お知らせ

プログ再開しています♪よろしくお願いします☆

ご案内

ヒーリング・スペース・アバヤでは、ヨーガ、バッチフラワー・レメディ、アーユルヴェーダ・セラピー、サイコセラピーを行っております。

アバヤ

Author:アバヤ
ヒーリング・スペース・アバヤへようこそ!
ヒーリング・スペース・アバヤでは、神戸、尼崎、伊丹で、
ヨーガ、バッチフラワー・カウンセリング、アーユルヴェーダ・セラピー、サイコ・セラピーをさせて頂いております。

★インド中央政府公認ヨーガ・セラピスト                   ★インド中央政府公認ヨーガ教師            ★日本ヨーガ療法学会ヨーガ療      法士                 ★NPO法人国際ヨガ協会 教育本部師範代               ★NPO法人国際ヨガ協会北京都支部摩耶学園学園長        ★バッチフラワーレメディ・セラピスト                   ★バッチ国際登録プラクティショナー                    ★アーユルヴェーダ・セラピスト

カテゴリー


FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最新の記事


カレンダー

04 | 2008/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


最近のトラックバック


FC2チャット


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
5月27日(火)(ヨガ式リラックス クラス)

~芯からのエネルギー~



プラーナーヤーマを長くして、
少し瞑想の時間をとってみた。

ヨーガをやりはじめて慣れない間は、目をとじてじっとしている感覚が
すごくたまらない感じがしたり、
リラックスするためにやっている これらの事が、逆に緊張したりするものです。

しかし、慣れてくると、

呼気と吸気に、意識をおいて、
それにともなって反応する身体の意識化もしてみたりしていると

飽きないのですね。

その静かなリズムや、一体感に、いつまでもとどまっていたいような感覚になってきたりします。

そんな時、あなたのこころは、無駄に動きまわることをやめています。
そんな時、あなたの身体も、あなたの意思によってコントロールされる事に
協力しはじめています。

みなさんに質問してみました。

静かな時間をながくとってみたけれど、
「緊張したひと~?」      

「もう少し、このまま静かにしていたいと思えた人~?」


この日は、後者ばかりでした。
日によっても違いますからね、この方がいいのだという答えを
決して答えないようにする事は大事です。

その時、その時の自分を感じ取ることを大事にしていただきたいのです。


そうやって、「自分」によく意識を落ち着かせてから、
二回目の英雄のポーズ

先週、グラグラしていた方も、今週はそうでもない。
そうやって、積み重なっていく。
バランスをとる   という機能が、しっかりと起動しはじめているのでした。

そんなこんなやっていると、
みなさん、    じわぁーっと汗。
身体の芯を意識してでてくる、エネルギーの熱。
身体の芯を意識できてくると、こころの芯も意識できてくるのでした。

しかし、その芯は、思い込みの芯ではないので、
それを知っている指導者に教わってほしいのが、ヨーガです・・・・・・


 そして、そんなこんなやっていると、
自分の不具合わかってきます。

でも、その不具合がある事こそ、みなさんをヨーガの深さにつれていってくれる
足がかりです。
それを、愛でてくださいね











おすすめCDは、ここをクリック




↑ブログランキング参加中! どうぞ、クリックして下さい!

スポンサーサイト
5月26日(月)(セラピー・ヨーガ クラス)

~話してみよう~



体験の方をお迎えしました。
今度から一緒に、セラピー・ヨーガやってくださるようです。
みなさん、よろしくお願いいたします

 

 吐露すること

時には大事です。

自分では抱えられないこと、ほんとうは抱えられないこと、起こることがあります。
過ぎていくうちに、対応できたり、
解決したり、受けられられたりして、自分が大丈夫になったり、
経験として積み重ねられたりしていったとしても、

その時には、
自分にとっては、大変で大変で、どうしようもないと思えることが
人生には起ることがあります。

誰にでもしゃべってしまいますか?
聞いて聞いてと、しゃべりまくって発散させてしまいますか?

それとも、誰にも話さずに、自分で考えてみますか?


そのどちらも、とても不健康なときもありますよね。

しゃべっても、しゃべっても、相手が理解してくれる範疇をこえていることもあります。
うんうんと返事だけされていても、満たされなかったり、

話そうとする人は、どんなスケールでものごとを観るひとでしょうか?

それによって、あなたは傷つくこともあるでしょう・・・

でも、誰にも言わないで、抱えきれないのに耐え続けるのも、
あなたは、あなた自身を傷つけるかもしれません。


これもバランスのもんだいで、
適切さのもんだいですが、

誰にも言わないで、ひたすら抱え込んでしまおうとする人は、
時には、信頼していると自分が思っている人   というよりは、
ほんとうに信頼できる人に、吐露してみるのも きっといいかもしれません。

家族に、吐露してしまえるかどうか?


もし、できないとしたら、
それは、なぜか?

自分の中の、本当の理由を探してみるのも、自分を深く知る扉になるかもしれません。








おすすめCDは、ここをクリック




↑ブログランキング参加中! どうぞ、クリックして下さい!

5月25日(日)(ナチュラル・ヨーガ クラス)

~かかと大事~




英雄のポーズでは、みんなが細かい点が大事なのかという事を実感できました。

見た目の形では、英雄のポーズ
ヴィーラ・バッドラアーサナには、内容的にはならないのだ  という事を。

へぇ~
そんなに細かい点が大事なんだなぁーって思いますよね。

私・・・まっすぐ脚ひけないやんか???
なんて事に気付けた人は、大発見バンザイです。

丹田に、自分の中心にしっかり集まっている、
または、自分の中心からしっかり拡がっていく

という内容ができていることは、大事。

指先を動かそうと思っても、動きにくいじゃないか???
そうそう、
かかとで動かしてみるのよー

踵を返すなんていう言葉があるけれど(良い意味では使われないけどね
でも、自分の方向を変えるという意味で

踵 = かかと     という言葉を使っているというのは、すごいですよね。

指先を返すなんて言ってないところがねぇ。


そんな事を意識しながら、繊細に身体を感じていきました。

そして、こころの開放ですよね。
どうやったら開放に向うのだろう?と   とっても素直でいい質問をしてくださる方々。

そうです、そうです。
私もちっともわからなくて苦労が続いたものでしたし、
今でも、開放できにくいポイントの反応が出たときには、やっぱり、
「どうやったらええんや?こんな時?どうやったっけ?」  みたいになったりします。

まずは、弱点を隠さないところから、ちょっとだけけ始めてみませんか?
みんなオープンにしないことですよ。ヘコんじゃいますから。

小さなところ、これなら隠さないでもいいかもってところから、
ちょっとずつネ

小さなプチ努力は必ず、山となっていきますから



おすすめCDは、
ここをクリック




↑ブログランキング参加中! どうぞ、クリックして下さい!

