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ヒーリング・スペース・アバヤでは、ヨーガ、バッチフラワー・レメディ、アーユルヴェーダ・セラピー、サイコセラピーを行っております。

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去年のスケジュール帳は、もう書き込んだり、
予定を十分に書き込んだりするのに不自由になってきていたので、
今年は、思いきってデカイのにした。

私にとってデカすぎないか?と考えたけれど、
スケジュールを管理する事に重点をおいたからだ。

しかも、ほぼ決めていた手帳を買いそびれて、
次の日に会う予定になっていたU助手のお気に入りの行動をなんとなくわかっていた私は、その店にきっと寄ってから来られるのではないかと思い、
「買うてきて」とお願いしたのだった。

迷っている間に、書き込んで予定を組み立てたい事が増えといたからだった

今日、大丸のナチュラルヨーガ・クラスのあと
私にしたら久しぶりにアフタヌーンティーに寄った。

明日から使える、来年用の手帳が、もう既に店頭に並んでいた。

今年は、U助手の手を煩わせてはいけないわねと思いながら、今のと同じのを買おうかと思いながら、ふと自分をふりかえった。

今まで、手帳を肌身はなさず持ち歩いていたので、
「なんで今即答できるんですか」と驚き、喜んで頂いていたのは、

例え、スーパーで買い物をしている途中でも、ビジネスの話をでき、予定が即答できたからだ

ところが、
デカイ手帳にしてからは、最初は持ち歩いていたが、ま、今日はいいかな
なんてデカさと重さに、肌身は離していた

そうすると
「いつやったかな?何月の最終日曜日やな?日にちはわからんけど」
等の、私としては気色の悪い感じが起こりはじめた。
自分を鑑みてみよう

私は、持ち歩きたい。
デカイのは役立つが持ち歩きに、私の性分と今のスタイルには合致していない

と思った

様々見て
大きさを以前と同じもの
しかし、以前と同じでは内容が足りなくなっていたが、それをちょうど補うスタイルのが見つかった。
厚さがその分厚くなる事で補えているものが見つかったのだ

はぁ、ハマってくれたなあ

自分の性分を観察していて、躊躇はなかった

それなら、とっとと明日から変えるべし
と思い、とっとと購入した。

どんな事でも、自分の環境や性分とマッチすると気持ち良く、マッチしていないと、何だか居心地が悪かったり、無理感や背伸び感、あるいは卑屈感が出たりもするものです。

手帳の場合、
私は、デカイ手帳は使いやすいが、購入するときに、ちょっと背伸び感があったのだと思う。
気負いかな?

ヨガとセラピー一足にしたワラジに、きっと、そう反応したのです。

何ヵ月か使ってみて、自分が、どれくらい手帳に依るのか、どれくらいは、頭で処理するのか、どれくらいは、PCやメールを併用するのかの度合いと種類も馴染んできて、
今の私なら、これくらいが良い

と出た。

手帳ひとつとあなどるなかれ
こんな中でも、自分をつかんでいけるよ
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残暑厳しすぎますよねぇ。

いつまでも、外は気温というより
熱風、熱い空気が滞留していて
身体の具合が不安になっちゃいます。

テレビでは、
この暑さのまま
9月、10月まだ続くと言われていましたよ。

まだまだ気をぬかないで下さいね。
大事におもって
日々暮らしましょうね。

夏前から、みなさんには
喚起させていただこうと思っておりましたが、
とにかく私は
健康十七茶』をガンガン沸かしております。

ガブガブ飲まないで、
少しずつ少しずつ、ずっと摂り続けて
ちゃんと吸収
ちゃんと排出
できるように気をつけています。

そして、
グリーンミクロは
回数だけでなく「量」への注目もして
私も、いく人かの助手さんも実験しています。

そして、あらためて実証できているのが
ビワの種』です!!

