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Author:アバヤ
ヒーリング・スペース・アバヤへようこそ!
ヒーリング・スペース・アバヤでは、神戸、尼崎、伊丹で、
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★インド中央政府公認ヨーガ・セラピスト                   ★インド中央政府公認ヨーガ教師            ★日本ヨーガ療法学会ヨーガ療      法士                 ★NPO法人国際ヨガ協会 教育本部師範代               ★NPO法人国際ヨガ協会北京都支部摩耶学園学園長        ★バッチフラワーレメディ・セラピスト                   ★バッチ国際登録プラクティショナー                    ★アーユルヴェーダ・セラピスト

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私と おつきあいの長くなって下さっている、クライアント様、ヨーガの生徒様方、
また、関係各位様は、       私の「天然度」   には、随分気付いてくださっていることと思います。


実は、この前回からひきつづきのタイトル「ごっくりご褒美」もですが、
自分で意味がわからないんです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・たはー

「ご褒美」はわかるのです。
あんなこんなの末に   と。   ただ・・・・・「ごっくり」が意味不明・・・・・・・・・
打ち間違えとも思えず・・・・・・・ゆっくりでもない、ざっくりでもない、ごっくりって・・・・
何か飲み込むわけでもなく・・・・・・・・

考えてもわからないので、パート2もそのまま使用しました。
きっと、醍醐味的には、すごくいい音なので、読み終えた方は、ふんふんと感じとってやってくださいませ。ぷぷ


 そんなこんなで、家具を持たない、必要最小限でと暮らしていたわけなのですが、
資料も本もガンガンそれなりに   また増えていったのでした。

 少しずつ、荷物を運んでいて、
こんなに荷物も多くなってたんだなぁと思ったのでした。

 しかし、(家具らしい大きな)家具を持たない主義だけは、大きく変化がなかったゆえ、
自分の手で運べる身軽さは、健在だったが、回数だけはそこそこ大変だ。

 ストイックな時期や、様々な時期を経て、
そんな自分をいつも休ませてくれていた家を片付けるのは、
ふりかえったり、自分を確認したりする作業でもある。

というとかっこいいが、整理している暇もあまりなく、とりあえず、そのままドッカンドッカン
運んでいるので、また、徐々にやろうと思っているうしし

新しい家、
直感的にここでいいな   と思って決めた。
ものすごく良かったとか  そんな感覚ではなく、自分にとってはここでいいなと。

私は、田舎育ちで、また、木造家屋でずーっと育っている。
そういう感性が息づいていて、コンクリート感や温度感が肌で感じられるため、
木の感じとマンションの感じと比較すれば、断然木の感じが良いのです。

そんな事も手伝って、ここでいいなと思ったわけですが、
先日、私なりのサインとして、ここて゜良かったんだな と思えたことがあった。

私の実家は、花火大会が家にいて観られる。
ある時期までは、家の向かい側のまん前が花火の着火地点だった。
それゆえ、小さい頃から花火への思いは、私にとって少し大事なものなのでした。

ここ数年は、また父母と、昔の事も思い浮かべながらも、また今を愛でるのに、
できるかぎり、花火の日には帰省しては「夏」の1ページを味わっていました。
その1ページは大変意味深く、それだけで夏を納得させるほど威力のある1ページです。


 先日、新しい家の近くにさしかかった時、花火が鳴った。
あら、かすかに観えるのかな?   この辺?
と思いつつ、
いやいや、もしかしたら、もししたらと部屋に入ってみた。

スターマインの最中で、太陽のコロナのような雰囲気で、あぁ、あそこらへんでね、
やってるんだろうなって明るさや多少の火花が観えていた。
反面、確信が出てきた。
「打ち上げなら、観えるはず」   

観えたのでした。

真正面に観えた。

ちょうど家と家の間の形状が絶妙な具合で切れ間が出来ていて、
真正面に観えたのでした。

私には納得のいくサインだった。

ここで良かった。



そのサインは、両親もピンとくるはずだと思った。
花火を観ながら、電話をした。      まず父が出た。
そして、母にかわって、最後も父が出た。

「良かったなぁ。花火の観えるところで。」

その一言は、私の   ここで良かったんだ   という感覚で言っているのがわかった。

また、別の機会に話すときがあると思うが、結界の場を離れ、
様々ないきさつののち、そこから出て、新しいところに住むという過程、
自分に、「ご褒美がごっくり」が与えられたような気持ちになったのだった。

よく、過ごせてきたね、アバヤ。良かったね。

自分にこころの中でつぶやいた。

そんなこんなには、多くの方との触れあいがあり、支えがあった事は言うまでもありません。
みなさんとの触れあいにこころから感謝しながら、花火を観ていたのでした。


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ジワジワと、家の荷物を運んでいる。

ふりかえると、
今住んでいるところに引っ越してきた頃は、まだまだストイックに、自分の行をしていた。

実はね、私は
その頃は、出家してしまいたい   という気持ちを幾分か   まだ、持っていました。

形的には、このように暮らしても、
インドの遊行者のように暮らしたいもんだ   なんて思っていた。

家具は持つまい      そう思っていました。

インドの寺院に滞在して過ごすときなど、たたみ一畳分だけが、自分の生活の場でした。

「起きて半畳 寝て一畳と言うんやで、アバヤちゃん。
人間は、どんな人も同じように、結局これだけの場があったら生きていけるんや。
贅沢を思うとキリがないけれど、つきつめてみれば、人間こんなものやって事なんやで」

そんな話を父はしばしばしていました。

インドで寺院に滞在しては、この言葉、ほんまやなぁ・・・・・と思ったものでした。

その一畳に、必要なものは全てある   という感覚が芽生えました。
寝る、くつろぐ、食べる、学ぶ    なんでもできる。

あれもこれもという物も道具もないが、朝起きれば歯をみがき、飲み物を飲むカップもある。
必要最低限の服はあるし、その畳一畳分の上にロープを渡せば、そこで
洗った衣類やタオルも干せる。