お知らせ

~バッチフラワー・レメディの案内を整えました。~



お待たせいたしました。

バッチフラワーレメディのお知らせを整えました。

このサイトにいながら、自分の感情をみつめられるツールとしてご活用くださいませ。


38種類のストックボトル、レスキューレメディ、レスキュークリーム、
バッチフラワー関連の書籍等々の関連商品についてもお気軽にお問い合わせくださいませ。

カウンセリングにつきましても随時受付けしておりますので、
あなたもぜひ、こころと魂から平安になるツールをぜひ
取り入れて暮らしてみてくださいませ。

↓ここをクリックしてください
バッチフラワーレメディのご案内


おすすめCD


アバヤのヨーガ・クラスで使っているCDの中で、
特に評判のミュージックセラピーCDのご紹介です。





YOGA NIDRA 3 『光のヨーガ』~知浦伸司
光のヨーガ
全5曲 54'20"



~自分の中に光を感じるとき
新しい目覚めが始まる~


『心地よい音の波動に導かれ、あなたの肉体、精神、感情を完全にリラックスさせてみましょう。
光を感じることは大いなる自己と繋がること。
そして自分の中の光を感じる時、新しい目覚めが始まります。
イメージ瞑想、ヒーリング、ヨガに最適なCD。』




『MdM』~Music deep Meditation~宮下富実夫&Yogini
MdM
全10曲 68:14  ☆未発表曲を2曲収録!


ヨガ雑誌「Yogini」とヒーリングミュージックの創始者「宮下富実夫」のコラボ・アルバム!
2008年国際ヨガ協会 ヨガフェスティバルで紹介されていた新しいCDです。


『音を大きくして…、呼吸を整えながら聞いてほしい。
まるでその音達は空気中のプラーナ(気)と
一緒になって、そのエネルギーをさらに高めるから…。』

ヨーガ雑誌「Yogini」と宮下音楽とのコラボレーションにより打ち出されたコンセプトは、「MdM」“Music deep Meditation”。瞑想・呼吸・ポーズのヨガ三大要素のうち、基本となる「瞑想」にフォーカスしたCD。
宮下富実夫の様々なアルバムの中で、スローで好きだと思った曲がここに結集されている感じです。
まだ、宮下CDをお持ちでない方は、ぜひ、この1枚からはじめてみると良いかもしれません。
ただこの音に身をゆだね漂うことで瞑想(深いこころの平安)の境地をかいまみられるでしょう。









『Like the ocean』~ライク・ジ・オーシャン海の瞑想~
Like  the ocean
全2曲  税込¥2,625


最近、使っているCDです♪ ヨーガやインドが大好きな人におすすめです♪
「海の瞑想」   というとおり、静かな深い旋律です。
深い海の底  それは、  ヒマラヤの高み   

ご家庭でのBGMに、瞑想への導入へと、ご活用ください♪


『海が波うち、呼吸しているように、なめらかに自然に流れていく。
広大で澄み渡ったヒマラヤの風景のなかに昇りつめていく音のハーモニーの翼の上を、
尺八がヒバリの歌を奏でる。軽やかでやさしいフルートの旋律が、インドの風景を描き出す。
雄大な美しさを音を通して視覚化させる音楽。』










『地球瞑想』 宮下富実夫・ベストレセクションVol.3
地球瞑想
全10曲  税込¥2,500


『インナー・ムーブ147号』に紹介されていたCDです。

『地球瞑想』シリーズ(7作 50曲) の中から厳選したベスト・アルバムです。

ハワイ・マウイ島で、この星に息ずくすべての生命を瞑想して生まれた楽曲は、

宮下作品のうちでも最も美しいメロディに彩られているヒーリング・ミュージックです。










『夢のヨーガ』 休息と調和のために
夢のヨーガ
税込¥2,100


『静かに目を閉じ、心の奥に旅をする時、見えてくるのは澄んだ青い森なのかもしれない。

そんなことを感じさせる深遠なサウンド。

和声、音調、ゆったりしたテンポそしてエネルギーチューニングにより、

細胞レベルに共鳴し、癒しをサポートします。』





注文のご希望者の方へ



どうぞ、右のメールフォームからでも、

携帯メールからでも、

パソコンメールからでも、

お電話でも

ご希望の方は、ご一報下さい。





↑ブログランキング参加中! どうぞ、クリックして下さい!
5月23日(金)(ナイトリフレッシュ・ヨガ クラス)

~こっちを思えばあっちがお留守~



本日 初めて英雄のポーズをした方は、
まっすぐに脚を前後に拡げるだけで、グラグラするのに驚く。

えぇ??   私?? って。

大丈夫、
先週はじめてやってみた人も、グラグラするのに驚いたのです。
でも、今週は、案外大丈夫になっていた。

ちゃんとバランスをとることを、知らない間に覚えていっているのです。
そして、グラグラした人は、今度はまた、そうでもない自分にきっと出会えるヨ

そして、脚だけを意識していたときより、手を上げた方が
脚も気持ちよく伸びるのに気がついた  とおっしゃった方、
そうそう、そうやって、身体を「全体」としてとらえる感性を養っていけるのですよ
大発見でした

カラスのポーズを目指しているYさんは、
驚きの変化がありました。

そして、丁寧に意識されていたM子さんは、
脚を意識したら、手がおろそかに、手を意識したら脚がおろそかになるぅぅぅ  という
発見をされていました。
そうそう、全体の意識、   そして、「バランス」なのですね。
バランスがよくなってきたからこそ感じられた事です。今の調子でゴーです。

