お知らせ

プログ再開しています♪よろしくお願いします☆

ご案内

ヒーリング・スペース・アバヤでは、ヨーガ、バッチフラワー・レメディ、アーユルヴェーダ・セラピー、サイコセラピーを行っております。

アバヤ

Author:アバヤ
ヒーリング・スペース・アバヤへようこそ!
ヒーリング・スペース・アバヤでは、神戸、尼崎、伊丹で、
ヨーガ、バッチフラワー・カウンセリング、アーユルヴェーダ・セラピー、サイコ・セラピーをさせて頂いております。

★インド中央政府公認ヨーガ・セラピスト                   ★インド中央政府公認ヨーガ教師            ★日本ヨーガ療法学会ヨーガ療      法士                 ★NPO法人国際ヨガ協会 教育本部師範代               ★NPO法人国際ヨガ協会北京都支部摩耶学園学園長        ★バッチフラワーレメディ・セラピスト                   ★バッチ国際登録プラクティショナー                    ★アーユルヴェーダ・セラピスト

カテゴリー


FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最新の記事


カレンダー

10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


最近のトラックバック


FC2チャット


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週末は、摩耶学園からも
助手さん3名が参加される
【トライ】という一歩前進合宿がある。

私は、本部からの出講で
ご指導で行かせて頂くのですが、

昨日夫が言いました。

『みんな行かはんねやろ?あんたも行くんやろ?
今週末やったやんなぁ? えぇっとぉ・・・・・・アタック?』

『?????あぁ・・・トライな?
「挑戦」やから・・・「攻撃」じゃないから

『あぁ~トライかぁ
意味合いは合うてるやろ?文字は一言も合ってへんけど・・・』

『まぁな

みんなで、トライにアタックしようね



ブログランキング参加中! どうぞ、クリックして下さい!
にほんブログ村 健康ブログ ヨガ・ピラティスへ
にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ


アバヤのウェブサイト
Healing_Space_Abhaya(ヒーリング・スペース・アバヤ)

おすすめCD『MdM』 ~Music deep Meditation~は、
ここをクリック



スポンサーサイト

アバヤのネイルコレクション
薄紫~(アバヤオリジナルの調合)

2010.11.17ネイル


以前、夏に、20年ぶりに再会した元同僚たちの男友達の話をした。

もともと、本当に仲良くしてたヤツらだったし、その時に、
『3ヶ月ごとに会いに来い教育者として、ワシらとの交流は大事やぞ
なんてAが言ったりしたので、今回も集まる

本当は、そんな理由もあってもなくても良かったくせに

なんか、全く20年を飛び越えて気さくにお互いいられるなんて、きっとみんなにとって、宝物発見だ

夫には、夫の大好きなシチューをおいてある。
昨日から、
『もしかして、明日おらんから、ワシのために、ワシの好きなシチュー作っといてくれたん
と嬉しそうだった。

私以外は、全員オッサンとの交流を私にとって、いきさつもわかっているから、大事な事と理解して頂いているし、私の男らしさには、男らしい交流が必要な事も

ありがとう
みんな、ありがとう

みなさん、黄砂が日本に到来しているとか

11月に到来するのは、
珍しいことなのだそうですが、
到来したのだそうです・・・

昨年、黄砂対策と花粉やアレルギー対策で
ヒーリング・スペース・アバヤとヨガのみなさんと
ビワの種」大作戦をはじめたのは
年が明けてからでしたね。

黄砂に反応する人たちにとっては、
年が明けてからでは遅いゆえに
来年対策には、年末とか10月くらいからはじましょう
と、話していました。

2月くらいからの到来のしんどさに備えていたけれど、
今年は既に到来してしまった~

何となく、何とはなく
「やっぱり
と思ったのは、
排便が今までよりスルーっといかなかったからです。

要するに、排便に対して今までのように働かない
ということは、別にプラスアルファ何かがあるのだなぁと
思っていたのです。
それゆえ、黄砂到来を聞いて
あぁ、それで?と思ったのでした。