全てがここにある

そんな気がして、楽しくなって、満ち足りていた。

いわれの本当の意味はわからないが、こじきは三日やったらやめられない といわれるのは、
こういう事なんだと説明する人がいます。
最小限で満ち足りる、要するに、幸せ感がたまらないのだという意味でだと。

その部分でだけなら、大いに共感できるかもしれない。


そんな事の中に、自分の成長があるように思えていた。
だから、家具は持つまいと、その頃思っていた。
必要最低限のもの   とは言っても、日本で普通に暮らすには、
かなりのもの、電化製品から何から必要ではありましたが、なるべく必要最低限で
という事に、少しこだわりがあった。

少しおき場所に困ると、かわいい柄の箱を駆使しては、棚にしたりして、
とにかく、自分の車でいつでも、どこへでも引っ越せるような、そんな「身軽さ」を
志していた。

パートナーが、私のところに始めて遊びに来た頃には、まだまだ
その名残がというより、まだ、その延長線上にあったそうだ。

私は既に忘れているがぷぷ
ダンボールや箱を駆使して物を置いていた名残があったそうです。

後々になって、爆笑しながら
「どう思ったん???     ふつうで考えたら、めっさ変やろ?
見た目こんな感じやのに、家の中が、殆ど家具とかなくて、箱    みたいなん?
どう思ったん??? 
①この人びんぼー?
②この人かわいそう?
③なんだこりゃ?    とか?」


意外な答えが帰ってきた・・・・・・

「えらいうまいこと工夫してはんなぁ、この人   と思ったかなー」


えぇ?      全く驚きもせず、変とも思わなかったとは・・・・・・・・
さすが・・・・・・・ちょっと変わった人だ   と思ったものだ。



つづく
   






5行といっても、木火土金水の五行ではありません。
文章の5行。

インナームーブをみなさんに取り入れて頂いていますが、
それぞれの関心や趣味も違いますから、この記事はいつも読むよ
というところもあれば、ここ、いつも何かわからない
なんて記事もあるでしょう?

読まなければならない   なんて思ったら、
あんな小冊子も、重くなりますよねうしし

こんな先生で、
まことにすみまめーん

かもしれませんが、「全部読まなければと重く考えないで、読みたいところを読んでみよう音符そして、興味がチラっと向いたときには、そうでないところも
読んでみよう」

とはじめから言ってきたわけです。

みなさんの経験やヨガの歴史が積み重なってきたら、
その読んだ事のない記事だって、読んだときに、ははぁー、そういう事なのかーにこりと腑に落ちるはずだと思います。


みなさんは、「アレクサンダーテクニーク」については、体験されていない方がほとんどなので、
何かわからないからと、あまり読まれていないかもしれないですね。

先日のナイトリフレッシュ・ヨガで聞いてみました。

「ぶっちゃけ、ここ、ほとんどよんでなーいって人?」

「はーい!」

さすがです。
さすがヨーガ人です。

読むことが正解とか、読むことは褒められるべきこと  などという偏狭な捉え方がないポッ

ぶっちゃけ  で   「私」はこうです!    と表現されるところはあっぱれでござる。


私も、そうじゃないかなぁーと予想はしていたけれど、
「はーい!」とほぼ言われると、  やはり・・・と  個人的にはちょっと笑えた。

しかし、私にも経験があるのですよ。
アレクサンダーテクニークは、ほんと、     体験で目からウロコになるものなんですね。

でもね、私のそれぞれのクラスには、大いにとりこまれているのですよー、実はOK

一度、チャンスがめぐる方は、体験してみてくださいね。

私は、目から体からウロコでしたし、
今も、私のさまざまなところにつながるものです。
それは、武道なんかにもつうずることだろうと思います。
あたりまえのことなのですが、うまく単純化されていて、大切なところは凝縮されているような
そんな感じを私は受けています。

今月から、みなさん

5行だけ、読んでみてください。
どこか、好きなところを5行選択して、5行だけ読んでみてください。

きっと、その5行にもエッセンスとして  なにか    があると思います。

そこでムキムキって興味が抑えきれなくなった人だけ、更に5行ほど、
または、一区切り読んでみてください。

あまり、文章にこだわらず、自分の身体感覚と照らし合わせてみると、
読みながら体験できたり、どうしてもよくわからない事が起きて、
ムズムズしてきたりするでしょう。

ムス゜ムス゜した人は、とりあえず一度だけ体験してみると良いでしょう。

ヨガ・フェスティバルでは、体験できますよ。

全国の人達の中で、やりたい人が予約するので、どうしてもチャンスがまわってこない
なんて場合は、別途、機会を設ける事も可能です。

さぁ、新しいところから、ヨーガを味わいたいと思う方は、またやってみてくださいね。

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 ヨガ式リラックス クラスのKさんは、最近おはだも綺麗になってこられた。
ヨーガの成果なのだと思います。

 内臓機能や、プラーナーヤーマによるプラーナの状態もよくなってこられているのだと思います。

 ハッと気付いて声をかけると

「でもね、私  めちゃめちゃ仕事では自分を抑えて我慢しているんです・・・!」
と教えて下さいました。

きっと、こんなに我慢しているのだから、そんなに肌が綺麗になんてなってないと
思うんだもんね・・・・・

と思っていらっしゃたのだと思います。にこり

いえいえ、そんな事はございませんよ。

他の方もそうですが、まず、笑顔がだんぜんに増えているし、
表情が明るくなって、
実は、肌の色だって、明るくなってたり、
ふんわりしてきてたりにっこり

 でもね、そのめちゃめちゃ自分を抑えている   っていうのは、
しんどいよねぇ?