こっちを思えば、あっちがお留守になったり、そんな事を発見しながら、
全体性が身についていくのでした。

私も、私なりに今も、そんな事を繰り返しながら、それでもまだまだどんどん
感性はアップしていきます。
留まるところのないヨーガです。    なんとしあわせ。


そして、実践会に参加される方はチームで
スーリヤ・ナマスカールを練習頂いた。

サンスクリットで
スーリヤ = 太陽
ナマスカール = 礼拝

太陽礼拝のアーサナ  です。

終ったあとで、身体全体がすごく伸びて気持ちよい という感想をおっしゃっていたHさん。

その通りなのです。
スーリヤ・ナマスカールは、アーサナのあれこれの要素が全て入っているとも言われています。

ねじりなんかは、どうかと思いますが、スーリヤ・ナマスカールがこまかーく意識できて
やれたら、それもできちゃうバランスである可能性大です。

『ヨガ健康法 入門』に載っています

まだ、スーリヤ・ナマスカールをおすすめしていない方は、
ちょっと、まだ、待っててくださいね。

本を観てやる   というのは、あまり感心しないんです。
どんな意味があって、どうやっているのか、
細かいところはわからないでやると、百害あって一利なしになってしまうの・・・・・

せっかくだから、ちゃんとやれるようにした方が良いものね









↑ブログランキング参加中! どうぞ、クリックして下さい!






5月20日(火)(ヨガ式リラックス クラス)

~自分に向う難しさ~



体験の方2名をお迎えした。

私が新しく入られた方に必ず申し上げるのは、3ヶ月間は、何も考えずに
ただただ、来てください  という事です。

私たちのこころは、新しく何かを始めると
「上手くなりたい」   と動き始めます。

基準は、自分より先輩の姿やテンポなどを見て、それに合わせようとしはじめます。

そして、形にとらわれます。


ヨーガは、自分の内の感性を養う事です。
そうしてはじめて、内から変化を観る事もあり、それが外にも現れ始めます。

でも、その感性が育たなければ、外側に(例えば自分でよく自覚できる変化、
身体の変化も、こころの変化も)変化が顕著に現れていくことはないでしょう。


初めて教室に入ると、周りが気になります。
みんなが何をやっているのかが気になります。
わからない言葉が気になります。
どうする事が「正解」なのかが気になります。

これら全てから、なるべく早く解放されていくことを、むしろ努力していきたいのです。

自分を調べてみよう。
みんなと自分との差ではなく、自分はどうやるのかを感じてみよう。
わからない事は、「今はわからない」と自覚して、質問してみるとか、とりあえず、うろたえない。
どうする事が正解なのかより、自分は今こうだという事をきっちり感じ取れるようになりたい。

のです。

目を閉じてください。
間違っているかを気にせずに、聴こえた、感じ取れたようにやってみてください。


はじめは、それをいくら言っても、目を開けてしまいます。
目を閉じる意味さえわかりません。

人のやっていることを観て、それをただ目指していると、
自分にとってそれが、
自分の方ができない  とか、私はよくできないと  自分が思えば、
毎週毎週、屈辱やつまらなさが積み重なるではないですか。

目を閉じてしまうのです。

みんなはわからないけれど、少なくとも私は、このように身体が動くのだな、
私はこのように緊張するし、こうすると、すごくリラックスする。
ここは、あまりスムーズには動かないので、「やってやろう」なんて気持ちが
起こりがちだな、そこを何とか、もっと受け容れて気持ちよくできるようにしてみよう


なんて、自分の中の出来事、感性でやってみると、
必ず、自分の満足感、自分の達成感があるはずなのです。


まず、周りの事がきになりすぎないようになるのに、
自分の身体と呼吸は、人とは違うこと、違って良い事に慣れ始めるのに、

ただ、その
普段に思い違いしていた、あれをめざせ、これをめざせという
自分以外のところを探し続けていた感性を、自分に向けられそうになるのに
3ヶ月間は、何も目指さない、何も考えないで、
ただただ、来てください

と申し上げるのでした。

ヨーガ・クラスの中では、それができても、実際の日々の中でもそれが
実践され始めるには、また、熟していくには時間もかかるでしょうけれど、
そこをやるのとやらないのとでは、
確実に、人生の質は違うものになるのだと思います。






↑ブログランキング参加中! どうぞ、クリックして下さい!



今日は、久しぶりに感情が大変だった。
怒りがコントロールできないと  お話してくださるUさんに、
今日は、こころの中で語りかけたなぁ。

「こんな感じなんやんねぇ?まさに!! 今、よくわかる! これよねぇ、これー。
私、今、爆発しそうやでー、しかしー」    と


しかし、しかし、
それでも、ヒューンと感情は、怒りは、すぐに小さくなるのでした。

昔の自分の怒りとは比べ物にならなくなっている事に気がつきました。

昔、どんだけだったのか   です。


それは、ずっとずっと我慢していたからなのだと思います。
全てを我慢していたのではなく、
怒りはいけない、これは破壊的なエネルギーだからと、子供の頃から
我慢していました。

そして、私はどっちが先かはわかりませんが、のどのチャクラといわれるあたりの
エネルギーが滞っているようだ。
自己表現に大切なところだ。

未だに、うまく表現できないことが多い。思うように言いたいというときに。
自己主張をしたい時に。

訓練して解放して、随分落ち着いたものだけれど、知らない間に、
今でも我慢するポイントがあるようで、
そのポイントで大きな波となった、今日。

口では、ひどくおっさん口調で、今からVシネマに出られそうな勢いだった
でも、こころの波は、本当に昔のようではないところを客観的に感じながら、
「今は、「怒っているんだぞー!」という自己主張を、もう少し引き続きしたい」
と思ったので、眉間にシワの口はおっさんを続けた。

「お前が悪いんじゃー!」  的な表現をしていながらも、

「私も悪いな」  とか、「話し合いの余地がある」 とか
「あ、そうなんや、そりゃー、誤解もあったな、もーよくわかったわ」
「あぁ、そりゃ、私も悪かったな」

という気持ちが同時にあって、どんどん出てきて、
実は自分の中で「はい、終了」となっていった。

そして、ちょっとコントロールしにくくて飛び出した感覚が、いつもと違ったので
カレンダーを観た。

「満月やーん」

逆に自分の中のサイクルが合ってきていた。
満月だからかぁ。


すぐさま、ケンカ相手に伝えた。
「ごめん、久しぶりに満月にまたやられてしまって・・・」

 はぁぁぁぁ、
久しぶりに、自分の思っていることを、怒りで観たなぁ。(いやいや、普通には
普段もムッとしたりしますが、オラー!っていうやつでね)
そんな風な感情が奥にはあったのかぁぁぁぁ、そりゃぁ、我慢してたんだねぇ、
不安だったんだねぇ    と
もう一人の自分が、こころの訴えを聞き届けた。


みんな、明日は満月。   ご用心

わくわくするなんて人もいるけど、
感情、結構ひっぱられたりするのよぉ?  満月周辺。

面白いから、観察してみよう










↑ブログランキング参加中! どうぞ、クリックして下さい!











