インパチエンスが出るタイプ(バッチフラワーレメディ参考)
旅のパートナーは、ゆったりペースを乱さないタイプ。
時には、相手のペースにイライラするが、時にはそのお蔭で余裕を取り戻す・・・・・たはー

とっとと目的地に着こうとする私。
着いたら着いたで、早歩きで行こうとする私。
が、一方で、
行動を起こすのは早い方が良いのに、例えば駐車場でいつまでも
車から降りずに、「お前家でくつろいでるのか?」と言われそうなくらいに準備したり。

自分のバランスの良いところや、アンバランスなところも、こんな時には
新しい観察の材料がある。

9年前には、それ以前の様々な苦心から、まだ解放されていなかった。
目的への視野は今よりずっと狭く、周りの景色も今より観る事ができていなかったように感じた。
そして、その空気感や風をよく感じられてはいなかったように感じた。
しかも、その時に何で行ったのか、誰と行ったのかを人数や顔を完全には思い出せないくらい。

今回は、そんなに長居をし続けたわけではないけれど、満喫できた気がした。
それは、こころの様を観ては、それに気付いては自分のペースに戻すこともしていたからかもしれない。

一つ、もしたしたら・・・と思ったのは、
本殿にはお参りせずに帰ったのではないか?9年前は?という疑いが出てきた。

「こんなんじゃなかったわ・・・・・こんなんじゃなかったわ・・・・・」としきりに繰り返す私だったが、
それは、私の記憶にある社のものではなかった事が、まわっているうちにわかったのだった。

そして、記憶にある社を見つけたときに「え?  ここじゃないの?本殿?   ってことは???
もしかして、前に来たときは本殿に参ってないかも???ていうか、
記憶にない・・・・」汗って。

そんな事も確認しながら、丁寧にお参りした。
そして、神託を拝しようと  おみくじを引いた。

みなさんも そんな風にされたらいかがでしょうか?
おみくじを、占い半分に引かず、
良きも悪しきも、それは、自分のこころ次第で、注意があればあったで、
それは今の自分に大切な事と、全てを是として受け止めて、自らを省みるものとして、
大いなるものからの示しと、「是」  (オーム、イエス、これでいいのだ!)として拝してみると、
ほんとうに、深い意味がそこからは読み取れてきたりします。
本来、おみくじとはそういうものなのです。

旅のパートナーも、偶然、そういう人物だったので、
「神託を拝してみよう」   とつぶやくと、「そうしよう」とお互い拝してみた。
そうして拝するのだから、そのような内容になっている事には確信があった。

「こんな みくじ   人生の中で一度も引いたことがない・・・・・・」
と思った。

旅のパートナーと私は、近く籍を入れようと思っていた。
日本の制度的に、そうでないと適わない部分について、やりにくい事がある。
それについての事が示唆されているに決まっている事は直覚的に確信があった。

今年の夏のヨーガを行ずるものの行事の一つ、グル・プージャの時に瞑想をしたとき、
「和」という状態の大事さが出てきた。
そりゃ、それはいいに決まっているけれど? という事はわかっているけれど、
その時に腑に落ちた感覚は、今までにないものだった。

大いなるものは、その「和」というキーワードも使って、
今年は、そのような年となるという示唆をされていた。これほど直接的に、
GO~! の示唆を受けたことなどない。

という事は、今までに縁がつながらないのは   むしろ当然。
また、前の結婚が壊れるためにされたのも、むしろ当然の必然ってことかと
たーんじゅんに、あっけなくらい   「あ、そう」と思った。
全ての項目に  よし   よし   よし   よし  とあった。

ここのみくじの素晴らしいところは、大吉だの凶だのと、その神託に対して
人がカテゴリーを区分していないところだった。
その時の、その人にとって辛口な表現がとられていようが、その時の、その人にとって
最善のアドヴァイスの示されているそれが「大吉」以外に捉えようがない。
それをちょっとだけ吉だとか、まぁまぁ吉だとか、凶だなんてないんだ。
それが、ヨーガの捉え方。

とわかっていても、私は一喜一憂しますがうーん

旅のパートナーに与えられた示唆も、表現が違うが全く同様のものだった。
さすがだ・・・・・おおいなるものに   と思えば、そこから示される。

さすがだと思うのは、その中のアドヴァイスのされ方。
その表現。

パートナーには、その人の性格と同様、単純に公明正大な表現がとられていた。
がんばれよー    ってな感じでした。平たく言いすぎですが・・・うしし

私には、常にこころを観察して、真の自己への信仰を持て  という意味の事が書いてあった。

なるほど・・・・・・・よく腑に落ちるようになっているものだと感嘆した。

長く歩いた足は疲れて汗をかいていた。
もう昼食を食べないとイライラしそうだと思い、「出雲そば」を食べようと、
大鳥居の前にある おそばやさんに入った。

「何かにおう」
「あんたの足や」
「んなわけないわ」
「んじゃ、におってみたら?うしし
「ほんまや!!!  マジで???  私の足、くさいでぇ???えぇ
「よく歩いたら、よく排毒するんちゃう?そら、くさくて当たり前やん?
っていうか、くさくなるくらい排毒できたっちゅー事やで」   とプロの私に
プロ以上のアドヴァイスをもらい、ショックを受けている私は、結果的になだめられたぷぷ

そんな小さな事も、私には事件の一つで、それから出雲大社をあとにして
須佐神社に向う道中にも、何度か
「足ってくさいんやぁ・・・・・・私の足もなかなか くさいもんやぁ・・・・」と
何だか、嬉しくない事なのに、発見の喜びみたいなものもあった絵文字名を入力してください

須佐神社というのは、出雲神社から来るまで十分くらいのところなのだろうと思っていた。
ところが、
どんだけ行くの?
この先にひらけた土地はあるの?   と思わせるくらいの私の実家の方の、かなり田舎景色の
ところよりも更に田舎景色の中をどんどん進んだ。

旅のパートナーは、徹夜仕事からのぶっとおし仕事の影響がまた出て、
どんだけ寝るのかと思うくらいに隣で寝ていた。
言っておくが、知らない土地で、知らない場所へ、しかも様々な道と距離を度外視して
一本道にしているような超アバウトな地図とはいえない  地図だけを頼りにしているのに?


と思いつつ・・・・。

途中、いいかげん道おかしくないか?   と思って起こすと
やはり、だいぶん違う道を進んでいた。
引き返して、合っている道を行くのだが、その道がまた、昼尚くらい道で、
森の中を行ったり・・・・

いやいや、この先に、「最近有名になっている」なんていわれている
パワー・スポットなんていう表現さえ使われつつある須佐神社があるのか?????
いい加減起きて、ナビをしてくれよ!!!!   と思いつつも進んでいった。

驚くような道中だったが、到着した。

ここは、全国にスサノオノミコトを奉る神社は全国に数多くあるなかで、
唯一、スサノオの御魂を奉る、一つの神社なのだとか。

私は、そんな説明も見ないうちに、
「ここは行こう」と場所もわからないのに決めていた。
ここは行くところだとピンときた。

客観的には、何がどうなんだかわからない神社で
蚊にさされ、なかなかだったけれど、ここには参拝をするべきだ
と感じたので、満足した。


もう少し詳しくは、また次回につづく



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