 どんな風に、なせ゜、自分をめちゃくちゃ抑えているのかというと、
どうしても話がかみ合わない人がいるから、自分の気持ちや言葉や、
居心地の悪さなどなどを、全部我慢していらっしゃるという事でした。


 そこで、クラスのみんなにアンケートをとってみましたよ。

みんなにも、そんな経験ありますか?

 全員が、大きく、    そして何度も    中にはヘビメタのように
何度もうなづかれたのでした。うしし

 そうよね?   そうよね?

私もわかる・・・・・・・とってもわかる・・・・・・・
まさに、最近も      わかります嬉し泣き

 どんな所が一番、自分が反応したかを、それぞれ聞いてみると、

うーん話が絶対にかみ合わない人!

うーん人の気持ちや状況も考えないで、自分の主張ばかりする人!

うーんすごい頑固な人!

うーん絶対に自分は変わらないという人!

と、全員が共通していたわけです。
ご安心あれ、みんな   自分にとって   このような人には、同じような反応をするものなのですよ。
「自分にとって」   というのがポイント。

 自分の性質上、こころの癖によって、他の人はそうでもないかもしれないけれど、
私はすごく反応するのよ!!!!    という場合は多いのですね。

 そこで、「この人はダメ!」 と決め付けすぎないで、
自分の反応として観るという視点を養うようにしてみます。

 もちろん、とりあえず、腹もたってもよし、ありえない! と思ってもよしなのです。
ただ、自分を主体として、「私は、反応する」という捉え方にだけ
まずはしていってみると、

意外と変化してきたりします。

 もちろん、これだけでというわけではありませんが、まず、この視点は
ちょっとポイント。


ここ、リアクションではなくアクションををご参考に頂きたいのですが、
自らの事として捉えていくことによって、私たちのエネルギーの流れは、確実に変わります。


が、しかし、

上記のような場合、
残念ながら、そのお相手の方が、ほんとうに   今は、とっても心の奥で無意識に
様々な恐怖心をもっていらっしゃって、
その方自身が、リアクションで反応して生きていらっしゃる真っ最中謝罪~!かもしれないし、

だからこそ、実は、すんごいバリアで心をかたーく閉じて、頑固一徹になって
いらっしゃる真っ最中jumee☆Feel Depressed4かもしれないわけですね。


 そんな時は、その方のこころは、
岩のようになっていらっしゃることでしょう・・・・・・・・・

 ご本人の自覚はないのだと思います。自覚があれば、もう、少しは違ってくるはずだから・・・

 

  『涓滴 岩をも穿つ』    私は、今まで生きてきた中で、
常に、この思いをもって生きてきていた事に、先日あらためて気付く事がありました。

 どんなに岩のようなこころでさえも、
一滴の水が、その人のこころを   たとえ、   その時には見えなくとも必ず、届く

 そして、他の事に対しても、普通にそう思って生きてきていた事に。


 これは、なかなか立派な信念ですが、
時と場合によっては、人生をかなり まわり道してしまう事になった原因でもあるなぁと
思ったのでした。


 「岩を穿つには、どれくらいの期間がかかるのか」

この単純なことを、私は計算にいれもせず、
たとえ、不滅の魂や、輪廻転生のあたりまえのヨーガの概念が私に根付いていたにしてもです、
この肉体には限界があります。

 きっと、ヒマラヤの奥地のヨーガ行者が数百歳となっても生きているという事としても、
数百年です。

 ましてや私がいくら長生きしても、多分せいぜい、せいぜい100歳くらいだと思う。
きっと、そんなに長生きはしないだろうと   全く思いますし。

 そんな期間を費やしきっても、できるかできないかわからないような
頑丈な岩を、穿つ努力をして、不適切な時と、場合と、事があるはず・・・・・

 実は、私が近年、どうしても理解できない  たった一人の人
その人の、岩のようなこころを、私は    仕事上必要だからと、穿つ努力をしてきていたのです。

 私は、ヨーガ教師であり、ヨーガを行ズルものであり、セラピストであり、
サイコ・セラピストでもあり、
また、他の例や知識も総動員しても、何をもってしても、どうにも
頑固で動かなかったのでした。

 しかし、考えてみれば、そんな頑固な岩を穿つ努力をしていた私の頑固さと
似たもの同志なのですよたはー

 真反対を目指して、頑固。

 私は変化、成長してこそと   固執していたに違いない。

 ある日、消耗した気持ちで、ある人生の先輩に世間話で
この話をしてみようと思った事がありました。
 何気ない世間話でも、私は、そこに悟りを求めているので、その方の話をそのように聞くだろうから、
時々、私はこのようにして、大いなるものに教わるのです。

 その方は、深い答えをされたわけではないのですが、
私にとっては、非常に深かったのでした。

「無理よ!むーりー」

「え?絵文字名を入力してください

「その人、死ぬまで無理。頑固で頑固で、自分しか見えてない人なの・・・・きっと。
そんな人が変わるには、死ぬような何かがないと無理なんだから・・・・・
あなた、それでもその人が少しでも良くなればと思ってたんでしょ?
エネルギーが勿体無いわぁ・・・・・・・・」


 私は、ハっとした。


 無理       という答え

この答えだけは、私にはなかったのだ・・・・・・・・・

 岩をも穿つ   という信念が自然に身についてきている私にとって、
「無理」という答えは、なかなか自らは出せない。出せないで人生をきた。

 それは、ある所では大変うまく働いてきたけれど、
きっと、こんなときには、無駄な、まったく勿体無い   無用の信念だったに違いない。

 あきらめの早すぎる人には、この言葉は時には毒になるでしょうけれど、
時と場合によっては、適切に


 無理


 という答えは、ほんとうに必要だと深く納得し、目からウロコだったのでした。
あまりに私が深くうなっていたので、その方は、?????でしたが、
さすがに、覚悟して大いなるものに問いかけた   答えだった。


 私たちは、限りのない魂を、限りのある体に乗せて
行の旅に    生まれ出てきた者たち・・・・・・・・・・・・


 だからね、


限界って、知ることって   とってもとっても大事ね、こんなところでもにっこり

 アーサナと一緒ねぇ・・・・・・・・・・

ねぇ?     ヨーガって深いわねぇ・・・・・・・・みなさんポッ

 
 だからね、
我慢しすぎないでね。

 たまには発言しちゃってみて、
怒ってみちゃったりしてみて?