実は、お盆前に少々しんどくなりまして
漢方をとったのです。
その加減で
私の感じではビワの種を摂るタイミングがくずれました。

そのまま、実家に帰省し
そのまま旅行に行き、そのまま漢方をとり
また、家に帰ってから数日間はそのまま漢方を
とっていたので
どうも、少しビワの種をきっちりとらなかったのです。

自分でも驚いたのは、
疲れがとれないといいますか
身体がダルくてしかたなかったのです。

「なんでや・・・・」

と思いましたが
はたと気づき、
ビワの種をしっかり再開しますと
楽になってきたというわけです。

この感覚は
私の母がかなり実感していて
ありがたや、ありがたやと言っております。

もう何年も何年も
背中が痛かった母。
疲れて疲れてしかたなくて
背中がつまった感じがして
とにかくいつもしんどかったのです。

試しにビワの種をプラスしたところ
その痛さがなくなってしまったというのです。

予想どおり、
自分の弱い部分に毒素がたまってしまっていたのでしょう。

それ以来
全く背中が以前のように痛くてつまった感じはしないと言うのです。

それを聞いて
あらためて自分をふりかえりますと
実は、
私も母の体質を
嫌というほど受け継いでいると思うのですが、
いつも背中が痛くなりますが、
私も以前のように痛くはないのです。

ただし、私の場合は
母と違い
腎臓系が母よりは弱点なので
別の方向性もあり
背中がダルかったりしますが、
以前痛かった、ある感じはないのです。

母は、
あんなにしんどかったのに
こんなビワの種ひとつで
こんなに楽になるなんて
ほんまに気がつかなんだ  と
今では、ビワの種をとにかく
一つだけですが、毎日欠かさず摂るようになりました。

私は、ますます
ビワの種を別の観点から
摂り続けておこうと思いました。

年末からは二包にしますよ
来年の黄砂にもそなえるために。

でも、夏前くらいからは
一包で良いと思っております。

しかし・・・・・・
この夏のしんどい時には
時々二包にして
排毒を心がけ
腎臓と肝臓の負担を軽くしようと思っています。

しんどいのはかないませんが
実験するならチャンスです。

いろいろと実験しております

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桜色のグラデーションにシンプルにスワロ
(ブラックの後には、ちょっとカワイイ目にしたくなりました)


2010.08.30ネイル
大丸のクラスに向かう。

ムム?

人が少ない、、、

日曜日は、またそれなりに人が電車に乗っているものなのよね?

あぁ、、、

宿題の大詰めなのかしら?夏休みの?

がんばれ
将来の日本をしょってたつ人たち

計画性も大事と思い知るときも、またくるね

ちょっとだけ旅立ちます。

実家に数日帰って
それからまた数日旅立ちます。

ヨーガ療法学会で買い求めた
上馬場先生の『アーユルヴェーダとヨーガ』という本が
私には今大変面白いので、
時間を見ては、更に読み進めてたいと思います。

夏は、さすがに海に泳ぎに行く
気力と体力と、人ごみへのエネルギーもないので
毎年、できるだけ
一日だけプールのあるリゾートの香りがしそうなホテルを
選択して行ってみる。

大して泳げるわけではなく、
泳ぎが好きなわけでもないのですが・・・

ほら、
小さいときみたいに
「夏を満喫した」ような気持ちになっておこう
と思うのです。

もっともっと泳げるようになりたい
と昔から思うのです。
その理由は・・・・・・・・・・

もしものとき

を想定してしまうからです

昨年、バリに行ったときなど、
プールがいろんな場面の演出にしてあって、長く長く繋がっているいたので、

「これは、どこまで泳げるのか 挑戦する。もしもの時のために
自分の限界をどれくらいまで超えていけるかやってみる」といい

リゾートの香りのプールには
不似合いな必死な顔で、
どこまでも、どこまでも「死んでたまるか」という勢いの
泳ぎをしてみたりもしてみた

夫には
『あんたくらいなもんやな、こんなに真剣に必死に泳いでいる人・・・
しかも、もしものための訓練をリゾートホテルでしている人も・・・』

といわれたけれど、
脚の着く深さのプールがどこまでも続いているのだもの・・・・
こんなチャンスはめったにないと
私のチャレンジ心がムキっとしたのでした。

そんな私なので、脚のつかないところでは
泳ぎたくないのです

車で旅立つ場合には
いろんなものをもっていけるので
私は案外好きだ。

これがあったらいいな  と思いつくものは
とりあえずつめこむ。

車で聴くお気に入りのCDも大切。

今日は、かなりの数のCDをMPに入れた。

クラッシックからロック
ジャズやポップ

マイケルジャクソンから
ヨガの祈りのマントラ

英語学習から
誘導瞑想

風の音、海の波、川の流れの音

インドのバジャンから
マーチングバンド

民族楽器もの
トロピカルなスネアドラム系とか

ケルトも
インド料理屋系のにぎやかなインド音楽も

でも、多分・・・・・・・・・・・・・・・・・
祝詞やマントラまで入っているから

人のいるところでスピーカー使って聴く時には
リラックス系とかを
選択しては鳴らしているのよ~

それからケア用品もいっぱいつめこめるし

アバヤのネイルコレクション

初めての、黒フレンチ
ちょっとレオパードアレンジで


2010.08.13ネイル

みなさん
お盆休みが近づいていらっゃるのではないでしょうか?