私達のあたりには、まだ
目に見えては到来していないようですが、
風は参ります。
風は少しは既に運んできていると思います。

私達がしんどいのは、
砂自体ではないからです。

さて、
みなさん、
ビワ種大作戦を始められようと思われる方は
もう、はじめる時のようですよ

私は、ビワの種はあれ以来
一日もやめてはいません。
維持に1つは続けて参りました。
調子はやはり良いですが、
そろそろ、増やす時期到来です。

何年も何年も、2月~4月の間は
胸はぜーぜー、咳はコンコン
頭も痛かった私は、
微熱まで出ていたのです。

医者に行くと
抗生物質を出されて・・・・・

ところが、ビワの種で
いっさいがっさい今年の春は楽々過ごせたのですから
やらぬ手はない


ブログランキング参加中! どうぞ、クリックして下さい!
にほんブログ村 健康ブログ ヨガ・ピラティスへ
にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ


アバヤのウェブサイト
Healing_Space_Abhaya(ヒーリング・スペース・アバヤ)

おすすめCD『MdM』 ~Music deep Meditation~は、
ここをクリック




Uクリームのキャンペーン中です。
でも先着なので、私たちはちょっと焦りながら注文したりしていました。
摩耶学園では、大人気になり
注文をされました。
一足先に、数人は既に使っています

いよいよ、明日到着します!
随時、注文されたみなさまにお持ちいたしますよ~
お楽しみにお待ちくださいネ

私はますます良さげです。
多分結構良いみたいです。
みなさんも、使いながら様子をご覧になっていって下さいね。

私は、使い始めてもう少しで一ヶ月になるのですが、
やっぱり良いみたい







ヨガクラスに行くために家の最寄り駅のホームにたたずんでいた。

電車が来た。

そういえば、さっきから薔薇のかほりがしていた。
人工的で、かつ高価なパヒューム系のかほりではないが、、、

小さな駅だし、通勤のラッシュ時ではないので、人もまばら。

でも、私の近くにはサラリーマンのオジサンがいた。
電車に乗った。

同じかほりが続いている。



という事は、、、、、
一緒に乗り込んだ、このオジサンから、このかほりが、、、


ベビーパウダーに薔薇の香料を混ぜたような、少しチープなかほり

オジサン、もしかしたら私より年下かもしれないサラリーマンの男性さん
奥さんの何か整髪料とかを共用でお使いになられていませんか

まさか、このコロンを自分用になら、いけやせんぜ、、、いや、自由なのですが、、、やはり、せっかくですし、、、

本当に薔薇のかほりや、天然のローズオイルなら、また違うのかなあ、、、

うわこの男性、薔薇のかほりしちゃうゴージャス

みたいに?

五感とがれていくと、視覚と臭覚に、こんなにギャップがあると、少し脳内で
「?????」みたいに、なんていうか、サーチエンジンが、チャカーチャカーチャカーって、何かを特定しきれないような気持ち悪さを感じる

ここのところ、また新たな感覚で自分を探っている。
一部のヨガクラスの方には参考にお話したのですが、

特定の環境の時に、
その後にすごくヘコむことに気づいて
放っておくにはもったいないチャンス思って、
こころの反応としては
めちゃめちゃ気持ち悪い感覚を捉え続けて
それが何かを探った 最近の話。

たいがい、どんな場合でも
自分を欺いているから起こるわけです。
どんな方向にしてもです。

自分といっても
無自覚であろう本来の自分
それを魂と呼ぶ人もいるけれど
その素直な方向性や在り方からズレている場合に起こる。

今回気づいたのは、
私の場合は放っておいても
普通で充分に性別感覚に囚われないバランスなのに
周りを気にして、
昔の仲間との集まりの中に
夫も私もいるゆえに
意識して何か自分をとりつくろい続けていたのではないかと気づいた。

その点夫はそのままなのです。
私のオリジナリティーが
世間で言う女性らしさでなく
非常に発想が男性的で、この人の性格としては
とても男性的なのではないか と夫は私の事を承知していて
別にそれを
本来の意味での女性らしさ、人間としてのやさしさと
相反するものではないとわかってもいるようだし、
それをふまえても
自分は普通に私と接していられるのかもしれない。
他の人がいようがいまいが。

というか、
仕事仲間だったときから。

私も本来そうなのに
何か自分たちの感覚って他人からはわかりにくいものなのだろうと
思うがあまり、
それをどこかで誤解されたくないと とても昔からの仲間に
希望しているゆえなのか
「自然」で「素直」なラインよりは
針がふれていたのだろう。

気持ち悪い。
何か気張っている感覚。
無理している。
そして自分を欺いている。
結局それはウソつき。
素直でない。
そんなの結果的に自分を大事にできていないこと。