 そして、怒りが続いているときには、
たまには、おさえてみて、
笑ってみちゃったりしてみるのって        いいよね。





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前後するが、11日のセラピー・ヨーガ クラスで話したことです。


ぼちぼち引越しに向けて、整理したり、少しずつ荷物を移動したりしている私です。
様々な資料や本の多い私。
また、様々書き留めたりした資料など、普段はいちいち観ないで過ごしている
それらのものを観たりする機会もある。

そこで、私がメモっていた言葉の一つが あらためて今、ピンときた。
それは、フィンドホーン関係の講演に参加したときにメモったものだった。

「リアクションではなく、アクションの行為をする」

という内容のものだった。


確かにそうなのです。

しなければいけないから・・・
要求されたから・・・
そういうものだから・・・

行為をして生きていても、私たちの精神はイキイキしないし、成長しない。


そして、自分の内側からくる、自分を一番導く「真の自分からの声」も聴こえるようにには
ならない。

しんどいとか、人生がうまくいかないという人の多くは、リアクションで人生を生きている事が
多いのです。
私が、どうしてもこうしても人生がうまくいかないと思えていた時期に、
とどめのように起こった出来事、どうしても人生側から、阻止されているかのような
強い力で、阻止されているかのようになっていた時期、

おかしい・・・何かがおかしい・・・
このままではダメなんじゃないか?  何か根本的に変革しなければならない事が
私にはあるという事じゃないのか?

と思ったとき、
人生の全体的な感じが「依存」的な事に気付いたことがありました。

それ以来、依存心、自主的でない事との対峙がはじまったのでした。
私にとっては、とても弱いところで、難しかったです。

この依存的であること   と  自主的であること
の行為の違いが、リアクションアクションと言い換えることができます。

よく「神は行動するものを助ける」なんて言われるのですが、
これが働くのも、このアクションなのです。
単純に「行動・行為」は人間みんなやっていますよね。

ですから、「なぜ、私はこんなに頑張っているのに、助けがないのだろう」と思うような
苦い思いもしてしまいがちです。

もしかしたら、それは、リアクションの行動や行為をしているからなのかもしれません。

しかし、いったんアクションに変わると、驚くほど変化するのを感じるかもしれません。
まるで世界の動きが変わったかのように、良い悪いではなく、
全てが自分の手中にあり、全ての結果を受け容れられるような気持ちになれたり。

もう少し言うと、
リアクションとアクションの違いは、
リアクションで生きていると、被害妄想的になるし、不幸感が生まれやすい。
何かの作用でこうなったんだ、誰かのせいでこうなったんだと、
その人生は、誰かに、または他の何かに動かされていると思えがち。

しかし、アクションで生きていると、自分がやったことなので、リカバリーできたり、
それもまた達成感につながったり、「生きてる」感じがリアルになったり。

そうしてはじめて、
生きるとは、こういう事だったんだ・・・・・と思えたり。
大げさではないのです。
親のいいようにしようと思って生きてきたり、平和主義というといいように聞こえますが、
何事もない事ばかりを望んで生きてきたり、人がよければと良いからというとまた
いいように聞こえますが、実は人にゲタをあずけて生きてきたりと、
私も長く、そのように生きてきていたものですから、

生きるって楽しいんだなぁー紊?
生きてるって感じがするなぁーclover
という思いが、ジワジワ湧いたのですよ。


最近、時々にいろんなクラスで話してきたことですが、
自分の体の反応に、反射神経的に反応せずに、観察して
自分の意思で観て、感じて、働きかけるからこそ、自分の体や精神に変革が起こるし、
自分のペースがそこにはあるから、いたむことなくアーサナができるのだ

という事とも、相通ずることなのでした。



そんな話をクラスでしていて、終ったあとにIさんはおっしゃった。
「先生、なんでわかったんですか? なんで私が今、その事をはじめて感じはじめていたって事
わかってたんですか?   もうね、今日は、その話が聞けただけでも、大収穫」     って。

あらあら、良かった、ありがとうございます。

私がなぜ、その話をしたかって?
そんな事は、私にはわかりません

でもね、今日のお話   なんて妙に用意するわけではないのです。

日常の中で、常に思っていると、その時々に私の中から出て
みなさんに流れていくのです。

きっとね、それは、私ではなく、みなさんが求めて、大いなるものに通じていらっしゃるのですよ。
それが、私からたまたま出ていくのです。



同じ人生生きるなら、自主的に生きたい。

そして、ヨーガは、アーサナは、こんな事も育てる方法の一つだったことを
みなさんは、また一つ、あらためて知って頂いて、
体験して悟って頂けたらと思います。
いつの間にか、知らない間にわかるもの。
焦らない、求めすぎない、   ただただ、楽しんでヨーガに通ってくださいね。

そうするうちに、あなたの中から、湧き上がってくるのです。





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「先生は、夏なのにどーして色が白いんですかー
(べつに、ムッとして言われたわけではありませんが)

「いやいや、夏やもん、黒くなってるでぇ?」

「えぇぇー そんなことないー」


そうかなぁ???????