5月16日(金)(ナイトリフレッシュ・ヨガ クラス)

~英雄・・・ぽいか~


新しいインナー・ムーブが来ました。
アーサナは変わっていた。

一つのアーサナをずーーーーっとやるのも、どんどん気づきや変化があるし、
自分の中で馴染んでいくので良かった。

この間に、どんどん自分のものにしていく人も多かった。

でも、また
新しいアーサナをやってみるのも、いいよネ。

今回は「英雄のポーズ

サンスクリットでは   「ヴィーラバッドラ・アーサナ
ヴィーラ   が   英雄
バッドラ   が   賢明である

という意味です。

ただの目立った人物ではないのですねぇ、このアーサナの人物像は。
業績があっただの、目だっただのではなく、
智慧のある人物   なのでしょうね。

新しいインナー・ムーブはいいです。
アーサナの説明がまずはされているところがいいね。みなさん、わかりいいと思います。
そして、私もあらためて、わかりやすくていい。

最近の雑誌や広告なんかでヨーガのアーサナっぽいポーズはよくよく観ますが、
こうして、みなさんが丁寧にわかって、意識できるようになると、
どう違うのか、何が大切なのか、
アーサナとは、ただのポーズではないのだ!
という事が、日に日にわかっていかけると思う。

書いてあったように、何が大事って意識だ  という事
そして、方向の大事さ。

後ろ足が45度以上開いてしまうだけで、歪んでエネルギーは伝わってきて、
明らかに、身体へのゆがみも起こすってあったように、

方向性、方向性を意識化してー!と、いつもいつも言っている理由の一つがこれです。

そして、みんなで感じてみた。わざと45度以上開いたときの、
中心の力のゆるみ度・・・・・・・・・・

そして、ただ足広げて、なんとなく腕をあげていても、
智慧のある英雄には観えないねぇ・・・・・という事を観ながら感じました。
そして、意識をして、あるべきところにあるように意識していくと、
みんなが、己に向う英雄に近づいていた  すばらしい


そして、私の顔が掲載されていたのですが、
もう、10年以上前の顔。

怖い・・・・・というご意見も(
そうだねぇ・・・まだまだ、人生の出来事を発端として、癒えていないこころがあっただろうし、
自分の信念に自信がなかったし、人生も何か落ち着きを感じなくて、
精神的に安定していない部分も多かった頃だと思う。

みなさんが、その顔を観て、
ぜひ感じとってみてください

そして、今の方が若く観えると言ってくださった方もいらっしゃいましたが、
今の方が、やさしく観えたり、
今の方が、安定してみえたり、

とにかく、今の方がよく観てとれたなら、

そんなに  つらい人生も、そんなに迷いのある人生も、そんなに癒えない人生も、
ヨーガは、こんな風に自分を変えていけるのだなぁと肌で感じとってください。

ハッピーな道なんだなー、いいよなーって

私も行くぞーって   










5月13日(火)(ヨガ式リラックス クラス)


~自分だけにわかる奇跡~



11日のナチュラル・ヨーガ クラスの時に書いたけれど、
クリシュナ神は、私たちのこころの内でささやきかけてくれる、こころの内にサインをくれる
という話をしました。(参考・・・自己を知る 馬編    自己を知る 観るものと観られるもの編 


こういう表現をすると、擬人的で比喩的で、他力本願的に受け取れる方もいらっしゃるかもしれませんが、
本来ヨガは、自力本願の最たるものだと言えるでしょう。
自らの内で、自分にだけ気づける、ピンとくるもの、サイン、プチ悟りがあるという事なのです。


この日から新しい仲間が加わってくださいました。
Hさんです。
ヨガ式リラックス クラスのみなさん、そして、他のクラスのみなさん、また
ヒーリング・スペース・アバヤに集まってくださるみなさん、また、よろしくお願いしますね。

Hさんと知り合ったのは、もう、5年ほど前です。
それから数年後、アバヤでセラピーを受け始められました。
とても課題の大きいとご本人にとって思われる 人生での出来事が続かれていました。

どうやって防波堤を作ってこられたのか、セラピストである私には理解できました。
私が何かをしてあげたら良いか   と言えば、
それは結局、楽になったりしても、ほんとうに解放される事はありません。
私がサポートしてきたのは、嵐の大波に漂う小船のようなこころと身体で、
自分と状況を見失ってグルグルしてしまう事を、よく理解し、
大きな波でどうしようもない  と思えるけれど、事実は、実際は、何が起っているのかを、
自覚できるようにサポートし続ける事なのです。

実際、私たちは、ほんとうに私もよく体験したのですが、
そんな嵐に漂うくらいなら、いっそ死んでしまうほうが、どれほど楽かと思える事もあります・・・
しかし、生きなければ。
せっかく生まれてきたのだもの、生きなければね。

そして、せっかく生きているのだもの、いつかは、そこから解放されて
楽しくね、楽しんで生きていきたい。

自分の小船を、大きい船にする方法をアドヴァイスしたり、サポートしたり、
自分で、自分の感情を悟り続けることを導く。

それが、本当の自分の力をつけていく事になります。
船は大きくなります。間違いなく、誰でも。
そうすると、木の葉のように波の影響を受けていたのに、大きくなると、
波がきても、揺れなくなるわけですね。