あぁ・・・
この環境でのこの反応については
今まで気づいてなかったなぁ と思った。

自分を知るというのは
玉ねぎの皮むきのように
少しずつはがれていき

以前より少し、以前より少しと
だんだん必ず変化していく。
だから、癖として同じような反応をいつも見つめて発見したにしても
以前よりまた
より見晴らしがよくなる。

私も、何度も
同じ種類の反応に気づいている。今回と同じような。
でも、全く同じ環境におけるものではなく
新たな観点での
新たな気づき  でした。

そんな自分を責めてしまう反応をする。
自分にウソをついてしまっていた自分を
とても気持ちが悪くて、そんな自分を不甲斐なく思い。

そして、こんな風な自分がいなければと枠を作る。
本来、そんな枠が
その時の自分の素直な姿ではなくても。
(ただし、仕事柄やその場に適切に対応するために
意識的にできて、適切に適応しているのであれば、
それは、欺きだ・・・という反応は起きない。
自分の素直な自分は自覚できている上で、
自分をコントロールできている上で適応させているからなのです)

無意識にやっちまうからこそ、
後で気づいて自己嫌悪に陥るのです。
そして、いつも気をつけているゆえに、
それが出来なかった自分を、必要以上に責めてしまう反応をすることもある。


この発見に伴って、
皮をまた1つむいたおかげで
自分発見も、別の事においてもあらためて起こっている。

あらためて、
幼少期に親から送られたメッセージの影響を思うのでした。
強烈なのですよ、これ。
誰にとってもです。

それを今までもどんどん発見しては解放してきているわけですが、
留まりはしません。
今もどんどんいきます。
この先もいきます。
死ぬまでやるサ。
いけるところまでいくサ。

気持ち悪くて、
居心地が悪くて、
自己嫌悪に意気消沈しても
それでも、そんなプロセスは
解放時のすがすがしさを思えば、楽しい道々の景色にも思える。
その時には気持ち悪くても

発見するたびに
また、発見のプロセスで必ずといってよいくらいに
夫と会話したり、
その形態は、世間話である事もあるけれど、
「新しい発見」を伴うという事は、
簡単ではないプロセスなので
形態は、ケンカ形式になったり、
時には、プチ噴火形式になったりもする。

そして、その中から
一体、何がスッキリ表現できないから
イラついているのか
本当は何が言いたいのか
本当は何を求めているのか
素直な自分の声を探す。

そして、
幼少期に受けたメッセージの不当性を
私は訴えることとなる。

そこにさかのぼっていくのです。

これは、一般的に
いつまでたっても親をどうこうとか
大人になれない感覚とも言い切れない
自己探求の一貫なので
実際の現実場面では
両親には思いやりをもてるし、
そのように接するし、客観的に過ごせます。

しかし、探求時には
なるべく、本音
言い切れなかった気持ち
誤解だったからでもなんでも良いのです。
自分はどういいたいのか
どう思ったのか、
それをどうひきずっているのか
どんどん引き出していくわけですが

先の発見をきっかけに
芋ズル形式に
幼少期の事に
フェスティバルの時に発見が起こり
その時から結構続いて
まだ、芋ズルは切れていないのです。

せっかくつながっている今の間に
今引っ張れる分だけは
もったいないので、キッチリ引っ張って土から出しておこうとしているのでした。

自分に真面目に向き合っていると
一旦は不本意ながら
変化球といいますか
常套手段となって
夫への違和感や、
自分への違和感を夫にぶつけたりという形をとったとしても、
これは、夫の自己発見にもつながる。

私の
こころのヨガ的生活の傍らにいる夫なわけですから
夫自身も
一般家庭ではまぁ
そうそうはないだろう
自己をみるしかない、
自分を省みるしかない
探るしかない
という事が自然と起こるチャンスがゴロゴロだからなのでしょうか。

夫は自分なりには
びっくりするくらい変わったというのです。
とても自分で普通に生きていたら一生でき得なかった事が
でき得ないスピードでといいます。

私にはスローペースに思えるために
かわいそうな夫は、
ものすごい勢いで、殻に閉じ込めていた自分の解放にも
きっと取り組んでいるのだろうに、
私には、その変化をあまり認識してもらえなかったりする