またある時は、
「先生、日差し、避けないんですかー

「特には・・・・帽子や日傘も・・・・・特には・・・・」

「えぇぇーなんで大丈夫なんですかー」

大丈夫ではないかもしれないけれど・・・さすがに、じーっとは日差しの中にいないけど、
そんなに気に病んでもいなかったのでした。


そんなお話を聞くことが、今年は多かったので、考えてみた。

そういえば、そんなに肌が、乾燥もしないし、
そんなに焼けないような気がするなぁ・・・


ヨーガの力なんだーーーーー   と言うには、少し無理がありすぎないか?


そうだなぁ・・・・

鐚

あまりにも、日常茶飯事すぎて、気にもとめなかった事があるじゃないか。

グリーンミクロなんですよ腟究


ビタミンCの含有量を、みなさんは、説明文などでご覧になりましたか?
すんごいんだから。

だから、他になにもサプリしなくていーんだから、そういう手のものは。


だからじゃないのかー


長年飲んでいて、今年の夏は、はじめて気付いた、こんな使い方です。


バテてる場合じゃないですよー。

肌トラブルなんてなってる場合じゃないですよー。

こんな時に、ガッツリ飲んでみてくださいな。
生活にとりいれている方は、こんなホットな夏には、身体の負担をなくすために、
また、お肌のために、もう一本、もう一杯と飲んでみられることを
チョーおすすめしてみます


そして、
「せんせい、しんどくないんですかー」とも、今年の夏は
ちょくちょく聞かれるわけです。

いやいや、私も、もともと虚弱ですから、しんどいんですよー、普通には。
でもね、そうですね、
やれちゃってるからでしょ?


そうなんですよ。

やっぱり、グリーンミクロ長年飲んでますからね、整っちゃうのは早いんですね。
あとはね、


実は、ヨガ食なんですよ。

これ、ほんとに疲れをとっちゃう。

疲れを麻痺させるのじゃなくて、サビをとっちゃう力が絶大なんですよ。
抗酸化力がハンパないってやつなのですね。

ですから、疲れや、病気のもととなろうとする活性酸素のいたずらを
ガンガン阻止していくし、

老化の方向ですからね、酸化ってのは、それもガンガン阻止していくんです。


生活に取り入れている方は、更にありがたく頂戴してみてくださいね。
そして、しんどくなりそうなときに、プラスワンですよ。

しんどくなりそうなときに、プラス一つ摂ってみると、
あれ?   なんともないって気づかれると思いますよ。


しんどくなってからでも、やっぱり、よくわかりますが、
やっぱり、そこまでならないうちっていうのが、予防であり、
自然派の自力ですよね。


あらためて、活用してください

おすすめです

私の母は、今月は、父と二人で3箱摂るのだそうです。
しんどかったんですって、先月・・・・・
心配かけてはいけないって、言わなかったんですよ、私に。

今月は、ヨガ食は三つ頼みたいっていうので、
また、例年通り、夏はごはん食べられないし、ケアしようとしてるんやろ?
と言うと、「バレたかー」と言っていましたが、

頭皮にイボができていたんだそうです。
悪いもんなんじゃないかと思ったら、ごはん食べられなくなっていたんですって・・・

大丈夫やってわかって、もう、こころが軽いんだそうです。

でもな、ヨガ食食べるんや。きばって食べて、
夏、乗り切るんやー


と言っていました。


それを聞いて、あらためて、私もプラスワンや、そうや、そうやと思ったのでした。


興味ある方は、お声かけくださいね腟究

お試ししてみたい方も、お声かけくだされば、私のをちょいとさしあげますから、
お気軽にどうぞー




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日曜の大丸神戸のナチュラル・ヨーガに、
お盆で実家に帰省中の方がいらっしゃってくださっていた。

帰省して、大丸にお買い物にいらっしゃって、あら、ヨガがあるのねーということで、
わざわざリフレッシュにおいでくださったとか。

その方は、関東に今はお住まいで、某ヨガにずっと通っていらっしゃるのだそうだ。


私たちはいつものように、さらに体と、体の思い違いを
また、さらに こころを   と意識化して

ゆるめたり、鍛えたり、アーサナしたりしていたのですが、

その方がおっしゃいました。

『私は、ずっとヨガに行っていますが、意識の事について
意識したことなかった。でも、意識なんですね!
意識すると、全く身体が違いますね!!!
今日は、ほんとうに来て良かった』

とおっしゃってくださいました。


『人数も多いし、こんな風に一人一人にもアドヴァイスももらわない』と。

それじゃあ、何か普段、わからない事、もう少し『意識』してみたいアーサナなんか
あったら、せっかくだから、ぜひおっしゃってみてください

と言うと、開脚をとおっしゃいました。


どのような意識の持ち方なのか、また、それと同時に
自ら意識化できるものを感じること    などをアドヴァイスさせていただいて、

どうぞお帰りになったら、それは、あなたの中に秘めて、
これからも、通っていらっしゃる先生のおっしゃる誘導にゆだね、
プラス、あなたの『意識化』をスパイスとして一味違うものにされたらよいのではないでしょうかと。

もう、十分に野菜も煮込んで、スープもとれていらっしゃるのですから、
最後のカレー粉の一振りだったわけでしょうから、
お帰りになったり、もー、『カレー』のできあがりですよ

カレーにもいろんな味があるでしょうから、
これからは、いろいろと味わって楽しめますよー、きっとって。




アバヤんズ クラスの方々にとっては、今となっては、
意識化しないで、どうやって、ゆるめるのか、
どうやって、リラックス感を感じるのかが逆に疑問になっていらっしゃるかもしれませんが、

