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Author:アバヤ
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私と おつきあいの長くなって下さっている、クライアント様、ヨーガの生徒様方、
また、関係各位様は、       私の「天然度」   には、随分気付いてくださっていることと思います。


実は、この前回からひきつづきのタイトル「ごっくりご褒美」もですが、
自分で意味がわからないんです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・たはー

「ご褒美」はわかるのです。
あんなこんなの末に   と。   ただ・・・・・「ごっくり」が意味不明・・・・・・・・・
打ち間違えとも思えず・・・・・・・ゆっくりでもない、ざっくりでもない、ごっくりって・・・・
何か飲み込むわけでもなく・・・・・・・・

考えてもわからないので、パート2もそのまま使用しました。
きっと、醍醐味的には、すごくいい音なので、読み終えた方は、ふんふんと感じとってやってくださいませ。ぷぷ


 そんなこんなで、家具を持たない、必要最小限でと暮らしていたわけなのですが、
資料も本もガンガンそれなりに   また増えていったのでした。

 少しずつ、荷物を運んでいて、
こんなに荷物も多くなってたんだなぁと思ったのでした。

 しかし、(家具らしい大きな)家具を持たない主義だけは、大きく変化がなかったゆえ、
自分の手で運べる身軽さは、健在だったが、回数だけはそこそこ大変だ。

 ストイックな時期や、様々な時期を経て、
そんな自分をいつも休ませてくれていた家を片付けるのは、
ふりかえったり、自分を確認したりする作業でもある。

というとかっこいいが、整理している暇もあまりなく、とりあえず、そのままドッカンドッカン
運んでいるので、また、徐々にやろうと思っているうしし

新しい家、
直感的にここでいいな   と思って決めた。
ものすごく良かったとか  そんな感覚ではなく、自分にとってはここでいいなと。

私は、田舎育ちで、また、木造家屋でずーっと育っている。
そういう感性が息づいていて、コンクリート感や温度感が肌で感じられるため、
木の感じとマンションの感じと比較すれば、断然木の感じが良いのです。

そんな事も手伝って、ここでいいなと思ったわけですが、
先日、私なりのサインとして、ここて゜良かったんだな と思えたことがあった。

私の実家は、花火大会が家にいて観られる。
ある時期までは、家の向かい側のまん前が花火の着火地点だった。
それゆえ、小さい頃から花火への思いは、私にとって少し大事なものなのでした。

ここ数年は、また父母と、昔の事も思い浮かべながらも、また今を愛でるのに、
できるかぎり、花火の日には帰省しては「夏」の1ページを味わっていました。
その1ページは大変意味深く、それだけで夏を納得させるほど威力のある1ページです。


 先日、新しい家の近くにさしかかった時、花火が鳴った。
あら、かすかに観えるのかな?   この辺?
と思いつつ、
いやいや、もしかしたら、もししたらと部屋に入ってみた。

スターマインの最中で、太陽のコロナのような雰囲気で、あぁ、あそこらへんでね、
やってるんだろうなって明るさや多少の火花が観えていた。
反面、確信が出てきた。
「打ち上げなら、観えるはず」   

観えたのでした。

真正面に観えた。

ちょうど家と家の間の形状が絶妙な具合で切れ間が出来ていて、
真正面に観えたのでした。

私には納得のいくサインだった。

ここで良かった。



そのサインは、両親もピンとくるはずだと思った。
花火を観ながら、電話をした。      まず父が出た。
そして、母にかわって、最後も父が出た。

「良かったなぁ。花火の観えるところで。」

その一言は、私の   ここで良かったんだ   という感覚で言っているのがわかった。

また、別の機会に話すときがあると思うが、結界の場を離れ、
様々ないきさつののち、そこから出て、新しいところに住むという過程、
自分に、「ご褒美がごっくり」が与えられたような気持ちになったのだった。

よく、過ごせてきたね、アバヤ。良かったね。

自分にこころの中でつぶやいた。

そんなこんなには、多くの方との触れあいがあり、支えがあった事は言うまでもありません。
みなさんとの触れあいにこころから感謝しながら、花火を観ていたのでした。


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