私は、一足先に
お盆休みといえば、お盆休みに突入させて頂いております。

一週間強
各教室などがお休みなので、
お盆休みといえば お盆休みになるのかなぁ

でも、私の場合
仕事が休み  というわけでもなく
「休み」っていう感覚は、微妙なときもあります。

なるべく、「休み」という日を設けるために
努力する感じかしら
何か可笑しい表現ですが。


お盆休みとして数日は休みになる環境に去年からなって
せっかくだからと
去年と今年のお正月は
両方の実家にゆっくり行く  という計画にした。

今年は、夫が旅行に行ってみようと言い出した。
しかも、海外でもOKだと。
えらい珍しいことを言うものだと思いましたが、
私は海外好きなので、嬉しいとおもった。

でもね、
こころから行きたいと思う場所に行くには
資金と日数も考え合わすと難しいので、
近場である程度お得なプランと場所を決めるしかない。

って事になると
私の場合は、結構平常心に近い感じらしい・・・

好きなんだよ?
ワクワクするし
楽しみなんだよ?

でも、外から見ていても
すごいテンション上がっているなーなんてことには
そうならないんだと思います。

そして、
日本で飛行機や電車に乗って移動する時の方が
逆にドキドキするのに、
近場の海外だと
そんなに慌てないでも   近くなんだし

みたいな余裕がこころに出来てたりする。
不思議なものです。

実際に飛行機に乗るという状況が近づけば
それがどこであれ、
結構ドキドキになるのにね

なんだか実感も出てこなくて
あらかじめ、旅行会社にパンフレットをもらいに行っていたものの
実際に申し込みに行ってみようとなったのは、
日程から10日ほど前だったのです。

思っていた日程はもういっぱいになっていました。
まぁ、当たり前かなー。
数日違いの日程なら空いていたのですが、
キャンセル待ちをかけたら、
空いた時点では絶対的に行く事になって
行かなければキャンセル料が結構発生する時期になっていました。

夫は、
本当に行きたいん?

と何度も聞いてきました。

行きたいけど?  と何度も答えたのですが、
私の中では、
この夏は、結構体力が消耗していました。
こころのエネルギーがひどく消耗したりもしていたのかもしれません。
その時になれば  と思いつつも
少し自信がない気もしていたのかもしれません。

夫にとって
海外というのは、特に行きたいという感じではないのだそうです。
日本が好きなのだとか。

タイには行ってみたいけれど、
今は行けない・・・・・と。

行けるっちゅーねん
という私に、
政情が不安定な国には絶対に行かないと
断固言っていた。

じゃー、カンボジア
じゃー、ベトナム
等々  言う私に

私の言う国は全て政情は安定してはないと・・・・・

そんなこというなら、
ヒマラヤに行ったときにも
山の下や途中には軍隊のキャンプがあったよ・・・
気がつかなかったけど、
パキスタンにある程度近かったんだなー、あの地域と
後で気づいたけど

しかし、それはそうだけれど
そんなこと言ってたら
そういう意味で日本のような安全性の確保できる国なんて
世界中にないよなぁと思った。

『ワシが海外に行こうとする理由は何やと思う?
あんたのテンションだけなんやで?
なのに、あんたのテンションが別に普通なら、日本にしよーやーと思うんや・・・
ワシは日本が好きや。でも、あんたがそんなにテンション上がっているならと
それだけで、全然別に行きたくないんやし・・・』

という事だったらしい。
知らなかったなぁ。

それなら、まぁ、また今度でもいいかなぁとも思えてきた。

それで、少しずつ巡っている西国三十三箇所のうち
ちょっと遠いところに行ってみる事にしようかなぁと思った。

それプラス
滞在して少し夏を感じて
美味しい食事とゆったりする
という計画にすることにした。

竹生島と
岐阜のお寺に行きながら
下呂温泉に脚をのばしてみる

短い時間でだけれど、
ちょっとだけのヴァカンス

後は実家に行く

次の休みに
夫の実家に行く


こんな計画にしてみた。

それまでの数日は
体調を整えながら
家ごはんを充実させようと思っているのでした


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明日は、日航機墜落から25年だそうだ。

「風化させてはならない」
「忘れてはならない」

そして、今も遺族会が交流し
マスコミにも取り上げられる。

本当に痛ましい事故だった。



しかし、
大きな事故だったから痛ましいのか?