その方の通っていらっしゃるような、日本ではわりと古くからあるヨーガでも、
先生によっては、「アーサナ」としてではなく、
体操として、ヨーガをアーサナを得られているのも、現状です。

しかし、それは、私たちが求めるからです。
私たちが、目に見えるものばかりを、敏感に感じ取れる感性を失っては、
ハッキリ強くわかるものばかりを追い求めるようになったからに他ならないのです・・・

そんな中、それでも、
私たちは、自分を、自分の感性を育てていきたいですね。

その方には、みんなで
実家に帰ってこられたときには、ぜひ、またお会いできますように

とお別れしたのでした。



それからね、
関東のお教室なんかでは、なかなか、笑いがないんだそうですよ

困っちゃいますよね・・・私たち関西人にとっては・・・羈c


私、いつも思うのですが、
関西人気質は、ヨーガに向いていると思うんですよ

自分の弱点をつぶさに観たり、それを客観的に観ては、ネタにしたりできるでしょ?

観察力と、それを受け容れる力。


そして、受け容れられない弱点も、しまいに、笑いにしたりできる。
『これでいいのだー』って

いいよねぇ     ほんと    いいよねぇrainbow



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ヒマラヤ修行・・・行くまで・・・の巻の三

~道みちに、こころを平安にするために読もうとした本~



ちっとも、この『ヒマラヤ修行記』ヒマラヤの事に触れない。

なぜなら、ヒマラヤ修行は、ヒマラヤに居たたった10日にあらずだからだ。


 私のヒマラヤ修行は、行く前の半年では、すでにヒマラヤ修行だったし、
さかのぼって2年前からは、すでに、ヒマラヤにむかってのヒマラヤ修行だったし、
もっといえば、どの縁でヨーガの真髄につながるかへの納得のいく道のりとしては、
さかのぼって、15年にのぼっていた。

 その結果としての10日間
というのが、私の本当のヒマラヤ修行にもなるからです。

 その10日間がスタート、はじめての、ヒマラヤ修行の人もいれば、
私のように、一区切りの集大成の者もいる。
それは、おおいなるものの計らいであり、自分に合う方法なだけで、だれでも同じ道のりを
歩んでいるのだった。

 昨日、本を整理していた。
出てきたのは、インドに行く行程と、ヒマラヤまでの行程で読もうとしていた本、二冊だった。

 この本を観て、少し涙の出る思いがした。
この二冊を選んだ私の気持ちと状態が思い出されたからだった。

 一体、どんなに素晴らしい本を選んでいたのか?

 実は、どれほど、頭を使わず、「考える」という頭の無駄な作用から解放できるか
という微妙で微細な目的を達成するために、何度も本屋に行って選び出した二冊だった。
 それは、やはり、ヨーガの教科書である『バガヴァット・ギータ』だろうか?
こころの解放こそが、ヨーガの真髄とある、バガヴァット・ギータだから、「考える」から
解放するには、やはり、王道、バガヴァット・ギータだろう?

 おおいなるものは、一人一人に、あつらえた道をご用意されるもの。

 人の生きる道なら、バガヴァット・ギータだ!と言いそうな、昔の私になら、
母はこういうだろう。
実際に、別の事で言われた言葉だ。
「アバヤ、人は、その人その人の観音様を持って生きていると思う」

 お前には、そのバガヴァッド・ギータがバイブルかもしれないが、
最近、時々お話しているように、『天才バカボン』もまた、バイブルになり得るわけです。
 それは、読む人のこころのバイブル度に依るわけです。
バカなマンガだとして読む者にとっては、そう成るし、
木村慧心師のように読む人にとっては、ヨーガの真髄となるわけですから。


 そして、その時の私の心配や不安から解放してくれるバイブルに選んだ二冊があった。

漫才師、次長課長の河本準一著作 の自伝小説 『一人二役』と
尼崎出身の天才脚本家 高須光聖の『あまりかん』だった。

 私は、お笑いが好き。『お笑い』という言葉は、関西人にとっては、少し軽いかもしれない。
関西人にとって、笑いは立派な立派な文化であり、
笑いのとれる人は、機転がきくし、頭の回転も良かったり、空気も読むし、その場に適した時事にも
精通していたりして、その絶妙なハーモニーで繰り出される 自分の近くにいるそういう人は、
尊敬に値したりする。

芸人。

 「お笑い」とは、笑われる人間ではなく、人を笑わせることのできる芸当のできる芸人だと、
多くの関西人は思っていると思う。
 私にとっては、そうである。

 年いくつ?

と言われるくらい、古い時代の芸人から、その芸人の事情まで知っていたりする。
それは、私の父母もまた、そうだったからかもしれない。育った環境の中にそうあったのかもしれない。
 そして、なぜ、関西人は一般人もそんな風に面白いのか?というような質問を受けた
尼崎の生んだ天才の一人、浜田氏はこういうような内容を答えていたと言う。
「関西の子供たちは、土曜の昼は、学校から帰ってきたら、インスタントラーメンを食べながら、
吉本新喜劇を観る。これが毎週の決まりやからや。そういう中で育ってきてるからや」と。

 そんな天才浜田氏と幼少の頃から笑いの神が住みついて未だ、一体化しているのが、
松本氏と、そして、この『あまりかん』の著者 高須光聖は、尼崎で幼少時代から
一緒に過ごした仲良しだったのだそうだ。ダウンタウンの番組はもとより、
有名どころの番組の放送作家として、数多く手がけているのがこの高須光聖なのだった。

 何やら、芸人について語っているようになっているが、そのように『笑い』は、
時に、こころのバランスをとる、最高のものだからだと思う。

 
 私は、道のりを想像していた。
パニック障害的な広場恐怖を恐れていた。

 日本を出発してからの、あらゆる時間、ほんの少しの間・・・・・・
それさえも、恐怖に感じていたのだった。
 その恐怖をどうやって平静に近づけていくか   を私は、何度も何度も考え、
シュミレーションして過ごしていたのだった。
 
 いつも、読んでいるヨーガの哲学の本は、実際には、
今、怖い!

