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9月23日から25日で出雲方面へ行きました。

ここ数年、特に
偶然か必然か    結果的に様々なところに巡礼している。
今年は出雲。

22日の夜中(23日)から車で出発した。
神道の話からすると、出雲系の神様と伊勢系の神様は違う。

数年前には伊勢神宮にはじめて行った。
なんと、初めて行ったのです。
私の実家近くには、元伊勢にあたる神社がいくつかあり、特に有名な元伊勢が
あるものですから、今の伊勢神宮にはそれほど興味がなかったのです。

みなさんは、伊勢神宮にまつわるお話をご存知だろうか?
例えば、日ユ同祖論なんていう考え方もあるのですが、そのような事を調べていたら、
元伊勢に行っていてこそ満足
という気持ちを持ち続けていたことにも納得が行って頂けるだろうと思う。
この巡礼の旅の事は、別の機会に譲るとして、今回は出雲。

高速を使っても6時間ほどはかかるだろう、そうすると・・・
23日からの限られた行程を有効に使おうとすると、夜中に出発だと思い、
時々やるのですが、毛布を積み込み、お風呂にも入って、コンタクトなんてはずして、
寝入るも起きるもいつでも来い! という状態で出発するのだった。

「心配せんでええ。夜中は寝ていたら着くように運転していくから」
と旅のパートナーは、言っていた。
言っていたよな? 確かに???    それでこの計画を夜中からスタートさせたんだったよな???

その前日、仕事で徹夜をしていたパートナーは、「運転する」と言いましたが、
私は、「無理だよkao06」と思った。

実は、私も少々無理をしつつも、所用を片付けていたのですが、
日ごろのグリーンミクロとヨガ食のおかげだと思う。踏ん張りの効き具合がやっぱり
こんな時に出る。
「よし、ここでいっちょ、グリーンミクロとヨガ食を補給して出発だ」
私は自分で行けるところまで行く覚悟を決めて、車を出発させた。

いつも通りなれている道のはず、インターまでの道なんて、かつての通勤路のはずなのに、
「な・なんでこんなところに?」という事を何度も繰り返した。
リカバリーしてはわけのわからない道に出て、またリカバリーしてはわけのわからない道へ。

不思議な感覚だった。自分の周りに鈍いドヨンとした、もう一つ外側に何かあるような感覚だった。
やっと、よし大丈夫という「気」に戻して、よし大丈夫という道に戻して、
あらためてゴー。
「狐につままれたようだった・・・。きっと昔の人が狐につままれるだとか、化かされるとかいうのは、
こういう事なんだろうな」と思った。
「でも、私は狐につままれていもいないし、化かされてもいない。私のこころの反応が、外側の何か
わからない鈍いものと合ってしまっただけのこと。私が私を見失わなければ良いのさ」
その気づきを深めたところでリ・スタートだった。

パートナーは、こうのたもうた。
「次のインターまでだけ、ちょっと休ませてもらうわ」
ウソだろ? 無理だよ、無理。私を誰だと思ってるんだい・・・・・・
君の体から発する感じ、こころの感じからして、「無理です」と言ってるじゃないか泣き顔

と思いつつ、OKの返事をしたが、状況はそうならないさと思いつつ高速に入った。
泥のような眠りに入っていったじゃないか、な?
どっちが「寝ていればいい」んだかうしし
と思いつつ、ヘトヘトだったはずの私は、グリーンミクロと特別にヨガ食の作用が出てきて、
何となく半分悔しいようなくらい、シャキーン絵文字名を入力してください
としてきて、平気だった。

こんな事を言うと、私ばかりが頑張っていたように思うが、その後、午前3時頃になると
限界を向えてきた。というより、限界を向えようと意志したように思う。にこり
「もう、そろそろ替わって頂くぞ」と。

そこからは私の爆眠タイム。時々、無意識に危険を察知し、「大丈夫か?」と目を覚ましながら・・・

早朝になり「大山」のインターが近いことを知った。是非立ち寄りたいと願い出た。
出雲方面は、私の両親が結婚した時にめぐった地だった。
そして、雄大な大山を観た時   父と母はこころに決めた。
「男の子が生まれたら『大山』と名づけよう」

私が男の子だったら「大山」だったのだ。
しかし・・・「子供さんは男の子ですよね?」と言われるような
いきさつ
名前を見ただけで、「男らしい女性ですね」と姓名判断の人が言ったり、
そんな性質を鑑みると、中味は『大山くん』なのかもしれませんが・・・ぷぷ

どんな思いで、『大山』にしようと思ったのか、その山を観たかった。
どんな精神の人の魂を思って、『大山』と名づけようと思ったのか。

実は、出雲方面に行った事があり、大山も以前に一度観た事があった。
しかし、旅の目的や旅の友のこころもちや、自分のこころの状態によって、
その景色も感性も思い出も全く違ったものになるものなので、
驚くほど、この旅の最初の出会いも印象が違うものである事に気付いた。

しかも、日の出の太陽が真正面に昇った。
しかも、大山の頂上にだった。

良い「事の起こり」を感じた(縁起)
そういえば、二年前のヨガフェスティバルで霧島に行った時、穂高の山に日の出の太陽を
我が先生、山下先生と観て、何百人の参加者の中で、二人だけ、
その日の出の意味にワクワクし、行こう、観に行こうといっしょに日の出の見えるポイントへ行って、
「まさに太陽礼拝」   とスーリヤナマスカールをしたのを
思い出しながら、
大山に日の出の太陽にスーリヤナマスカールをするなんて、私には意味深いものだと思いながら、
太陽の気を浴びた。

大山


何ともいえず、背中を心地よくおされているような、
心地よい安心感と、吉祥を感じて、いざいざ出雲へと歩を進めたのだった。
~つづく~




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