たった一人で不慮の事故で亡くなった人と
そのご家族だって
全く同じで

唐突に、何の前触れもなく
行ってきます  と笑顔で出かけた人が
次に見たときにはご遺体だったりするわけだ・・・・・・


私は、大きな事故、とりあげらる事に
命がなくなると思いながら過ごすのは、
どんな気持ちだろうと
涙するけれど、

その反面、
みんな同じなんだよ!!

と思う。


不慮の事故でなくても、
大切な人が亡くなるのに
差はないんだよ!!   って。


とりあげられもしない
路傍でなくなるようにして
亡くなる人だって同じなんだよ!!


みんな同じなんだよ・・・・って

忘れることを努力して
自分を生きる人もいる。

でも、風化させてはならないと
ずっとそこに気持ちをいつづけされる事は、
本当の傷の癒しになっていないことだってある。

そこに問題あれば、
そのことを風化させてはならないけれど

こころの事としては
風化して軽くなってこそ

なのかもしれない。

そういうものの見方もまた一理在りなんではないかと。


ヨガの視点からすれば、
そういう視点も、いつも考えるのだった。




お知らせ


つかしんカルチャーセンターで行ってきました
『セラピー・ヨーガ』クラスが9月からリニューアルします!!


9月6日(月曜日)~


『ヨガ式リラックス+(プラス)』というコース名になります。

月曜日の第1、第3週になります。

時間が10時半~12時になります。

教室が、広いミラーつきのお部屋になります。



ヨガ式リラックス+(プラス)のプラスって何?

・・・・・セラピー・ヨーガの内容もそのままですので、通常のクラスより
     ずっと、こころと身体の両面の変容をめざしています。
     特に、こころのリラックスを目指した訓練とケアを無理なくしていく事で、
     身体だけをみつめていくより、身体だけをケアしていくよりも
     格段に変容しやすくなるわけです。

     その特別さ+(プラス)なのです。

     実際に、使うか使わないかはご参加いただく方のご自由にして頂けるように
     このクラスだけ教材として
     バッチフラワーのレメディ、エッセンスのトリートントをあり得ない教材価格
     お使いいただけるという点も、とっても大きな+(プラス)要因です。



はじめての方にこそ、こころ、精神がどれくらい体と私たちの生き方を左右しているのかを
やさしく確認しながらスタートしていただきたいと思います。

また、経験者の方は、身体ばかりを動かすことをヨガだと誤解されている昨今ですから
きっと目からウロコの本来のヨガのテイストが日常の簡単な事とともに
わかっていけるクラスなので、ぜひご参加頂きたいと思います。


そして、ヨガをはじめてみたい人をぜひご紹介くださいませ。
こころと身体が あなたから見ていて少しケアできたら
もっとしあわせになれそうな方にも
このリニューアル・クラスの事をおすすめください




7月の終わりのとある日
私は、これまた20年ぶりの人も含む男友達三人と会った。

今年になった春を待つある日
20年の間に一度は会ったHから連絡があった。

『7月に出張があるから、その時にそっちに回って
会おうって話になったから、アバヤには声をかけようと思って』

Hに電話したのはAらしい。
Aは、HJと20年間の間にも結構仲良くしていたらしく、
二人で飲んでいる時に、Hに電話してみようよって事でHにかなり久しぶりに
連絡したらしい。
「7月に会おう」という話になり、
私を含めて再び四人の勇者が結集することとなった(?)

私が20年間、彼らと連絡をとらなかったのには理由があった。
彼らは、私の最初の就職した会社の同期のうちの二人と
一つ後輩である一人だったのだ。
(年齢は全員、私より上ですが)
他の同期の中には、私の元夫も含まれていたからだった。


それまで、同期の人たちとAを含む一つ下の人たちとは
本当に、いつも仲良しで
公私共に触れ合ったり、助け合ったり、
時には家族ぐるみの人もいたりしながら、
他の人たちからは
『なんでそんなに仲良しなん?』
とうらやましがられたくらい私達は仲良しだったのだ。
しかし、私と同期でもあった元夫が離婚したとき、私は考えたのだ。