という時に、こころが嵐の時にはどうにもならないのです。


 私が普段、よく言っているのが、こういう事なのです。
こころが嵐になっていない、何気ない普段にこそ、身体をみつめ、こころを見つめ、
どのようにしたらよいのかを、学んだり、ケアする最善のときなのです。

 我々凡夫がやりがちなことは、思いがちなことは、
何もおこっていないから、今は楽々、休んでおこう   

 なんと愚かなことだろう・・・

 何かがおこったら、その時に考えたら良いと思いがち、行動しがち、
そんな人生になりがちなのだ。

 私がよく表現しているのは、そんな事を例えている。
「おぼれたときに、泳ぎをおぼえ始めればよい」  と言っているのと全く同じだと。

 おぼれて、今、
息もできない、今、恐怖でどうしようもない時に、

 泳ぎとは   という教本で、
そもそも、このように手を使うのは、こんな意味があり、水の抵抗力に対して、
このように使うから前に進むのである。
息は、このように手をすすめ、このように脚を動かしてのちに、このように水面にあがり、
息を吸うのである。

 そんな事、観ていられるか!?


今、恐怖なんだ! 今、死にそうなんだよー!!!



人間は、実際には、死の環境でなくとも    死にそうになるではないか。
実際に客観的に、考えてみよう。
例えば、恋愛が成就しようと、恋愛が壊れようと、それは、人間という生き物にとって
死の環境では決してない。

 でも、そうですか? そうでしたか?


人間には、「こころ」があるのです!
人間にとっては、身体にとっての、水や火や、寒さや地形や食べ物などの環境だけが死を感じさせるだけではなく、

 こころによって、何も環境的に死にいたらしめる場所でなくとも、
恋愛が成就したときには、この世は天国となり、
恋愛がやぶれたときには、この世はグレーに観えたり、味覚が薄れ、
死にたくなったり、      死に近くなれたりしてしまう。


 水がなくても、おぼれる生き物       それが人間なのです。


 ですから、普段にこそ、様々な波を想定しては練習をするのです。
少し、波を感じた普段にこそ、この波におぼれないようにと練習を強化するのです。


 そんなわけで、
日本を出発してからの、あらゆる時間や間は、私にとっては「おぼれる」かもしれない
全てが「おぼれるかもしれない」時間と想像しているわけですから、

 泳ぎの教本以外に、波を単純に回避するバイブルを欲していたわけです。

 どんな物語が、私のその恐怖にも打ち克つくらいの興味を抱かせて、
その恐怖も打ち消すことができるだろうと考えてみても、
そんなに没頭できるものは、考えられなかった。

 なぜなら、物語に没頭するには、そのストーリーに入り込むだけの
余裕がなければならないからだった。

 私の想定していた恐怖は、おぼれる    というほどの恐怖なわけですから、
泳ぎによってもたらされる、青空と水のすがすがしさや、水の気持ちよさなど
感じられるわけもないとふんでいたわけです。

 何が、そんなものから救うだろう・・・

 『笑い』だった。
笑いしかないと思いついたのだった。


 そして、その中で、この2冊を時間をかけて選んだのだった。
この2冊には、私のおぼれる状態を救い出せるような
恐怖を笑いに変えてくれるかもしれないと、そんな思いで買った。

 今も覚えているのは、きっと少しおびえた瞳をしてレジに向かい、
なぜか、この2冊を両手で大事に胸に抱えて家路についた感覚だ。

 しかし、ヒマラヤは、
この2冊を、スーツケースの中から一度も出さずに、
私を波と対峙させつづる修行をさせてくれた。
ギリギリのところで、おぼれることなく、
しかも、帰りのは、なぜか昔のように、泳げるようになっていたのだから!

しかも、もっと広い海を味わえるようになったのだから!


感謝で胸があつくなる・・・

ハリ・オーム






つづく














それぞれ、自分がどうしても、ゆるゆるとはできない ほぐし  やアーサナがありますよね。

前屈って、どうですか?
しんどい人、手をあげて~


はーい、私もです

脚の中の筋というより、
私の場合は、経絡が滞っている感じ、
リンパ液滞っている感じ

で、痛だるーい反応が、たまりません。


でも、それだからって放っておいたら、今よりもよくなる事はありません。


ヨガ式リラックスでは、修正をちょっと丁寧にやってみました。

丁寧にやると、自分の身体の楽になる感覚もハッキリとしやすくて
それをハッキリ感じられた人の瞳も
キラリ

とします。

いつも、
「固い感じがする」   と言われていたKさんに、
ちょっと、特効で修正を手伝ってみた。

そして、前屈(パシモッタナ・アーサナ)をやって頂いてみると、
 
「こんな感じはじめてですよ 今までではじめて

Kさんは、こうおっしゃりたかったのです。

今まで感じたことのない感覚で、今まで自分の身体を知っているけど、
こんな感覚になったことは、今まで一度もなかった。
今までで一番、いけてる感じがしてるんだ


という事なんですね。


うぅ・・・・・嬉しい。




二人で組んで、ちょっと、いつもなら自分ではここまで意識化できないところを
助けるほぐしもしましたが、

私はやってあげるばかりでしたが、
実は、やってさしあげる方も、自分の中でイメージングしていますから、
なぜか、なぜか、(いいえ、本当は当然なのですが)

やってさしあげているところが、私も楽になっているわけで、

私のパシモッタナ・アーサナも、

「なかなかいい!    今までになく、いい感じ!!!」


になったでした。





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今日は、既に好評で、ご注文をジワジワいただいている、新しいお気に入りCDを
みなさまにもご紹介いたします