嵐がくると、サポートしていましたが、
こころはいつか、観えてくるのです。「私」が。
そして、Hさんには、嵐が少なくなりました。
私のこころ、私の身体をケアする余裕がもうできました。

Hさんは「先生の事は、以前から知っていたし、ヨガも知っていた。
でも、私はここまで来るのに5年かかりました。でも、やっとここまで来れました」と、
みなさんに自己紹介をされました。

何気なく5年が過ぎていたわけではないのです。
Hさんにとっては、Hさんにしかわからない奇跡の連続として、日々が積み重なって、
ここまで来れたのです。新しいスタート。

私たちの気づきや、変化などは、自分でしかわからないサインであったりする事を、
みなさんにお話していた。

私たちが、普通にこうしてあることが、無数の奇跡の集まりなのです。
みなさんも、自分だけにわかる奇跡を喜びましょう。

奇跡って、そんなに小さなことです。
だって、私にはありえない変化が起ったりします。
性格的に絶対無理と思えていたことが、可能になった時なんか、「ありえない!奇跡だ」と
思えますよね。

いつもの自分なら、ここでムカついて、にらむぞ   って時に、
こころが乱れずに、理解の広がりがこころにあって、微笑んでいられたときなんて、
自分で、どれくらい奇跡が起きたか、よーくわかりますよねぇ?


Hさんはまた、嵐のストレスを抱えて生きていたので、ストレスだらけだと思っていらっしゃったことでしょう。
実は、ヨーガのクラスの後、
全身の状態を計測する機会があったので、お誘いしてみて、私と一緒に計測に参加されたら、

なんと、「ストレスはありませんね」と言われていらっしゃいました。

「え???私がですか???」
「ヨガの後だからですね、私!」

計測してくださっていた方が、「ほぼ完璧に近いバランスですよ、上半身」と言われていました。


おそるべし、ヨーガの力

良かったですね

ヨーガとの縁は、ヨーガとみなさんとの深い縁です。
これからも、みなさん自身をヨーガの智慧が導いてくれることを
こころから祈らずには いられませんでした。





おすすめCDは、
ここをクリック




↑ブログランキング参加中! どうぞ、クリックして下さい!




5月12日(月)(セラピー・ヨーガ クラス)


~命ある限り~




このクラスも2週間ごとですが、会うたびに
元気で、身体のエネルギーも生き生きしてこられているKさん。

不安や恐怖のこころから、身体が緊張していたはじめのころ。
私たちはそれにさえ気づかずに毎日暮らしています。
ですから、そこから良くなっていけなかったり、いつまでも不安や心配や恐怖から
解放されない・・・

 努力家なことも高じて、こころも身体も本当にめきめき変化していった。
このクラスは、ヨーガ・セラピーに特化させてあるので、なお更なのだ。

 サヴァ・アサナをされている時に、ハッキリ違いが見えてきた。
以前は、そんなこころから緊張が解けずに、背中も浮いていた。
それゆえ、足も浮いていた。

 「前、こんな感じでいたよ」と再現すると
 「ええ??こんなん、しんどい!」

とびっくりされていた。
変わってるんですよ。
背中のゆったりさ、リラックス度をもう一度感じて、変化してきた自分を
感謝して味わってみた。


 また、体験の方が来て下さった。
葛藤を積み重ねてこられたゆえに、身体には、多くの苦しい症状として現れ、
もう長く続いているようでした。

 なんて、つらかったのでしょう。

でも、人間、命ある限りは  解放していって、せっかくの命だもの、
自分を反省し、本質を肯定し、ハッピーに生きようとしていこうじゃないですか

 でも、その原因は、外にばかり求めてはなりません。
本当の事をいうなら、自分の内側にしか原因はありません。

 この事に納得がいくまでには時間がかかります。
私たちには、意見も好みもありますから、評価を気にしたり、
自らもジャッジしてしまうから。

 私が正解になるためには、そうでないものが不正解でならなければならない

という、妙な誤解を持ち続けて人間は生きています。

ここに100人の人間がいたとしたら、
100個のその人の人生のシナリオがあり、その全てが正解なのですが、


それと、善悪の関係性とがバランスよく悟れるようになったら、
ハッピーハッピーです。

ちょっといきなりは難しいから、おいおい、全てのクラスのみんなで勉強していきましょう。
きっと、こころのヨーカ゜を一緒に勉強できる場を、近い将来作りますからね









おすすめCDは、
ここをクリック




↑ブログランキング参加中! どうぞ、クリックして下さい!



5月11日(日)(ナチュラル・ヨーガ クラス)

~オープンなこころ~



 お天気もよくて気持ちのように日曜日でした。
2週間に一度のクラスなので、2週間のみなさんのご様子をうかがいます。

 「腰がいたい!」というTさん。GWに張り切って楽しまれたのですよねぇ
腰が痛いのはお一人ねぇと思っていると、
サヴァ・アサナをして   みなさんは自分の身体の声に耳を傾けることができたのです。

 「腰がいたい・・・」
 「こ・腰が・・・」

え?あんたも、あんたもぉ???????

 実は私も痛かったのでねみんな、つながってんの?
仲良しだねなんて。

 腰は、口をもたない身体の声としては、      「無理です」という言葉かもしれません。
段々、手前で身体の声を聴けるようになると、
身体と仲良くなれそうです。

 そして、身体は特に感じないけれど、2週間の間に「乱心した!」という人も何人もいらっしゃり、
やっぱり、みんな仲良しね。

 「怒り」という感情を「いけない」と抑圧してきたというUさんが体験からの
会心の一撃の最近の体験を話してくださった。
 「怒り」を「意見」として(ムカー!!とはしていてもネ)表現した素晴らしいお話でした。


 こころをよく自覚していけば、誰もが少しずつ、
意見に激しい怒りの感情をプラスしなくても表現できる
という体験を積んでいけば、爆発や破壊は、目に見えて平和になっていくでしょう。
そして、「自分」 と 「感情」   を分けて捉えていけるようになるでしょう。
そして、「他の人」 と 「行為や感情」  も分けて捉えていけるようになるでしょう。

 オープンなこころの練習をしていく

 というお話をしたけれど、
「こころをオープンにする  という事がわからない」  という、貴重な質問。

「オープンにするという事がわからない」  ということが自覚できているという事は、
少なくとも、「こころを閉じていくとき」や、「閉じたとき」を自覚できているという事です。