彼らは、元夫との仕事上でも、これからもつきあっていく。
彼らは、元夫とも知り合いだけれど、私とも知りあいだ。
元夫が、みんなにきっと離婚の理由を
きっと自分にわかる範囲でふれまわっているに違いない。
多分、いいやほぼ、その理由は私の理由ではない。
私も私で本来の理由を述べたとしよう、
きっと、これまでの付き合いや、
人付き合いに心を開いていた私、
人間性としての周りの判断からして
こういう話は、両方の言い分があり、時には両方の言い分が食い違うもの
であったとしても
きっと、私が語った時点で、信憑性は私の方にあると
思うだろうと予想された。

これからも会社でつきあっていくなら、
私から語ると、元夫は信頼をなくすだろう。
それなら、覚悟しよう。
私は誰にも何も語るまい。
仲良したちと二度と連絡も会う事も望むまい。
同情を得たいわけでもない。
私はそうしようと。

それでも、私の本当の理由をみんなに語らなかったことで
理解されないだろう事はとても悲しく淋しかった。
私は、それまでの大切な友人との縁を切る事を覚悟して
一言も誰にも語らず今に至っていたのだった。

それでも、それでもなお
20年たってなお、彼らが私に会おうとアクションしてくれた事の重みは
決して言葉で表しきれない。
人の妙、人の縁、人の心・・・・・・・・



6月に入ると、Hから私は知らなかったAの携帯番号が連絡されてきたり、
Aが電話をかけてきたりして、
7月の結集の匂いがしてきた。

Aと電話で話していると
Aはとても嬉しそうだったし、とても感動していた。
何でそんなに感動するのかはわからなかった。
それは、会った時にわかった。

金曜日に集まったのだが、私は教室があったので
ヨガ・クラスの後にすぐにかけつけられるようにと
塚口に集まっていてくれた。

ヨガ・クラスが終わって教室から出ると
カルチャーの方がおっしゃった。
『先生!  メンズが三名来られたんですよ?
先生のヨガを見学したいって!!』

なんでやろ・・・・
三人も男性の体験の方が来られたのなら、
教室に入れてもらっても良かったけど・・・・?
と考えながら、カルチャーの方お二人のお顔を見ると
笑顔が笑顔すぎた。

?????

ちゃうやーん
メンズ三人って???
ちゃうやーん
ぜったい、奴らやん???
奴らがここを探り当てて来たに違いない!!
と思った。

『すみません・・・・・メンズなんてもんでなかったでしょ???
オッサン三人だったんじゃないですか???
すみません・・・・変な事言ってたんじゃないですか?』

『先生と昔一緒だった方々なんですってね~』って・・・・

やはり・・・・・・
奴らめ・・・・・・・やられたぜ・・・・・・と思いながら、
早く奴らに接触せねば   と思って少々焦ったのだった・・・・・
昔と同じように いらん事もしてくれていた・・・・・

アバヤ、どこで先生してんねやろ?
見にいってみようや

と何だか随分探してたどり着いたらしいが・・・

店に向かうべく連絡すると
Aが迎えに出てくれた。
驚いた。
なんでやねん
なんで20年ぶりのはずやのに、コイツ全く変わってへんねん????

Aと私は、普通なら
『久しぶりやな~』と会うのが順当なはず。
が、さすがは、昔 そうとう仲良しさんだったからか
「仕事でおとといくらいにも昼飯一緒に食うてたやんね」的な
20年は多分ウソウソ、きっとなかったんや
ってくらいに、不自然なくらいに自然に
普通にミートした。

店に入ると
20年の間に、一度だけは10~15年ほど前に会ったには会ったけれど
やっぱり軽く10年以上はゆうゆう会っていないはずのHがいた。
なんでやねん?????
コイツもなんで全く変わってへんねん???
不自然なくらいHもAも変わっていない。
たぶん、良い意味で。

そこでAが言った。
『アバヤちゃん、ぜったいHJはびっくりするて、わからへんかもや』
と言った時に、のれんの向こうに胸から下だけ観えている人がいた。
『HJやろ?』普通に私が指さした。

『アバヤちゃん、なんでわかるん?
顔も見てへんやん???』

『体つきの特徴と立ち方。絶対はずさへん。あれはまさにHJや。
奴は、野球やってたはずやしな、そういう体型やったはずやし』

私はあらためて気づいた。
昔から、人の身体の感じや、どのような背景があるのか
どのような好みで暮らしていたのかも、観察していたらしく、
また、そのデータはアバヤポケットには今も蓄積されていたらしいのだ。