おすすめCD


アバヤのヨーガ・クラスで今月から使っている

ミュージックセラピーCDのご紹介です。






『LIKE THE OCEAN』 ~ライク・ジ・オーシャン海の瞑想~
Like the ocean
全2曲  税込¥2,625


最近、使っているCDです♪ ヨーガやインドが大好きな人におすすめです♪
「海の瞑想」   というとおり、静かな深い旋律です。
深い海の底  それは、  ヒマラヤの高み   

ご家庭でのBGMに、瞑想への導入へと、ご活用ください♪


『海が波うち、呼吸しているように、なめらかに自然に流れていく。

広大で澄み渡ったヒマラヤの風景のなかに昇りつめていく音のハーモニーの翼の上を、

尺八がヒバリの歌を奏でる。軽やかでやさしいフルートの旋律が、インドの風景を描き出す。

雄大な美しさを音を通して視覚化させる音楽。』










『地球瞑想』 宮下富実夫・ベストレセクションVol.3
地球瞑想

全10曲  税込¥2,500


『インナー・ムーブ147号』に紹介されていたCDです。

『地球瞑想』シリーズ(7作 50曲) の中から厳選したベスト・アルバムです。

ハワイ・マウイ島で、この星に息ずくすべての生命を瞑想して生まれた楽曲は、

宮下作品のうちでも最も美しいメロディに彩られているヒーリング・ミュージックです。










『夢のヨーガ』 休息と調和のために
夢のヨーガ

税込¥2,100


『静かに目を閉じ、心の奥に旅をする時、見えてくるのは澄んだ青い森なのかもしれない。

そんなことを感じさせる深遠なサウンド。

和声、音調、ゆったりしたテンポそしてエネルギーチューニングにより、

細胞レベルに共鳴し、癒しをサポートします。』





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これから、少し
ヨーガクラス日記の感じを変えていこうと思います。

私としては、その日のクラスに参加されている方も、されていない方も、
他のクラスの方にも、

みーんなに発信しているのではありますが、

やっぱりね、何々クラスの    ってタイトルすると、
自分のクラスだ   と思うし、逆に自分のクラスではない

とも思うかもしれませんよね。

一応、私のその日のクラスなどについて書いたりしますが、
もっと、生活の口調で伝えていけたら    と思いました。


私にとっては、すべてヨーガなので、
実のところ、何を話していても、ヨーガなのです。

私たちの根底にある「理」なので、どーんなこともなのですね。

だから、限定しないで、一度やってみようかなと思っています。


体系化していない不便さが出てきたら、また変えてみますね



実はね、ずーっと、
いつも使っていたCDたちがCDケースごと、見当たらなくなっていたんです。

あら、何かのバッグに入れて、どのバッグに入れたかわからなくなったのだなぁ、
そのうち、見つかるさ
と思って過ごしていました。

昨日、塚口カルチャーのナイトリフレッシュ・ヨガ クラスに出向いたときでした。


「せんせい、先生のお忘れものなんかも、この中にありませんか?
確認して頂けませんか?」

とカルチャーの店長さまにたずねて頂いて、そのカゴを観たら、
一番手前にあったのが、

私のCDケースやーん!!!!!!!!!
CDまるごと入ったままで、    お帰りなさーい



「ずーっとなくてね、どこかにあるのねーっと思ってたんですよ。
全然、ここにあるかもなんて、思いついてもいませんでした・・・」

「先生、こんなに入ってるままだったんですね?」

「そうなんですよ・・・笑いますよねー」


と、お教室の準備などをいつもしてくださっている方と、笑ってたのでした。



そして、帰ってきたなぁ~と思いつつ、でも、最近はこの「Like The Ocean」
がちょうど気に入っているから、今日もこれをかけましょう

と思って、ヨーガ クラスが終って、帰路についた途中


電話がかかってきました。


なぜか、ちょっと笑いながら。カルチャーセンターさんからでした。


「せんせーい! 今日ね、せっかくかえってきたお忘れ物を、また、お忘れになっていますよ羆
しかも、それがないからって、今使っているんだっておっしゃっていたCDまで一緒に。
それから、小銭入れも一緒になんです絳
笑ってはいけないのですが・・・・・笑ってます絳


「えぇ?  全く気付かなかったです。   しかも、そんなに??? すぐ取りにいきます
ありがとうございます


取りにいったら、店長さまも、電話を下さった方も、私も    爆笑絳


はぁ、おかえり

良かったわ。    お気に入りたちなんですもの
     




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ヨーガクラス日記を少し、アップしていませんでしたが、

みなさん、8月に入りましたねぇ太


みなさん、夏を満喫しましょうね


海に行くこと
山に行くこと
プールに行くこと
旅行に行くこと


という事ではなくて、

夏   を満喫するのです。


「あっついでー、しかしー

という感じだけでも、満喫なんだから。

あっついでー、しかしー

の次に何がくるかな?



その こころの反応によって、多様化してきて、面白いですね。

これぞ、夏って感じやなー    とくるか

日焼けするじゃないの・・・ブルーだわ・・・   とくるか

もう、サイテー    とくるか

太陽サンサンして、気持ちいいー    とくるか



それが、自分のこころの様になる。

その様が、プラーナのバランスとして定着し、
身体の様をつくりだす。


暑さにイライラしても良し、
でも、


思うなら、「あっついでー、しかしーたまらんわー


と、たまらんことも、オームで受け容れてみよう

ダメなら、素直にブルーになろうOK


そして、クーラーの冷気にあたって

「ごくらく、ごくらく~」としあわせになったり、

アイスを食べてみたりと、


やっぱり、結局、満喫してみられればハッピーですよね~






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