なので、時々
振り返っては「偉い」と伝える努力をしている。
きっと夫にとっては充分に足りてはいないのでは・・・と思う・・・・
すまん・・・

昨日も
一時は訴えモードになりつつやっていた。
そこで、夫にひっかかる部分をみつけて問いかけてみた。

「人と接する事がうまくできないんや・・・」
「社交的になれない自分が・・・」

と言っていた。

誰にでも、どんなときにも無条件でこころを開いていたり
不必要にしゃべり続ける必要など全くないのに、
沈黙が怖い人はしゃべり続けるけれど、
自分は沈黙でも相手の存在を感じるから
話す必要性を感じないという夫は、
それではダメなのではないか・・・と気にしているらしい。

確かに愛想は良いとは言えない。
でも、愛想だけ良い不誠実さほど不必要な社交はないと思う。

そして、人間と人間のつながりは
数ではないと思う。

そう励ましつつも、夫の弱点であるその部分については
確かにあるので、更に探っていくと
やはり、夫は夫の人生において
幼少期の環境にいきあたった。

やはり。
本当は、夫と親しく話すようになって
家の感じのことを聞いた当初に
「これ、絶対に影響しているな。
これ、将来的に壁として出てくることやな」
と思ったことだった。

今では、夫は自分としても
そこのところが原因のひとつとなって
どうも自分では解放しにくい部分があることを
自覚もしている。

しかし、
沈黙の中に
「つながり」や「存在」を意識できるというのは、
本当の意味での「人間関係の理想」であって、
夫はその感性があるゆえに、かわいそうな事に
一般的な
その感性が鈍い人を含んだ
「見える社交」に苦手意識があるのだと思う。

夫には、「見える社交」の達人に
私は見えるのだそうだ・・・・・

バカ言うんじゃないよ・・・
私も本来、「見える社交」ほど
つながり感の薄いものはないと感じるし、
人と接する仕事ゆえ、それ以外の時には
意識的に引きこもったり、外に出なかったりして
バランスとっているんだぞー と思うけれど、
一旦、意識が人に向いたときの
こころオープンさのことを言っているのだろうと思う。

それは・・・・・・・・
きっと・・・・・・・・
不本意なメッセージも多く受け取った両親だけれど、
自然な形で
たまたま人に珍しいタイプの思いやりをもともと持っている
両親共がそういう人だったからなのだろうとも思う。

不本意なメッセージは見つけて
解放する作業は必要として
素晴らしいメッセージこそ、あたりまえすぎて
感謝しにくいからこそ、
やはりみつけていくことも
同じくらい大切だ。

そんな探求話をできる夫にも
不本意なぶつかり稽古も
探求のうちとしてできる事に感謝だ。


そんなここんところ
選ぶバッチフラワーの感情は
また自分とよりマッチするし
その働き具合は素晴らしく、
ググっと観たところにググっと働くので
その働きのすごさに
またまた感嘆と感動をしている。

今日も、体全体を被っていた何やら鈍いこころがあったけれど、
コーヒ-を飲んでいるうちに、被いがなくなって
あたたかいハッピー感に包まれてきて
あら、どうしたのかしらと思っていたのだけれど、

それは、コーヒーにいくつかのバッチフラワーを入れて
飲んでいたからだったのです
ウソのように被いは晴れていた。
すごい道具だぁ
あらためて  よく働くなぁと  また思った





夫は、福山まさはるを
かっこいいとよく言う。

男から見てもカッコイイらしい。
私の教室の男性生徒さんも
福山まさはるカッコイイと言われていました。

へぇ~そうなんやぁ  と思った。

私はよく知らないので
「顔がカッコイイから?」と夫に聞くと

「福山は、アーチストなんやで?
ちゃんとしたアーチストでしかも性格がすごくいいらしいんや。
だから、あんだけカッコイイのに男からすごく好かれてるらしい。

顔がカッコイイは、背は高いは、スタイルええわ、性格がええわって、どーゆー事やねん???
ほんで、そんなんなくてもアーチストとしてまず一流なんやで???
神はなんぶつを与えたら気ぃ~済むんや?????

なんて言ってた。

テレビに出ているとそんな事言っては笑っている。
「あんたも背ぇ高いやん!仕事もよくできるやん?」

「そら、この世界の仕事はできるよ?それは自信がある。
でもな?ただ背ぇ高いだけやん? ワシ?」

「んな、何?福山みたいになりたいん?」

「そらアンタ、アンタかて
もしもワシが福山みたいやったら、そらその方がええやろ?
そーゆーこっちゃん?」

「そぉか?
私、こんな近くに福山みたいな顔いたら、落ち着いて生活できひんは・・・・
自由にごはん食べられへんは・・・・・
ボーっとしてられへんし・・・」と言っています。