のれんを分けて顔をのぞかせるとやっぱりHJだった。
HJがわからないはずだとAが言ったのは、
HJに髪の毛がなかったからだ。
Aが最近まで知らなかっただけなのだ。
私は、25年前、HJと会って入社数日後には
HJは、きっと髪がない事に気づいていたのだ。
彼はケアしていたので、他の人は気づいていなかったのだ。
でも、私は誰にも言わなかったのだ。
Aは、6月に話したときに、実は・・・とHJの事を知った話をした。
その時に、25年前から知っていた事を話し、
そんなこと、どれだけ仲良しにしていたAにさえも、一言も
私が言った事がない事にも感動してくれていたらしい。
他の人には、珍しいことなのかもしれないが、
私には、普通のことだったので、
なんでそんなことで感動してくれるのかは意外だったが・・・・

四人で顔をあわせてみて、みんな笑ってしまった。
みんな特に変わっていないこと、
笑えるほど変わっていなかったからだ。

そして、同期とか会うのほんと久しぶりだねー、ほんとは、
同期には元夫もいるよなーという話にはなっていった。
HとAは、
自分達は元夫から離婚した理由なんか聞いていたけど、
離婚するって聞いた時に、ワシらはみんな元夫が何かおかしかったんやなって
わかってたんやで?と言っていた。

相当驚いた。

そしてAは言った。
なんで、もっとアバヤちゃんはアバヤちゃんで
ワシらに連絡してくれへんかったん?
と聞いてきた。

そこで、先の理由を話した。

『向こうの言うことは、一方的に俺たちは聞いてた。
でも、それだけやないやろって思ってたからな、
アバヤちゃんはどうだったのか』って
私の口から、私からもうちょっと納得のいく本当のことを話してくれと言われた。
かいつまんで、私的な大事な理由を話した。

彼らはなぜか、やっぱりなーと言っていた。

HとAは、またなぜだか感動していた。
二人とも、それ以降のつきあいの中で
元夫の人間性に不信を感じる出来事があったので、
アバヤちゃんがなぜ離婚したのかは、その時にはよくわかったと言っていた。

でも、Aは私がわざわざには口には出さずに、仕事している時から
立ち回っていた部分があったので、
私がこういう人間だという事を、もう一つそこまでわかっていなかったと
今回あらためて話していた。

Hは言った。
『いいや、こいつはずっとこのままやで?
昔から、ずっと同じ気持ちで、ずっと蔭でいろんな人を励ましたり、
いろんな人を助けたりしてたんやで?』

『だってアバヤちゃん、そんな事全然言わないんやもん・・・
ワシ、誤解してたっていうか・・・もうちょっとわかってへんかったって
この前話してわかったんや・・・
ワシ、感動したんや。この人スゴイやん!って。
ワシも人の役に立ちたいと思って一所懸命やってきた。
ワシとおんなじ気持ちで、そこまで一所懸命やっている人になんて
会った事もなかった。
だから、そんな人他にはおらんのやと思ってた。
そしたら、アバヤちゃん、もうワシと同じやったんやもん。
こんな子やったんやと思ったら、感動したんや。
ほんまに感動した。
電話してて、もう電話切れへんかった。
いつまででも、共有したくて話してたくなった。』

『そうやで?アバヤは変わってへんで?』

『ワシ知らんかった・・・もうちょっと知らんとこあったんやってわかった』

『ちょっと若かったら、電話してたとき、
感動して、もー、今から行くわー、出てこいやー!!!
ってノリの気持ちやったなぁ?』

『そうそう! ワシほんまにそんな気持ちやった』


と言っていた。

Hが言った。
『20年沈黙したんやで?アバヤ。
しかも理由は、離婚する相手やのに、相手の立場を考えて
自分の事はどう伝わっているかわからんのに、自分は一言も誰一人にも言わずに
完全に沈黙できるやつって、おる?
それでまた、20年たって真相がわかるって、かっこ良すぎる。
人間として、すごい。
男でもそんなことできるやつ、そうおらん。
ほんまにアバヤは男の中の男だよ!!!!』

『ほんまやでー、ほんま男の中の男やわー』

多分、彼らにとって最上級の尊敬をあらわしてくれた。
それがハートにダイレクトに伝わってきていたので、
半分以上スルーしつつも
お前ら
二人で、私の事を「男の中の男や」と褒め称えてくれている事に
君達は気づいていないのだろうね?と思った。