ここ、重要です。

閉じていくときや閉じたときが   わかるという事は、
それ以外のとき    を  よりオープンにしていけば良いわけです。

こころは、そんなこころ自身の存在を保持しようなんていう性質を持っているものだから、
なるべくオープンになんかしないで、

この怒りや、憎しみや、不適切な量の感情も、センチメンタルさも、
保とうなんて努力してくるのです。

さてさて、みなさんは、「馬のいいなり」にはなりたくないよ
という事ですから、後ろのクリシュナに聞いてみてくださいね。

時々きいてみる事からはじめるのです。
「隠そう」とする時、まず、気づくことからはじめましょう。
「う!?   なんか、閉じる感じする!隠そうとしてる!」   と。

怖いんです。こころは、怖いんです。
隠れようとするのですが、    そこであなたは、   「待てよ」   という智慧の光からの
信号を受けとってみます。クリシュナからの無言のメッセージは、
あなたの耳ではなく、こころの耳で聴くのです。
内側の五感を育てるのです。(超能力者になるためではありませんよ

 そして、まず体験してみます。

怖がって、閉じて、隠そうとしていた身体の緊張感、胸のあたりの緊張感や
胸、こころの嫌な感じや、モヤモヤ感をよく感じるようにします。

よく感じるようになれば、誰だって、そんな居心地の悪い感じ、
やめたいに決まってるんです。

でもね、一つ注意して頂きたいのは、何かの目的のために、怒りを保持したり、
センチメンタルが好きなこころは、いつまでも感傷にひたっていたがったりしますから、
そんな言い分には、あなたの中の「おっさん性」で「うざい!」と言ってやってください。
否定ではないですよ、もっと軽やかで気持ちよいこころになろうよ  という意味でね。

そして、うぅぅぅぅ!と隠したい、閉じたいという働きをよく感じながら、
そこで勇気をちょいと出してみます。

じ・実は・・・・・・こうなんです   と言ってみる。
嫌なやつに、笑顔を向けてみる。
あいさつしやがらない人に、笑顔で気持ちよくあいさつしてみる。
無理!と思う事に、できるかもしれない  という積極性のこころを持ってみる。
自分もそういう所あるなぁと共感してみる。
反対の考え方をしてみて、中間地点を見つけてみる。
人と話したくない 時に、ええい、やってみよう!と話してみる。

等々、自分のプチ勇気を、毎日の中でやってみます。
ただし、プチ勇気が大事。大きな勇気なんて、そのうち知らない間に勝手に大きくなっていく。
プチの積み重ねが、いつのまにか、プチの力で大きな勇気に変化していくはず。

そのプチ勇気のあと、あなたのこころには変化が起ることがきっとありはじめるでしょう。

あれ?ムカついていたのに、気持ちよくなった。
あいつに笑顔向けたら、あいつも笑ったぞ、これ。
やれば、できるんや!
え?そんなに難しくないやん?
あれ?なんか、こころが気持ちいい。
あれ?今まで見えてなかった、空が見える。
なんか、こころがやわらかい感じがする。
いぃぃぃぃってなってた緊張感がない・・・身体、広がった感じがする。

そんな、自分にだけわかる、サインがあるはずです。
クリシュナは教えてくれるはずです。あなたにだけわかるサインで。

そうして、そんなプチハッピーな体験を(成功体験)積み重ねていくと、
うぅぅぅってなった時に、さっさと気持ち悪いから、そんな状態はやめようと
自然にするようになります。
そうして、どうしたら、あのプチハッピー感に、この状況を変えられるかが
以前よりもずっと早くわかるようになったりしてね。


恐れるより、はじめてみましょう!    必ず プチハッピーがやってくる。





おすすめCDは、
ここをクリック




↑ブログランキング参加中! どうぞ、クリックして下さい!


北京都支部 アナサ実践会のお知らせ




NPO法人 国際ヨガ協会 北京都支部のアサナ実践会が6月15日(日曜)に行われます。

詳しいお知らせ入り次第、随時更新していきます。

みなさん、一緒に参加いたしましょう

・日時・・・2008年6月15日(日) 10:00~15:00

・会費・・・3500円(昇段テストでアナサを観てもらう方は+600円)






アサナがどれくらい、自分と対話してだきているのか  というのを
本部師範の高澤先生がおいでになり、観てくださいます。
ぜひぜひ、ご参加下さい。

また、高澤先生の講演や、バッチフラワーレメディの体験コーナーもありますよ。


クラスでは自由な服装で結構なのですが、国際ヨガ協会  としては、
このように、実践会やヨガ・フェスティバルにおいて、アサナを観てもらう時には、
動きやすく、また観てもらいやすいために、
協会指定のレオタードと、グランドシーツ(バスタオル様)かヨガマットが必要です。

一度ご購入いただくと、長く使用できるものですので、ぜひ、
この機会にご購入いただき、ご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。

しかし、全国規模の会でないので、支部長の方からは、2級までの方については、
参加重視ということで、レオタード等は、ある程度 その辺は余裕をもたせていただいていますので、
まずは、参加してみてください

私の経験をお話しますと、
私は、緊張する方なので、手足は汗でいっぱいでしたが、
「やってみる」という事にだけ、積極的でした。
そして、そのやってみるを繰り返しているうちに、緊張はしても、
平常心ができるという訓練につながり、また、アーサナについては、観てもらうことで、
普段とは比べ物にならないくらいに、「意識化」ができます。

その結果、意識化が適当でなく、過剰であるとこれほど体に緊張が走るのかという体験にも
つながり、また、呼吸と一体化して行うとこんなにリラックスするものなのか

というような、体験を積み重ねられることとなり、
私の場合は、きっきにアーサナや自分への意識が変化していきました。
参加するたびに体験を積み重ねていって、どんどん変化が自然に起こってきたものでした。