今日、福山さんのコマーシャルを見ていて
また夫が言っていた。
「神様、えこひいきし過ぎやわぁ

えーやん、だいたいで
そんなことこころでつぶやいていた私。





今日、夫は休み。
ほんとうは、仕事は忙しかったらしいが、ずっと忙しい夫に、夫の部署の上司に総務から、休ませるようお達しがあったとか

やれやれ、、、総務さま
ありがとうさんです。

忙しいとか、帰宅が遅いとか、私はそんなに気にしませんが、夫という個人の身体とこころの健康については、なんとか良いバランスでやれるようにと
いつも思うのでした。

土日も、今週は休めていて、二日間、ほぼ休んでいたのでか、
昨晩、「明日、民俗学博物館に行こか?」と言っていた。

多分、気にしてくれているのだろうなあ。
土日も、家のことも何もできなかったし、最近全然できてへんし
とか?

今朝
と言っても、私も、休めるときには、かなり寝ておくたちなので、目は覚めていたけれど、夫は寝ているのだろうと、本を読んだりウトウトしたりしているうちに、正午オーバーゆうゆうしていた。

夫は、眠れるときに私は寝ておくべきと思って、夫も目が覚めたり、テレビを見たりしていたらしく、お互いに、目は覚めていたけれど、起き出していかないままだったらしい。

夫は、計画に支障をきたすギリギリ時間となって、私を起こしにきたが、そのときには、私は手を組んで頭の後ろに置いて、天井を仰ぎ見ていた。

「起きてたん?しかも、オッサンか」と言っていた。

よし、じゃあ出掛けようかと行動を開始。
しかし、なんで民俗学博物館に今日?と思った。

「行ったことないから」と答えられた。

「ええ行ったことないの私は、何回もあるで
ほな、私、誰と行ったんやろ~?あんたやないんや?」

「Yちゃんと前に言ったんや」

「ああ~、そやった、そやったー。でも、もっと行った事もあんねん」
誰とやろ???
あっ、そうや
昔大好きだったAくんとやったな~と思いつつ。

出かけたはいいが、私はそんなに元気まんまんな感じがせず、民俗学博物館は断念し、帰りにインド雑貨屋に行けば?と提案してくれていたので、それのみにすることにした。

なぜか、民俗学博物館に行かない事になった途端に、スーっと少し楽になった。
万博公園近くに来ると、人がやたら多いのに気づいた。今、太陽の塔に入れるらしいですね?
それでか、結構、人が向かっていた。
私も断然入りたいけど、人が多ければ、狭い空間に人が多いゆえ、パニック発作でがちなので、今日はやめて良かったと思った。

が、しかし
民俗学博物館は行かないと決めたあとで、万博公園の方に方向指示を出した夫

「いかへんのちゃうんか

「あ、そやった、そやったえ?こっちからマイカル行けるんかと思った
と訳わからんことを言った。

「んなワケないやん?万博に行く道やろ?」

「行くとこやった

以前なら、結構ブチ切れそうになった。私が
理由は、なんで、こんな事間違えんねん???て道を間違えたりするのが、少なくないから、、、、

夫にしたら、どってことない価値観らしい。大した事じゃないと。急いでいるわけでもなく、害のある場合じゃないと。

確かに、、、
でも、私の性格的には、間違えると無駄に思う。
が、そのへんが、私も「ま、えっか。夫には、まああることやし。急いでるわけでもないし」と思ったし、笑いに変えられていた

が、しかし
実は、そもそも、171を右折しなければ、豊中や茨木方面には行けない、その171右折時点でも

「ちょっと?車線右いかな?171やで?ここ

「あほんまや

だったし、マイカル500メートル出前交差点では、マイカルと反対方向に右折した。

「マイカル、反対やで?」
「ここで合うてるで?」

「交差点は合うてるんやろけど、反対にマイカル見たで?」

「え間違えた~、ありがとう



「君な、ええんやけど、、、やっぱり、かなり間違うよなスゲーよな



多分、間違えてはならないときと、オフモード
切り替える人なんだろうなあ。

そういえば、昔は、「落ち度のない夫ちゃん」と仕事ではみんなで言ってたなあ。

仕事仲間の時には、そういう面だけをたくさん見ていたんだなあ。
オフモード見せられているなら、それはそれで、パートナーシップとしては、良いのだろう。

そういえば、私も仕事で「お前にぬかりはないはずだ」と言われていた。
そして、私は家では、ぬかり者だもの

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。