でも、
私の中で
こころの奥の奥で
ものすごく深いところから
ものすごい勢いで癒されていくのを感じた。

Aも離婚を経験している。
Aは覚えていないが、誰にも会社の人間に言えなかった時点で
私は相談を受け、
元奥さんが出ていって住んでいる場所を見に行きたいからついてきてくれと
言われてついていってやった事を話した。

一人で行ってこいよ!と言ったが、
どうしても一人では行けない・・・車に居てもいいから
一緒に行ってくれと頼まれたこと。

誰にも話せないでいること、
弱気を他の人に見せられないこと、
まだ、誰にも言えない状況もわかっていて、
やっぱり私は、決着がついてしまってAが自らみんなに発表するまで
誰一人にも言わなかった。
実は、元夫にさえも言わなかったように思う。

Hは言った。
『みんなそうだったんだよ。アバヤにはみんな心を開けた。
信頼できたんだよ。
コイツだから言えたし、コイツには何だか知らないけど
今でいう癒しっていうのか?
昔からそういうやつだったんだよ。
コイツってほんと、そういう奴だったんだよ。
俺、アバヤには子供産んでほしいんだよ』

『そんなのどっちでもいいよ、アバヤちゃんにとって』

『そういう意味じゃないんだ。そういう意味ではなくて、
こんな奴、俺は他には見たことないんだよ。
だから、コイツの遺伝子は残しておくべきなんじゃないかって
そういう意味でなんだよ』

私は密かに思った。
アインシュタインの脳じゃあるまいし・・・・・・
そんな大したもんじゃないよ・・・・・
いるわ、そんなやつ。
もっといるわ。
君らの周りにはたまたまいなかっただけだよ・・・・
そんなもんじゃねーよ・・・・・ったく・・・・・
と。

でも、二人はガンガン同意していっていた。


20年、覚悟して沈黙していたし
彼らとは二度と会えない事も覚悟していたし
後悔はしていなかったけれど、
20年前にどんな風に私の事を思ってくれていたのか
理解してくれていたのか、
そして、再び20年まえよりずっと更に
人として最高に信頼され、敬意を伝えられた事で
私ははじめて知った。

実は、20年前に、また20年間
もう重くもなんともないけれど、ハッキリと
クサビになってハートに食い込んでいた何かがあったことを。
そして、それが勢いではなく
彼らの信頼と思いやりと愛で、自然に
クサビを取り除かれたからではなく、
傷が癒える力によって、クサビが自然にポロリと落ちるように
癒されていく感覚を、
肩の奥から凝りがなくなっていくような安心感が広がる感覚を。

私達は、昔のように思いっきりそれぞれを尊重し
思いっきり遠慮なく意見を言い合った。

心地よかった。

Hは、教頭先生になっている。
Aは、福祉関係の会社の社長をしている。
HJは、設計事務所のボスをしている。
そしてアバヤは、ヨガの指導者をさせてもらっている。

まだ、私達のいた会社に25年前からずっといる人もいる。
それもよしだねと話した。
でも俺たちは、自分らしく自分の道を探して
とても努力もして、自分の道をしっかり歩みだして
今、振り返る事もできるくらいのところまで来れたね、
また、これかも行くけれど、
俺たちは、俺たちとして
四人ともとても良い人生になっているねと。

そして関西にいる三人のもとに
教育は改革するべきだから、俺たちと真剣に交流するべきだと
主張するAの言葉を素直に嬉しく受け止めたHは
三ヶ月毎に来るぞ!
と約束した。

三人は、やっぱり当時から私が
まるで男の一員のように一緒につきあっていたことを
あらためて話していた。
そして、私の記憶には薄いことを言った。

Aが言うには、
『まるで同じように過ごしていたけれど、
アバヤちゃんは、パンツ一丁になってたのはどうかと思うけどと・・・・・』

『誰かと間違えてるんちゃうか?そんなはずないやろ???』

Hが言った。
『いいや、アバヤは寝る時はパンツ一丁だったぞ』

ガーン・・・・となった。


記憶をたどってみた。必死にたどってみた。

違うんだよ、違うんだ。

実は、私達は後に違う環境にふれるまでずっと
酒を飲むという事は、
もう、限界まで飲むことだと思っていたのだ。
いいや、限界までではない、限界を超えていくことが
「飲む」って事だと。