本来、アーサナは、己のために行うものです。
それに段級をつけるものではありません。

しかし、では、何でも好きなようにやっていいものでもないのです。
身体を壊したり、そのようにアーサナをしてきた人が指導するようになると、
どうなるのか、    は容易に想像ができるかと思います。
国際ヨガ協会では、それらを  「その人自身」が「どれくらい自分と身体と呼吸を意識しながら、
気持ちよくできているのか」を客観的に、経験豊かな、専門師範が観てくれるシステムを
もって、対応している   という事を知っておいていただけると、大変有効です。
私の体験した、すばらしい自己変化をあなたにもぜひ  と
こころから願っております。
                                       アバヤ




上記教材は、メールフォームか、直接ご連絡くださいませ。
レオタードは、様々な色からご注文頂けますが、オーダーは時間がかかりますので、
今回のご参加用には無理かと思います。

次回からご参加用には、今からご検討頂くと良いかと思います。
10月には、池田 不死王閣において2008年度のヨガ・フェスティバルがございますので、
今から、ご検討頂いておくと良いかと思います。




5月9日(金)(ナイトリフレッシュ・ヨガ クラス)


~意思鞘の原因~



花粉症かもしれないなぁ
そう認め始めてきたのが、今年の春。

今回は、「鼻風邪ひいた」という人が身近にいたので、うつったなぁと思ったけれど、
その風邪の人は、一週間ほどたつと、「きたぞー」と言っていた。
イネ科植物の花粉症なのです。
「鼻かぜと言っていたのは、花粉だったことはない?」と聞いてみたのですが、
あれは風邪たったとか・・・

 やたらに薬を飲んで、症状を抑えてしまうというのは好きではない。
「対症療法」は原因には働きかけないからだ。

でも、非常に苦しい場合は、ありがたく使う。
しかし、それでも私は原因を知り、原因に働きかけたいと いつも思う。

「なぜ花粉症になるんだろうね?」
ヨガ クラスの中でも思わずつぶやいた。

本当の原因が知りたい。となると、やはりヨーガ・セラピーで言われるところを試みるしかない。
ヨーガは、西洋医学と違い、原因を観るからなのです。
抗体反応ができる   というアレルギーの症状は、あくまでも「症状」であり、
なぜなのか    の原因ではないからです。

なぜ、そこで、「敵が来た!」という反応を  私   という生体がするのか?
(え? もう花粉症って自分で認めてしまったのかな?)

クラスの中でお話した、ストレスについてのお話です。
花粉をストレッサーであると認識する   という意思鞘の働きが、身体の反応として反映するのです。

長年、「上手に休めない」という  「こころの性質」を持ってきた私、
今もその傾向はよく観察しますが、
子供の頃の暮らしでの「誤解」などもこの「こころの性質」の原因の一つとなっています。

バッチワラワーの38種類の「こころの反応」に照らし合わせて見ると、
「オーク」という、限界を感じずにやり続けてしまう  
「インパチエンス」 忍耐力にかけ、すぐにイライラ せかせかしてしまう

という「こころの反応」になりがちなのです。
ヨーガを長年やったり、こころの研究を長年つづけている私は、
忍耐力のたまものですが、インパチエンスの忍耐力というのは、「時間的」なことに
かかわりがあります。

長年やっていますが、「早くやろう」とする  こころの傾向があるのです。
なるべく、さっさとやろうとか、やたらと時間のかかっている人を観たり、
段取りが悪い様を自他に観たり、工夫したら早く、また効率的にできる事を
それを思いつかない人を仕事で見かけたりすると、    反応しやすいわけなのです。

このような 「こころの反応」の癖は、ある意味、私の抗体反応に結びつく可能性は大だとも言えます。

バッチ博士自身は、あらゆる病気、難病、あらゆる症状の患者を
この「バッチフラワーレメディ」だけで治療していたのですから、
西洋医学の見解は、どのように説明ができるだろう? というと、
やはり、まさに「ヨーガ」の答えがそこにはあるのですね。

そして、私を鼻かぜではなく、「花粉症」ともう仮定してしまいますが、
その反応は、つい最近の「こころの反応」ではなかったりもします。

例えば、私の「インパチエンス」や仕事やその立場上来やすかった「バイン」を
伴ってきたりもしましたが、それは、どんどん安定していっているのが最近だからです。
これも、

「意識化」  というヨーガの姿勢から、「バッチフラワー」になぞらえて自己を知っていくという
日常の過程の中で、その傾向はあっても、その傾向のままには巻き込まれない
という事が可能になってくるからでした。
巻き込まれがちな事ももちろんあります!

しかし、クラスの中でお話した、腎臓のあたりの痛みの訴えもしかり、
過去に溜め込んだ感情は、内臓に蓋をして蓄積されることを
みなさんはよく覚えておいて下さいね。
そして、症状というのも、そういう場合も多々あることを。
(反面、こころでは感じない症状が、先に出ている場合もありますので、
このあたりは、いつでもご相談や質問ください)

さぁて、私は、今の傾向から、またどんどんさかのぼっても
また傾向をみつつげていこう。
そして、知らずに蓋をしていた感情を、解放していく旅に出よう。

そして、今、この仮定の症状がある間に試したいのが、
エクレクティック社の「ネトル」と「エルダーフラワー」

花粉なら、これが働いてくれるはず。
そして、どのように働くのかを研究してみたくて、ウズウズしている。
鼻が出て、頭も少々痛いのですが、ウズウズしている。

そして、アレルギーや花粉でお困りの方に役立てるようにしていけたら
しあわせだと思っている








おすすめCDは、
ここをクリック




↑ブログランキング参加中! どうぞ、クリックして下さい!




