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お正月も三日目。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

初詣にはいかれましたか?




ヨーガの考えは

神は、自在神     であり、    おおいなるもの

己を導くものは、己の真にあり、

それはまた、おおいなるものに他ならない


というところです。


梵我一如     という文字をご覧になった事があるかと思いますが、

まさに、この意味です。




私は元旦の朝

師    スワミ・ヨーゲシュヴァラナンダ大師の写真に対峙し

マントラを唱え、瞑想し

それが、初詣となっていたようで、後でしみじみ思うこととなった。



祈願に神社に行くという発想がもともと薄い私は、
時々に、参拝、ごあいさつに行くことはありますが、祈願に行くことは
もともとない。


それでも、日本人。


正月といっても休みが特別にあるわけでもないので、
昨日の休みに、    少し無理やりに初詣にでも行くかと家を出てみた。


本当は、初詣とチャンネルした時点で、気が沈んだのに、
その力に対抗してみた。

家を出て、このお正月の祈願ムードの中で   神社に行くのは無理だとおもいつつも、
南下して行った。


途中、ハッとした社があった。

とりあえず、行ってみるしかない。
なぜ、ピンと来たのかは、行って探してみるしかないから。


何とそこは、日本赤十字社の発祥の地だったのでした。


赤十字発祥の地



それが、ここだったことにも驚き、
そこに来た事にも驚き、


しかし、ピンときた意味は即座にわかった。


桜井神社というところだったようだ。


桜井忠興は、1847年尼崎で生まれ1861年、14歳で尼崎藩主となった。

この時、藩の儒者、服部元彰が忠興の腹心の部下となった。
忠興藩主になって7年後幕末の動乱期を主従力を合わせて最も困難な局面を乗り越え、

その時の精神は明治新政府になっても変わらず、
1877年の西南戦争が起こるや私財をもって医師、看護夫を現地に派遣し、
敵味方の区別なく負傷兵の手当をした。

これが「博愛社」のおこりで、明治二十年五月二十日、
この「博愛社」が「日本赤十字社」と改称された。

この櫻井氏をおまつりしている神社らしかった。


私は、人をまつるところでは、それを   おおいなるものとしては拝さない。

何もわけへだてないならば、それは同じものではないかと言われそうですが、
そのような発想ではなく、

「人」    としてお亡くなりになられた方々に

おおいなるものを    今  生きるものが背負わせるような事は、
なにやら、違和感があるからです。


櫻井氏をおまつりされてある社には、一礼だけをして退散致しました。

その社の奥に、もともと  神社としておまつりのあったのであろう
出雲の社がありましたので、
そこには、ご挨拶をしました。



ここに来た意味


私が昔、ホームヘルパーの勉強をしていた時、
教官として来られていた方が、日本赤十字社の方でした。

「私たちは、そこにケガをされている方、病気の方がいらっしゃったら、
そのまま通り過ぎることはできないのです。

よほどの急ぎの用事、特例でない限り、行き先があっても、そこにケガ人あらば、
かならず立ち寄り処置してからしか行けないのです。
それが赤十字社の志なので、きまりなのです」

と何かのお話の途中で話してくださいました。



私は、この話を聞きながら、    一人涙がほほを流れたのでした。


私の志 は、これだ・・・・・。



それならば、そこで私が活動できれば、しあわせなのではないか
と思いましたが、


おおいなるものは、

私をそのようにはお使いになるようには、働くことは、今までありませんでした。


何度も何度も、内なる声は   こうつぶやいていたように思いました。


一人行け
一人身軽に行け

縛りなく、   もっと身軽に
いつでも、どこででも、そうあれるように。





私は、弱き者です。
一人ではいけません。


そう思い泣いたり、孤独を味わいながらも、かつては来た道のような気がする。





でも、こころの奥で    こんな歌詞がいつもあった。
ジョン・レノンの   イマジン



Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace....

You may say I'm a dreamar
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one



想像してごらん    国境なんて存在しないと
そう思うのは難しいことじゃない
殺す理由も、死ぬ理由もない
(特定の)宗教なんてものも存在しない
想像してごらん    すべての人々が
平和のうちに暮らしていると…

僕のことを単なる夢想家だと思うかもしれない
でも、僕ひとりだけじゃないんだ
いつの日にか 君も仲間に加わってくれよ
そうすれば 世界はひとつになるだろう




開明   という 橋 を渡って、
この地に着いたことも、何と意味深い。



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