偶然か必然か、
私を含めて、体育会系で育った私達は、
それが普通だと思っていたのだ。

あらためて彼らは話していた。
オレら、信じられないくらい飲んでたなぁと。

そうしますと、二階にあるような店ですと
ほぼ全員が、階段を既に降りられる事はなかったのです。
よく行っていた店の話をすると
みんな思い出して爆笑していた。
全員が二階の店から階段をすべり落ちて帰っていたのです。
それだからかわからないが、そういえば私達は、常によく肩を組んで歩いていた。
二本の千鳥足より四本、六本、八本で支えあっていたのかもしれません。

そんな感じですから、
当時、何軒かを巡っているうちに、
みんなそれぞれの家や部屋には もうとうてい帰れないのでした。
どこに照準を合わせるのかを話し合い、
一番近い誰かの部屋、一番人数に合う部屋等へ
みんなで行っては、雑魚寝していたのだ。

男はスーツ、私も当時はシュンとした服で通勤を余儀なくされていたゆえ、
寝る時には、服をちゃんと脱いでおくしかなかったのだ。
それで、さすがにジャージの下は誰かに取られるゆえ、
パンツ一丁だったのに違いないと思い、確認してみたら
やはりそうだったらしい。

ちなみに確認してみた。

『パンツ一丁というのは、真っ裸(マッパ)のことではないよね?
パンツ一丁でウロウロしていたわけでもないよね?
Tシャツとか、上着を着てやんな?
布団の中でそうだっただけやんな?』

『確かにそうやけど。でも、ワシら知ってるって事は、
あんまり変わらんけどな?』

うそちゃうんか?
と思い、その日帰ってから夫に言った。
『私、昔パンツ一丁で寝てたらしい・・・・・・ウソちゃうんかと思うんやけど・・・
二人ともそう言うねん・・・』

夫のたもうて曰く
『パンツ一丁やったと思うわぁ、アンタやったら多分、昔から男の子やろしなぁ、きっと』

私は観念した。
当時を知らない夫もそう自然に思うのなら、きっとそうなのだろう・・・

車で行っていた私は、実は夫が帰りが遅い事を聞き、
車は夫に乗って帰ってもらうこと、時間が合えば、
私を乗せて帰ってくれることを頼んでいた。
幸運にも時間があって、みんなと別れてから夫に連れて帰ってもらった。

私は夫に会った瞬間に男泣きのように泣いた。
『20年分のこと、奴らに理解してもらったように思う・・・
わかってくれてたし、わかってくれた。
私を人として評価してくれてたし、また繋がれた。
また会う。また縁がつながった。切れてはいなかったんや。
20年がんばってきて良かった・・・・・・・・
20年や・・・・・・・つらい事もあったんや・・・いっぱいあったけど、
がんばってこれて良かった・・・・』

夫は、
『深い癒しが起きたんやし、
一週間くらいはその反動でしんどいかもしれんけど、
前向きのしんどさやし、がんばってなー』と励ましてくれた。

Hは行っていた。
『アバヤがアバヤのままで居られる人と結婚したんだね。
元夫とは、違うよねぇ?
オレ電話したときに、全然普通に話し続けているアバヤに、
こいつ、いい環境にいるんだなぁと思ったよ?』

『その通りだと思う。Hちゃん、きっと今度は夫に会ってよ。一緒飲もう』




私たちは、20年前と同じように、20年後なのに同じように店を出た。
HJは、昔と同じようにみんなが激論している横で
少々酔いつぶれて、もう相当前から寝ていた。
店を出ると少々フラついていた。
Hは、しっかりしているフリをしながら実はフラつきつつ
HJにちょっかいを出していた。
Aとアバヤは、やっぱり肩を組んで笑っていた。

おとといもそうして仲良くしていたかのように・・・・・




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少々遅ればせながらの報告になりましたが、
信貴山の合宿は
ググッと勉強できたのですが、
ゆ~ったりとした時間の中ででしたし、
内容が盛りだくさんでしたし、
合間には散歩に行ったり
美味しい精進料理に
仲間同士の語らいや励ましや、お互いの学び

楽しいし
ググっと学べた

と参加者の方が喜んでいらゃっいました。

ディープな身体ほぐし
アサナ
昇段審査
太陽光線治療体験
チャコットウェア
精進料理
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アレクサンダー・テクニーク
呼吸法

盛り盛り沢山ですよね

私も、私の学びが
盛り盛りでした



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ベージュにプラウンラメのラインの逆フレンチ

2010.08.02ネイル

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