5月6日(火)(ヨガ式リラックス クラス)

~少林少女~



 先日、柴崎コウ主演の『少林少女』を観ました。
ヨーガや武道には通ずるところがあるからか、昔から中国拳法や武道系の映画も好きでした。
柴崎コウが主演ということで、少林拳法としてはどうなんだろうと思いつつも。
『少林サッカー』や『カンフー・ハッスル』のチャウ・シンチー監督が撮りました。

 こういう映画の中では、笑いの中に、ヨーガや拳法の精神などがチラリと出てきて、
私は、一人感動して周りのみなさんと違う反応をして、涙ぐんでいたりすることもあります。
 
 今回も、私はまた別の観方をしながら、やたらとうなづいていたわけです。
よく、私はすべてのヨーガクラスの中で「ちくわ」になってみよう
と言いますが、
「なんで、ち・く・わ???」   とお思いになるかもしれませんね
どうも、乙女チックな表現が苦手なのか、それとも乙女チックなものでは例えられないのかだからなのですが、もしかしたら、前者なのかもしれません・・・・・

 『少林少女』の中で、柴崎コウが、少林拳法を教え始めるのです。
少林寺をみんなに広めたい、少林寺のよさを広めたいと一所懸命な気持ちを持っているのです。
(ウル 私もそうだ  と思いつつ)
そして、たった一人の友人に教えるところから、地道にはじめられていきます。

 その中で、友人に「基本」を教えていきます。
さて、「基本」とは何か。

 ヨーガと同じなのです。型の前に  その姿勢のあり方を説明していました。
背骨を柱として意識して立てていく・・・・・・・・
そして、その周りの身体の力はぬいて、流れとして捉えながら
呼吸と一緒に、それらを意識しながら動く

というような意味の事を。

あぁ、いい表現だなぁ    と思った。
少なくとも・・・・・・・「ち・く・わ」よりは。

そんな説明をしながら、背骨を柱と見立てて、まっすぐに立てていくイメージで
プラーナーヤーマをしましたが、
みなさんの静かな落ち着いた姿に、通ずる  精神の安定を観ていたのでした。







おすすめCDは、
ここをクリック




↑ブログランキング参加中! どうぞ、クリックして下さい!








GW中にチューンアップして、GW明けには、この波長でお届けしますと言っていた私ですが、
内面的には良いのですが、
今日から、ヨガ式リラックスクラスでスタートなのに、
私の身体は、変です。

いろいろ原因を観ていますが、
もしかしたら、多分と思う仮定があります。

この現象は、時々起るのですが、ある条件の時に出るのです。

まるで「ヘルニアか」と思うような感覚で関節が痛くなったり、
全身の筋肉がおかしな痛みになったり。

生理前症候群などでもこのような症状になるので、様子を観ていたのです。



5月4日に、NHKでまた、短いですがヨーガの事をやっていました。
最近、リシケシを取り上げられたり、ビートルズの名前が上がるのが
ヨーガからすると、何か不自然な感じがしていたのですが、
マハリシ・マヘーシュ・ヨーギが2月に亡くなられたのですね。

ビートルズは、このヨーギのところに行っていたのですね。
そして、ビートルズをこよなく愛するファンの年代が、インドのサドゥー(行者)の暮らしなどに
カルチャー・ショックと憧れを抱いたりして、「ヒッピー」なる人々が出てきたのです。

インド好きも、私のようなタイプもあれば、ヒッピータイプもあり、
どんな風にすきでも良いわけですが、ヒッピータイプの趣向は、
東洋人である私たちが、ヨーガを柱とした場合には少し違和感があったりしたものでした。
(えぇ、私はビートルズ世代ではないことを、おことわりしておこうかな

私がヒマラヤ修行に行った時に滞在した「マナリ」という町にも、
「オールド・マナリ」と呼ばれる地域があり、そこは今でもヒッピーの里のようになっているとか。
もう、あまり盛んではないらしいのですが。
ヒッピーでインド好きな方々は、好きなグッズも、私たちのタイプとは違うのですよ。
また、機会があればお話しましょう。

瞑想という状態を、何で得ようとしたか   というのも、全くスタンスが違うのです。

でも、インドやヨーガは、世界に
ヴィベーカーナンダがインドから旅立ち講演をして、ヨーガやインドに注目を集めたのとは
違う意味で、その後、また注目を浴びさせる事となったのですね。

ビートルズで有名になったのだという解説のあった、4日の番組でしたが、
サドゥーのヨーガへの説明は、やさしく良いものだったのですが、
アーサナをする時に、また違和感を覚えたのでした。

このサードゥは、このヨーガ・アーシュラムで本当にいきなりこんな事を
指導したのだろうか???と。
いきなりこんなアーサナしたら、身体壊れていくよ・・・・・

瞑想状態を長時間得るための身体を整える  というアーサナの目的を話しながら、
こんな事、いきなりするのかなぁ?と。


そして、私の体の変調です。

私のクラスではかならず、
充分にまずは自分の呼吸と身体とこころを調和させるところからはじめています。
そして、充分に身体をやわらかく整え、
アーサナのできる状態に調整してから行います。

ここが、どれほど大事かという事なのです。

実は、私の体の変調は、
いきなりアーサナをする   という環境に身を置く勉強会などに参加した後に
身体中の痛みと特定のポイント的痛みを発するのでした。

身が入るというような痛みとは違います。
明らかに不調な痛みなのです。

方向性などを注意して、然るべき様にしていても、その後に起る不調なのでした。

よく考えてみると当然ではないでしょうか?
バレエ・ダンサーでも、舞台の踊りを日々の練習の時にするでしょうか?
彼らは、基本を日々  ただただ、練習されて積み重ねられているのではないでしょうか?

ヨーガの目的は、それとは違うのですから、なお更なのではないでしょうか?

よくアーサナをした時に起こる身が入るような痛みではないのです。



危険だ   と  つくづく最近思うようになっています。
最近のヨーガのムーブメントは、一歩間違えば危険だ・・・・・
ちゃんとやろう、安全でしっかりした方法をとっていこう


そう思ったのでした。








おすすめCDは、
ここをクリック




↑ブログランキング参加中! どうぞ、クリックして下さい!






みなさん、いかがお過ごしですか?
GWで、今週はヨーガ クラスはお休みですが、セラピー等は行っております。

 GWで、ビッグ・ヴァカンスの方も、そうでない方も、
楽しくすごしまょう

 わたくしは、個人的にあるヒーリングと出会い、
このGW周辺で時間を作っては、調整を重ねておりました。

 また、チューンアップしたアバヤで、
GW明けからのヨーガやセラピー等をお届けしたいと思います。

 
 また、ヒーリング・スペース セレクトの
いいもの    も、もう少しちゃんとご紹介できるように準備していきますので、
ゆるりとお待ちくださいませ。

 実験マニアのアバヤ実証もののセレクトをね




おすすめCDは、
ここをクリック




↑ブログランキング参加中! どうぞ、クリックして下さい!


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。